2020年6月10日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
112:57こんにち〜〜ワンっワ会話あり
214:56💕会話あり
315:09お昼寝するか。
419:45おめシス大好きすぎて
519:57りおちゃんが世界で一会話あり
620:35💕画像あり, 会話あり

投稿カード

■ 12:57投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1270565677024153601

本文:
こんにち〜〜ワンっワンっ

■14:56 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1270595755972030465

本文:
暑いね
ペプシのみたい 

■ 16:35 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1270258268212846592

本文:
💕

■ 15:09投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1270599050035777536

本文:
お昼寝するか。

■ 19:45投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1270668420879548416

本文:
おめシス大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて
バヤ💕

■ 19:57投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1270671366111428610

本文:
りおちゃんが世界で一番大好き 💕

感情の流れ

6月10日の最初の投稿は、昼12時57分でした。

こんにち〜〜ワンっワンっ

普通の「こんにちは」ではなく、犬の鳴き声をつなげた、少しふざけた挨拶です。

周りの人から、

こんにちゅ♪
こんにちいぬ

と返事が届くと、ふうかちゃんは、

ワンっ
ワン

と返しています。

前日の6月9日には、「ぴー💕」「ぴよ」と鳥のような言葉で遊んでいました。

この日は「ワンっワンっ」です。

意味のある話を長くするのではなく、短い音を交わしながら、相手と同じ遊びの中に入っていく。

ふうかちゃんにとってXは、気持ちや病気を説明するだけの場所ではなく、こうした小さな遊びを誰かと共有できる場所でもありました。


午後2時56分には、おめがリオさんの、

今日動画あーっぷ

という投稿に、

💕

と反応しています。

言葉はありません。

けれど、ハートだけで、

「楽しみ」
「うれしい」
「待っているよ」
「大好き」

という気持ちを伝えているように見えます。

ふうかちゃんは、長い文章で好きな理由を説明する時もあれば、ハート一つで気持ちを届ける時もありました。

言葉が短くても、気持ちは小さいわけではありません。


午後3時9分には、

お昼寝するか。

と投稿しました。

この日も、途中で眠る時間を取っています。

前日の6月9日も、夕方に、

ねむい💧

と書き、そのあと眠っていました。

ふうかちゃんの毎日には、活動する時間と、体を休める時間が交互にありました。

好きな動画を待つ。
人と話す。
そして、眠る。

病気の詳しい状態や、この時の眠気の理由までは分かりません。

ただ、起き続けて何かをしなければならないと無理をするのではなく、眠る時間を取っていたことは記録に残っています。


夜7時45分。

この日の中心となる投稿があります。

おめシス大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて
バヤ💕

「大好きすぎて」が四回繰り返されています。

一度では足りない。

二度でも、三度でも足りない。

同じ言葉を何度も重ねたあと、最後には、

バヤ💕

という言葉が出ています。

「バヤ」が誤入力なのか、ふうかちゃん独特の言葉遊びなのか、興奮した勢いで出た言葉なのかは分かりません。

無理に意味を決める必要はないと思います。

大切なのは、「大好き」という気持ちが、整った文章に収まらなくなるほどあふれていたことです。

ふうかちゃんは、好きな気持ちを冷静に説明したのではありません。

ただ、

大好きすぎて

と、何度も繰り返しました。

