このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。
その日現在の時系列一覧
| # | 時刻 | 投稿の書き出し | メモ |
|---|---|---|---|
| 1 | 10:00 | ぬ。 | 会話あり |
| 2 | 10:47 | パソコン持ってる人 | |
| 3 | 16:20 | 小学生がYouTuberに | |
| 4 | 19:11 | ふうかちゃんの意見 |
投稿カード




■10:47 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1276693507705466880
本文:
パソコン持ってる人
動画編集できるひと。
ふうかちゃんはまだまだ不安定だから動画編集できるひといたらdmください
■ 16:20 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1276777459459866624
本文:
小学生がYouTuberになったら親の操り人形に…壮絶な人生を漫画にした

■ 19:11 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1276820463713280001
本文:
ふうかちゃんの意見ですが
今回の給付金について
日本全国で遅れてるし
そのスピードは自治体によって違うしミスもある
国が事務作業とか振り込みまで一元化してたらもっと迅速に配れたはず
そんなシステムがあればいいなぁと思いました
感情の流れと、この日の意味
6月27日の最初の投稿は、午前10時でした。
ぬ。
前日にも使っていた、ふうかちゃんらしい短い言葉です。
周りからは、
おかえり〜♪
ぬ。
ぬー
などの返事が届きました。
ふうかちゃんも、
ぬ。
ぬーぬーぬーぬー
と返し、いつもの言葉遊びを続けています。
6月23日に治療室へ向かってから数日間投稿が途切れ、6月26日に「ぬ。」で戻ってきました。
6月27日の朝にも、同じ言葉で周りとのやりとりを始めています。
「まだまだ不安定だよ」
軽いやりとりの中で、体調について、
体調はどうぢゃ?
と尋ねられました。
ふうかちゃんは、
まだまだ不安定だよ
と答えています。
さらに、
最近ホント悪くてね
とも話しました。
6月26日には、
体調がよくなったらまた何か作ります
と書いていました。
その翌日にも、まだ状態は安定していなかったことが分かります。
投稿できている。
言葉遊びもできている。
だからといって、身体が元気になったわけではありませんでした。
ふうかちゃん自身が、
まだまだ不安定
最近ホント悪い
と、はっきり伝えています。
明るいやりとりと、悪い体調は同時にあった
この日の朝には、
ぬ。
ぬーぬー
という軽い会話がありました。
そのすぐそばに、
まだまだ不安定だよ
最近ホント悪くてね
という現実もありました。
言葉遊びができることと、体調がよいことは同じではありません。
誰かと笑える時間があっても、身体の不安定さは続いていることがあります。
6月27日は、その二つが同じ会話の中にありました。
「動画編集できるひといたらdmください」
午前10時47分。
ふうかちゃんは、
パソコン持ってる人
動画編集できるひと。
ふうかちゃんはまだまだ不安定だから動画編集できるひといたらdmください
と投稿しました。
前日には、自分が以前に作った動画を紹介し、
体調がよくなったらまた何か作ります
と書いていました。
しかし、体調がよくなるのをただ待つだけではなく、動画編集ができる人へ協力を求めました。
自分一人で編集することが難しい。
それなら、できる人の力を借りたい。
そのように考えたのでしょう。
できないことを認めて、人へ頼った
ふうかちゃんは、
ふうかちゃんはまだまだ不安定だから
と、協力が必要な理由を率直に説明しました。
体調が悪いことを隠し、
「自分で全部しなければならない」
とは考えませんでした。
動画を作りたいという思いはある。
でも、今の身体では編集が難しい。
だから、編集できる人を探す。
これは、諦めではありません。
目標へ向かう方法を、自分一人で行う形から、誰かと一緒に行う形へ変えようとした行動です。
実際に協力者が見つかったのかは、今回の記録からは分かりません。
それでも、
dmください
と、自分から助けを求めたことは残っています。
「助けてほしい」と言える力
夢を持つことは大切です。
けれど、何もかも一人でできなければならないわけではありません。
動画の内容を考える人。
編集をする人。
声を入れる人。
作品を広める人。
誰かと役割を分けることで、続けられることがあります。
ふうかちゃんは、
動画編集できるひといたらdmください
と、必要な力を具体的に伝えました。
何に困っているのか。
