自尊心を持つために

自分を試練にかけよう。

たとえば、誰の目もないところでも正直に生きる。
たとえば、独りの場合でも行儀よくふるまう。
たとえば、自分自身に対してさえ、一片の嘘もつかない。

そして多くの試練に打ち克ったとき、人は本物の自尊心を持つことができる。

『善悪の彼岸』ニーチェ

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