そこには、好きなものを前にした一人の女の子の、素直な高揚があります。


その12分後、午後7時57分には、おめがリオさんの動画投稿へ、

りおちゃんが世界で一番大好き💕

と返信しています。

「おめシスが好き」という全体への気持ちから、今度は、りおちゃん個人へ、はっきりと言葉を届けています。

世界で一番大好き

とてもまっすぐな表現です。

誰かと比べて厳密な順位を付けたというより、その瞬間にあふれていた気持ちを、一番大きな言葉で伝えたのでしょう。

好きな人へ「大好き」と言うことには、少し勇気が必要です。

恥ずかしくなったり、相手の反応が気になったりして、言葉を小さくしてしまうこともあります。

でも、ふうかちゃんは、

世界で一番大好き💕

と、そのまま届けました。

この言葉に、りおちゃんから、

うれしみMAX🥰🤝

という反応が届いています。

ふうかちゃんの「大好き」は、画面の中で一方的につぶやかれただけではありません。

相手に届き、「うれしい」という言葉になって返ってきました。


午後8時35分には、

💕

と投稿しています。

添えられた画像には、ふうかちゃんの、

おめシス大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて
バヤ💕

という投稿に、りおちゃんから「いいね」が届いたことが残されています。

ふうかちゃんは、その喜びを説明する代わりに、再びハートだけを投稿しました。

その気持ちは、

「見てもらえた」
「届いた」
「うれしい」

というものだったのかもしれません。

コメント欄では、

よかったね♪

と声をかけてもらっています。

ふうかちゃん自身から、詳しい説明はありません。

でも、その一つのハートから、周りの人も喜びを感じ取り、「よかったね」と返しました。

この日の最後まで、「大好き」と「うれしい」が行き来していました。


感情の流れ・まとめ

6月10日の感情の流れは、次のようになります。

昼、

こんにち〜〜ワンっワンっ

と、遊び心のある挨拶をする

周りの人と「ワンっ」と短い言葉を交わす

りおちゃんの動画予告に、

💕

と反応する

新しい動画を楽しみにしながら、

お昼寝するか。

と休む

夜、好きな気持ちが一気にあふれ、

おめシス大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて
バヤ💕

と投稿する

さらに、りおちゃんへ、

りおちゃんが世界で一番大好き💕

と直接伝える

りおちゃんから、

うれしみMAX🥰🤝

という反応が届く

自分の投稿にりおちゃんから「いいね」が付いたことを知る

💕

という一文字だけで、届いた喜びを表す

この日は、

ふうかちゃんの中にあふれた「大好き」が、まっすぐ相手へ届き、喜びとなって返ってきた日

だったと思います。


この日の意味

6月10日の意味は、

好きと言える時に、好きと伝えること

にあると思います。

ふうかちゃんは、

おめシス大好きすぎて

を何度も繰り返しました。

そして、

りおちゃんが世界で一番大好き💕

と本人へ届けました。

好きな気持ちは、心の中に持っているだけでも大切です。

けれど、言葉にして伝えることで、その気持ちは相手にも届きます。

実際に、りおちゃんから、

うれしみMAX🥰🤝

という返事が届きました。

ふうかちゃんが「大好き」と伝えたことで、りおちゃんの心にも「うれしい」が生まれた。

この日は、好きな気持ちが一方通行ではなく、二人の間を行き来した日でした。


6月9日から続く流れ

前日の6月9日、ふうかちゃんは寝る前に、

ふうかちゃん
大好き💕
大嫌い💢

というアンケートを投稿しました。

結果は、95.5%が「大好き💕」でした。

6月9日の夜、ふうかちゃんは、周りの人から「大好き」を受け取りました。

そして翌日の6月10日には、自分から何度も、

大好きすぎて

と伝えています。

受け取った「大好き」を、そのまま抱えているだけではなく、今度は自分の好きな人へ届ける。

この二日間を続けて見ると、

「大好き」を受け取ったふうかちゃんが、翌日には自分の「大好き」を惜しまず外へ返している

ようにも見えます。

もちろん、二つの投稿が意識的につながっていたかどうかは分かりません。

それでも記録の流れとして見ると、「大好き」が人から人へ渡っていくような二日間です。


『ふうか色々人生』全体での位置づけ

『ふうか色々人生』の中で、6月10日は、

