心と体の揺れの中で、
外の世界を見つめていた頃。
こわい夢を見たり、
眠りを途中で起こされたり、
言葉にならない気持ちを、
小さな絵文字に込めたり。
6月の投稿には、
ふうかちゃんの不安定な時間と、
それでも誰かとつながろうとする姿が残されています。
「みんなみたいに遊びたいな」
「元気になりたいな」
病室で過ごしながら、
ふうかちゃんの心は、
外の世界や、これからの時間へ向かっていました。
調子が悪い時にも、
返信できていない人を気にかけ、
「落ち着いたら返信するから」と伝える。
自分がつらい時にも、
誰かを大切にしようとする優しさがありました。
明るい日だけではありません。
こわい夜も、
心が不安定な日も、
もう少し眠っていたかった朝もあります。
けれど、その一つひとつの言葉には、
ふうかちゃんが確かに感じ、
願いながら生きていた時間があります。
ゆっくりで大丈夫です。
気になる日からでも、
そっとふれてみてください。
この下から、
日ごとの記録を見ることができます。