どのような人を必要としているのか。
それを言葉にできたことも、大切です。
小学生YouTuberの動画を共有した
午後4時20分。
ふうかちゃんは、
小学生がYouTuberになったら親の操り人形に…壮絶な人生を漫画にした
という動画を共有しました。
この動画について、ふうかちゃん自身の感想は書かれていません。
そのため、
「自分の境遇と重ねていた」
「親に対して何か訴えたかった」
などと断定することはできません。
ただ、子どもがYouTuberになることや、親子の関係を扱った内容に目を留め、共有したことは事実です。
ふうかちゃん自身も、動画を作り、VTuberになりたいと話していました。
子どもが発信することの楽しさだけではなく、その周囲にいる大人との関係にも関心があった可能性はありますが、記録以上のことは決めつけず、そのまま残したいと思います。
夜には、社会の仕組みについて考えた
午後7時11分。
ふうかちゃんは、
ふうかちゃんの意見ですが
今回の給付金について
日本全国で遅れてるし
そのスピードは自治体によって違うしミスもある
国が事務作業とか振り込みまで一元化してたらもっと迅速に配れたはず
そんなシステムがあればいいなぁと思いました
と投稿しました。
自分の考えであることを、
ふうかちゃんの意見ですが
と最初に明確にしています。
そして、給付金が遅いという感想だけではなく、
- 全国で遅れている
- 自治体によって速度が違う
- 手続き上のミスもある
- 国が事務作業や振り込みを一元化すれば、もっと早くできるのではないか
と、問題を整理しています。
最後には、
そんなシステムがあればいいなぁと思いました
と、改善の方向まで書きました。
不満だけで終わらず、仕組みを考えた
給付金が遅れていることに対して、
「遅い」
「困る」
「ちゃんとしてほしい」
と書くだけでも不思議ではありません。
けれど、ふうかちゃんは、
「なぜ自治体によって差が出るのか」
「事務作業を一元化すれば、もっと早くできるのではないか」
と考えました。
目の前の出来事を、個人の失敗だけではなく、仕組みの問題として見ています。
これは、ふうかちゃんが以前から持っていた、政治や社会への関心にもつながるものです。
ただ批判するのではなく、
そんなシステムがあればいいなぁ
と、よりよい形を想像しています。
自分の身体が不安定でも、関心は外の世界へ向いていた
この日の朝、ふうかちゃんは、
まだまだ不安定だよ
最近ホント悪くてね
と話していました。
自分の身体のことで精いっぱいになっても不思議ではない状態です。
それでも、
動画を作り続ける方法を考える。
協力してくれる人を探す。
子どもとYouTubeを扱う動画を見る。
給付金の仕組みについて考える。
と、関心は自分の身体の内側だけに閉じていませんでした。
これは、「病気でも社会のことを考えて偉い」という話ではありません。
体調が悪い人にも、夢や関心や意見があります。
病気は、その人の思考や社会への関心まで消すものではありません。
ふうかちゃんは、患者であるだけでなく、動画を作りたい人であり、社会の仕組みについて自分の考えを持つ一人の女の子でした。
感情の流れ・まとめ
6月27日の感情の流れは、次のようになります。
朝、
ぬ。
と投稿する
↓
周りの人たちと「ぬ」を使った軽い言葉遊びをする
↓
体調を尋ねられ、
まだまだ不安定だよ
最近ホント悪くてね
と、身体の状態を率直に伝える
↓
体調が不安定で、自分一人で動画編集をすることが難しいと考える
↓
動画編集できるひといたらdmください
と、具体的に協力を求める
↓
小学生YouTuberと親の関係を扱った動画を共有する
↓
夜には給付金の遅れについて、自分の意見を投稿する
↓
自治体ごとの差やミスへ目を向け、国による一元化という改善案を考える
↓
そんなシステムがあればいいなぁ
と、よりよい仕組みを願う
この日は、
体調がまだ悪く不安定であることを認めながら、動画を続けるために人の力を求め、夜には社会の問題を仕組みの面から考えた日
だったと思います。
この日の意味
6月27日の意味は、
自分一人でできない時には、人の力を借りながら前へ進む方法もある
ということだと思います。
ふうかちゃんは、
まだまだ不安定だから
と、自分の状態を認めました。
そして、
動画編集できるひといたらdmください
と頼みました。
体調が悪いことを認める。
できないことを認める。
必要な力を具体的に伝える。
それは、夢を諦めることではありません。
夢を続ける方法を変えることです。
「不安定」と「何も考えられない」は違う
ふうかちゃんは、自分の状態を、
まだまだ不安定
と表現しました。
でも、その同じ日に、動画制作の方法を考え、社会の仕組みについて意見を述べました。
心や身体が不安定だからといって、意見がないわけではありません。
