高校の成績は、定期テストだけの問題ではありません。
推薦や内部進学など、その先の大学進学につながることがあります。
毎日の勉強は5分間伴走で。
テスト前は、必要なところだけしっかり個別指導。
推薦・内部進学も見据えて。毎日の勉強と定期テストを支えます。
高校生になると、中学生の頃よりも「自分で勉強すること」が求められるようになります。
でも実際には、
- 勉強しようと思っていても、なかなか始められない
- 学校の課題や提出物を後回しにしてしまう
- テスト前になってから慌てて勉強する
- 分からないところがあっても、そのままになってしまう
- 塾に毎週通うほどではないけれど、少し支えてほしい
そんな高校生も少なくありません。
JUN SENSEIでは、高校生の学習状況に合わせて、
① 通年の5分間伴走
② 定期テスト前だけの短期講座
③ 5分間伴走+定期テスト対策
の3つの学習サポートを用意します。
毎週何時間も授業を受けるのではなく、
「必要なところを、必要な分だけ支える」
ことを大切にしています。
高校の成績は、大学進学にもつながります
高校に入ると、
「大学受験はまだ先だから」
「高校3年生になってから頑張ればいい」
と思ってしまうことがあります。
でも、大学進学の方法は一般選抜だけではありません。
学校推薦型選抜や総合型選抜、指定校推薦などを考える場合、高校での成績や学校生活の積み重ねが大切になることがあります。
また、大学附属高校や系列高校では、内部進学の際に、
- 高校での成績
- 定期テスト
- 提出物
- 出席状況
- 学校での取り組み
などが判断材料になる場合があります。
基準は学校によって異なりますが、
「高校に合格したから、あとは大学まで安心」
とは限りません。
高校1年生・2年生のうちから、毎日の学習と定期テストを大切にしておくことが、将来の選択肢を広げることにつながります。
「大学受験対策」だけが高校生の勉強ではありません
高校生向けの塾というと、
「大学受験」
「共通テスト」
「難関大学対策」
を思い浮かべる方も多いと思います。
でも、高校生全員が今すぐ大学受験専門の勉強を必要としているわけではありません。
中には、
「まず学校の授業についていきたい」
「定期テストの点数を落としたくない」
「推薦を考えているので評定を大切にしたい」
「内部進学に向けて学校の成績を安定させたい」
という高校生もいます。
JUN SENSEIが大切にしたいのは、そんな高校生の
「今の学校生活の中で必要な勉強」
です。
こんな高校生におすすめです
- 家ではなかなか勉強が始められない
- 勉強の計画を立てても続かない
- 課題・提出物を忘れがち
- テスト前にならないと勉強を始めない
- 英語や数学で分からない単元が増えてきた
- 定期テストの点数を安定させたい
- 指定校推薦や学校推薦型選抜を考えている
- 大学附属高校・系列高校で内部進学を考えている
- 塾に通うほどではないが、学習を見てくれる人がほしい
- 保護者が毎日「勉強したの?」と声をかけるのを減らしたい
高校生だからといって、最初からすべて自分で管理できる必要はありません。
少しだけ誰かと確認することで、勉強を始めやすくなることがあります。
① 高校生の5分間伴走
毎日の「やろう」を、5分だけ一緒に。
勉強を続けるために必要なのは、長い授業とは限りません。
JUN SENSEIの5分間伴走では、オンラインで短時間つながり、
「今日は何をする?」
「昨日決めたところはできた?」
「提出物は大丈夫?」
「次のテストまであと何日?」
と、その日の学習を一緒に確認します。
5分間で行うこと
- 今日の学習内容を確認
- 学校の課題・提出物の確認
- 前日の学習状況の確認
- 定期テストまでの予定確認
- 困っていることの簡単な相談
- 翌日の学習につながる声かけ
勉強そのものを5分で教えるサービスではありません。
「一人だと後回しになる勉強を、毎日少しだけ前に進める」
ためのサポートです。
こんな高校生に
- 勉強習慣をつけたい
- 毎日少しずつ勉強したい
- 計画を立てても続かない
- 課題をためてしまう
- テスト前に慌てることが多い
- 推薦・内部進学に向けて学校の成績を大切にしたい
- 保護者に言われると反発してしまう
5分間伴走は、通年で利用できます。
② 高校生の定期テスト対策講座
テスト前だけ、必要なところを集中して。
普段は自分で勉強できていても、
「この単元だけ分からない」
「数学が急に難しくなった」
