2020年6月

心と体の揺れの中で、
外の世界を見つめていた頃。

こわい夢を見たり、
眠りを途中で起こされたり、
言葉にならない気持ちを、
小さな絵文字に込めたり。

6月の投稿には、
ふうかちゃんの不安定な時間と、
それでも誰かとつながろうとする姿が残されています。

「みんなみたいに遊びたいな」
「元気になりたいな」

病室で過ごしながら、
ふうかちゃんの心は、
外の世界や、これからの時間へ向かっていました。

調子が悪い時にも、
返信できていない人を気にかけ、
「落ち着いたら返信するから」と伝える。

自分がつらい時にも、
誰かを大切にしようとする優しさがありました。

明るい日だけではありません。

こわい夜も、
心が不安定な日も、
もう少し眠っていたかった朝もあります。

けれど、その一つひとつの言葉には、
ふうかちゃんが確かに感じ、
願いながら生きていた時間があります。

ゆっくりで大丈夫です。
気になる日からでも、
そっとふれてみてください。

この下から、
日ごとの記録を見ることができます。