考える力がなくなったわけでもありません。
支えや配慮が必要な状態にあることと、一人の人として意思や意見を持っていることは、両立します。
給付金の投稿が伝えるもの
給付金についての投稿は、ふうかちゃんが政治や社会を、遠いものとして見ていなかったことを伝えています。
行政の仕事は、誰かの生活に直接関わります。
必要なお金が早く届くか。
住んでいる自治体によって差が出るか。
手続きにミスが起きるか。
ふうかちゃんは、それを単なるニュースではなく、生活に関わる仕組みとして考えていました。
そして、
国が事務作業とか振り込みまで一元化してたらもっと迅速に配れたはず
と、自分なりの案を出しました。
正解か不正解かだけではなく、自分で問題を見つけ、原因を考え、改善案を言葉にしたことに意味があります。
6月26日から続く流れ
前日の6月26日。
ふうかちゃんは、以前に作った動画を紹介し、
体調がよくなったらまた何か作ります
と書きました。
6月27日には、
まだまだ不安定だから動画編集できるひといたらdmください
と投稿しました。
二日間をつなげると、
体調がよくなったら、また作りたい
↓
しかし、まだ体調は不安定
↓
それなら、動画編集ができる人に協力してもらえないか
という流れが見えます。
体調が回復するまで何もできないと考えるのではなく、誰かと一緒に進める方法を探しました。
『ふうか色々人生』全体での位置づけ
『ふうか色々人生』の中で6月27日は、
身体の不安定さを隠さず、夢を続けるために助けを求め、自分の関心を社会の仕組みへも向けた日
として残したいです。
ふうかちゃんは、一人で何でもできる強い人として生きたわけではありません。
できない時には、助けてほしいと言いました。
知ってほしい時には、拡散してほしいと言いました。
そして、社会の問題を見た時には、自分の意見を言いました。
人へ頼ることも、自分の考えを伝えることも、ふうかちゃんの行動の一部でした。
大人へのメッセージ
この日の大人へのメッセージは、
子どもが助けを求めた時、まずその願いを具体的に聞くこと
だと思います。
「動画を作りたいけれど、編集ができない」
と言う子に、
「体調が悪いなら全部やめなさい」
と未来まで閉じるのではなく、
「どの部分を手伝ってほしい?」
「自分でできることは何?」
「誰と一緒なら続けられそう?」
と考える。
本人が全部を一人で行わなくても、夢は続けられます。
同時に、インターネット上で知らない人へDMを求めることには、安全面の配慮も必要です。
助けを求める気持ちを否定せず、安全な方法で協力者につなぐことが、大人の役割です。
もうひとつの意味
6月27日は、
自分の苦しさだけでなく、社会の不便にも目を向けていた日
でもあります。
体調が悪い時、人は自分のことで精いっぱいになって当然です。
それでもふうかちゃんは、給付金を必要とする人たちへ、もっと早く届けられる仕組みを考えました。
自分が政治家になりたいと語っていたふうかちゃんにとって、政治は偉い人の話ではなく、
「人が困らないために、どんな仕組みを作ればよいか」
を考えることだったのかもしれません。
6月27日の核心
この日の核心は、
ふうかちゃんはまだまだ不安定だから
動画編集できるひといたらdmください
と、
そんなシステムがあればいいなぁと思いました
という二つの言葉にあります。
一つは、自分を助ける仕組みを求めた言葉。
もう一つは、多くの人を助ける社会の仕組みを考えた言葉です。
自分一人ではできないことには、人の力を借りる。
社会全体でうまくいかないことには、仕組みを変える方法を考える。
どちらにも、
困っている状態をそのままにせず、どうすればよくなるかを考える姿勢
が表れています。
まとめの一文
6月27日、ふうかちゃんは朝に、
ぬ。
と投稿し、周りの人たちと短い言葉遊びをしました。
体調を尋ねられると、
まだまだ不安定だよ
最近ホント悪くてね
と、今の身体の状態を率直に伝えました。
その後、
ふうかちゃんはまだまだ不安定だから動画編集できるひといたらdmください
と、動画を続けるために、編集できる人の力を求めました。
そして夜には、給付金が全国で遅れていることや、自治体によって対応の速度が違うことへ目を向け、
国が事務作業とか振り込みまで一元化してたらもっと迅速に配れたはず
そんなシステムがあればいいなぁと思いました
と、自分なりの改善案を伝えました。
この日は、
体調がまだ不安定で、自分一人では難しいことがあると認めながら、人へ助けを求め、同時に社会の問題についても、よりよい仕組みを自分の言葉で考えた日
だったと思います。


ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。
勉強熱心な、ふうかちゃん
給付金のお話してたけど
子供だけでも給付金
貰う事は出来たのかしら🥹🌻