天を師とする

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現代語訳です。

最上の人は宇宙の真理を師とし、その次の人は立派な人を師とし、さらにその次の人は経書を師とする。

経書…儒教でとくに重視される文献の総称。五経(『易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋』)や四書(『大学』『論語』『孟子』『中庸』)など。

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原文です。

太上は天を師とし、其の次は人を師とし、其の次は経を師とす。

『言志録』佐藤一斎
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よみかたです。

たいじょうはてんをしとし、そのつぎはひとをしとし、そのつぎはけいをしとす。