「英語のテスト範囲が広すぎる」
「どこから勉強すればいいか分からない」
ということがあります。
そんな高校生のための、
定期テスト前限定の短期講座
です。
学校の教科書・問題集・プリントなどを中心に、テスト範囲に合わせて学習します。
サポート内容
- 定期テスト範囲の確認
- 苦手単元の整理
- 学校教材を使った解説
- テストまでの学習計画
- 分からない問題の個別指導
- 必要に応じた確認問題
新しい教材をたくさん増やすのではなく、
「学校で今、必要な勉強」
を優先します。
こんな高校生に
- 定期テスト前だけ教えてほしい
- 苦手科目だけ対策したい
- 普段は自分で勉強できる
- 塾には通っていない
- テスト前になると何から始めればいいか分からない
- 推薦や内部進学のために定期テストを大切にしたい
必要な定期テストのときだけ利用できます。
③ 5分間伴走+定期テスト対策
普段は5分。テスト前はしっかり。
毎日の学習習慣も大切。
でも、テスト前には分からないところをしっかり教えてほしい。
そんな高校生には、
5分間伴走+定期テスト対策
がおすすめです。
普段は毎日の5分間伴走で学習状況を確認し、定期テスト前になると個別指導を追加します。
普段
5分間伴走で、
計画 → 実行 → 確認
を繰り返します。
テスト前
テスト範囲を確認し、
計画 → 学習 → 質問 → 個別指導 → 確認
までサポートします。
普段の学習状況を分かっているからこそ、テスト前にも、
「どこができていないのか」
「どこから取り組めばいいのか」
を一緒に考えやすくなります。
推薦・内部進学は「テスト前だけ」ではなく日頃の積み重ねから
推薦や内部進学を考える場合、
定期テストの直前だけ頑張ればいいとは限りません。
日頃から、
- 学校の授業を大切にする
- 課題を期限までに提出する
- 小テストにも取り組む
- 分からないところをためない
- 定期テスト前に余裕を持って準備する
という積み重ねが大切です。
けれど、こうしたことを高校生本人だけで毎日管理するのは、簡単ではありません。
だからこそ、5分間伴走では、
「勉強を管理する」のではなく、自分で管理できるようになるまで一緒に確認する
ことを目指します。
推薦や内部進学のためだけではありません。
自分で予定を立てて、取り組んで、振り返る力は、その先の大学生活や社会に出てからも必要になる力だと考えています。
「勉強した?」を減らすために
高校生になると、保護者が勉強について声をかけるほど、
「今やろうと思ってた」
「分かってる」
「うるさい」
となってしまうこともあります。
保護者としては心配だから声をかけている。
本人も、本当は勉強しなければいけないことは分かっている。
それでも、毎日のように同じやり取りになると、お互いにしんどくなってしまいます。
だからこそ家庭とは別のところに、
勉強のことを短時間だけ話せる大人
がいることには意味があります。
JUN SENSEIでは、勉強していないことを責めるのではなく、
「じゃあ今日はどうする?」
「まずここだけやってみようか」
と、一緒に次の一歩を考えます。
元中学校教師が学習を見守ります
私は中学校教師として、多くの子どもたちと関わってきました。
勉強が進まない理由は、単純に「やる気がない」からとは限りません。
何をすればいいか分からない。
一人では始めにくい。
分からないところが増えている。
失敗が続いて自信をなくしている。
その子によって理由は違います。
高校生になったからといって、その部分が急になくなるわけではありません。
だからこそ、最初から決まった方法を押しつけるのではなく、
今の状況を聞いて、その高校生に合った方法を一緒に考える
ことを大切にしています。
どのサポートが合うか分からなくても大丈夫です
「5分間伴走がいいのか」
「テスト前だけでいいのか」
「両方必要なのか」
最初から決める必要はありません。
現在の学習状況、学校生活、定期テストの様子、今後の進路などを聞きながら、一緒に考えます。
推薦や内部進学についても、
「まだ決めていない」
「可能性として考えている」
という段階で大丈夫です。
無理に受講をおすすめすることはありません。
まずは無料学習相談をご利用ください。
高校生の無料学習相談
勉強のこと。
定期テストのこと。
提出物のこと。
推薦・内部進学のこと。
学校生活のこと。
本人からでも、保護者からでも大丈夫です。
「まだ申し込むか決めていない」段階でも構いません。
現在の状況を聞かせてください。