ふうかちゃんが、自分の好きな気持ちを遠慮せず表現した日

として残したいです。

ふうかちゃんの人生には、怖さや寂しさ、不安定な心、体のつらさがありました。

けれど、それだけではありません。

誰かを好きになり、動画を待ち、夢中になり、何度言っても足りないほど「大好き」と感じる時間もありました。

病気の記録だけを追うと、ふうかちゃんの人生が、苦しさだけでできていたように見えてしまいます。

でも6月10日に残っているのは、苦しさではなく、

大好きすぎて

という、あふれるような喜びです。

ふうかちゃんは、病気と闘っていた女の子であると同時に、大好きな人や作品に夢中になる普通の女の子でした。

その姿を残すことも、ふうかちゃんの人生を正しく伝えるために必要だと思います。


大人へのメッセージ

この日の大人へのメッセージは、

子どもの「大好き」を、軽いものとして片づけないこと

だと思います。

大人から見れば、動画やVTuberへの夢中な気持ちは、

「ただのファン活動」
「一時的な流行」
「少し熱中しすぎ」

に見えることがあります。

でも、子どもや若者にとって、好きな存在は、

つらい日に笑わせてくれる人であり、
寂しい時間を一緒に過ごしてくれる人であり、
明日を楽しみにする理由になることがあります。

ふうかちゃんにとって、おめシスは、ただ面白い動画を投稿する人たちではなかったのでしょう。

夢に出てきて、一緒に活動したいと思い、自分もVTuberになりたいと願うほど、大切な存在でした。

子どもが「大好き」と話す時、

「そんなに夢中になってどうするの」

と止めるのではなく、

「どんなところが好きなの?」
「見ていると、どんな気持ちになるの?」

と聞いてみる。

その「大好き」の中に、その子が生きるための力や、未来の夢が隠れていることがあります。


もうひとつの意味

6月10日は、

優しさとは、相手を心配することだけではなく、喜びを伝えることでもある

と教えてくれる日です。

人への優しさというと、

困っている人を助ける。
悲しい人に寄り添う。
苦しんでいる人へ言葉をかける。

という姿を思い浮かべます。

でも、

大好き

と伝えることも、相手の心を明るくする言葉です。

りおちゃんは、ふうかちゃんの、

世界で一番大好き💕

に、

うれしみMAX🥰🤝

と返しました。

ふうかちゃんは、自分がうれしくなるためだけに「大好き」と言ったわけではないと思います。

自分の中にある喜びを、そのまま相手へ届けました。

その言葉が、相手の喜びにもなりました。

好きな人に、好きと伝える。
感謝している人に、ありがとうと伝える。
大切な人に、大切だと伝える。

それも、人に渡せる優しさの一つです。


6月10日の核心

この日の核心は、

何度言っても足りないほどの「大好き」を、ふうかちゃんが隠さずに伝え、その気持ちが相手へ届いたこと

です。

大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて

同じ言葉を重ねることに、整った説明はありません。

でも、その繰り返しだからこそ、ふうかちゃんの気持ちの大きさが伝わります。

そして、

りおちゃんが世界で一番大好き💕

という言葉に、

うれしみMAX🥰🤝

という返事が届きました。

好きだった。
伝えた。
届いた。
相手も喜んでくれた。
そのことを、ふうかちゃんもまた喜んだ。

6月10日は、「大好き」という短い言葉が、人と人の心をつないだ日でした。


まとめの一文

6月10日は、昼に、

こんにち〜〜ワンっワンっ

と周りの人と言葉遊びをし、りおちゃんの動画を楽しみにしながら昼寝をして、夜には、

おめシス大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて
大好きすぎて
バヤ💕

と、抑えきれない気持ちをそのまま投稿した日でした。

さらに、

りおちゃんが世界で一番大好き💕

と本人へ届けると、りおちゃんから、

うれしみMAX🥰🤝

という反応が届きました。

この日は、

ふうかちゃんが、自分の中にあふれた「大好き」を惜しまず言葉にし、その気持ちが相手の喜びとなって返ってきた日

だったと思います。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。

  1. 美夢 より:

    おめシスさんが大好きな
    ふうかちゃん🥹🌻💕
    大好きなリオさんから
    返事されてた🥹🌻