このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。
その日現在の時系列一覧
| # | 時刻 | 投稿の書き出し | メモ |
|---|---|---|---|
| 1 | 09:58 | ピョン | 会話あり |
| 2 | 10:03 | 馬刺し | 会話あり |
| 3 | 10:35 | こんな動画作りたい | 会話あり |
| 4 | 10:35 | アニメ動画作りたい | |
| 5 | 17:43 | ぬ? | 会話あり |
| 6 | 17:45 | お昼寝中またMacBook | 会話あり |
| 7 | 18:41 | はーい 💕 | 会話あり |
| 8 | 20:26 | キャップほしい | |
| 9 | 20:46 | MacBook欲しいんで | |
| 10 | 22:46 | りおちゃんはふうかち | 会話あり |
投稿カード










感情の流れと、この日の意味
7月3日の最初の投稿は、午前9時58分の、
ピョン
でした。
周りの人たちも、
ぴょん
ピョンピョン
ピョン
と、同じ調子で返しています。
その5分後には、競走馬の名前を考える投稿に対して、
馬刺し
と冗談を返しました。
朝のふうかちゃんには、言葉遊びや、少し変わった答えで周りを笑わせる、いつもの軽やかさがありました。
そして午前10時35分、あるVTuberの自己紹介動画を見て、
こんな動画作りたい
と投稿します。
さらに4分後には、
アニメ動画作りたい
作り方教えて
と続けました。
午後5時43分には、
ぬ?
と、いつもの短い言葉を投稿します。
その2分後には、
お昼寝中またMacBookの夢みました
と書きました。
夜には、おめがレイさんの動画告知に、
はーい💕
と応え、
キャップほしい
という日常的な願いも書いています。
午後8時46分には、
MacBook欲しいんですけど
おすすめありますか?
と、周りの人へ具体的に質問しました。
そして、この日の最後には、
りおちゃんはふうかちゃんの神💕
と、大好きなおめがシスターズのリオさんへの思いを伝えています。
この一日は、
言葉遊び。
冗談。
動画への憧れ。
作り方を知りたい気持ち。
MacBookの夢。
必要な道具を調べようとする行動。
好きな人への強い憧れ。
という流れで進んでいきました。
朝の「ピョン」と「馬刺し」
この日の朝、ふうかちゃんは、
ピョン
と投稿しました。
特別な意味を説明する言葉ではありません。
けれど、周りの人たちは、その音に合わせて、
ぴょん
ピョンピョン
と返しています。
前日までの「ぬ」や「ピ」と同じように、短い言葉だけで会話が始まりました。
続く、
馬刺し
という投稿は、競走馬の名前を考える問題への冗談でした。
正しい答えを出すのではなく、馬から連想した言葉をあえて書く。
そこには、ふうかちゃんのユーモアがあります。
病気や将来について語る時だけが、ふうかちゃんの大切な記録ではありません。
意味のないように見える言葉遊びや、少しふざけた返事も、ふうかちゃんの日常の一部です。
「こんな動画作りたい」
午前10時35分、ふうかちゃんは、マンガを使った自己紹介動画を見て、
こんな動画作りたい
と書きました。
ここで大切なのは、単に、
この動画が好き
面白い
と感想を述べただけではないことです。
動画を見ながら、
自分も作りたい
と思いました。
見る側にとどまらず、自分も表現する側へ行きたいという気持ちが表れています。
これまでにも、ふうかちゃんは動画を作りたいと話し、編集ができる人を探していました。
7月3日の「こんな動画作りたい」は、その夢がまだ続いていたことを伝えています。
「アニメ動画作りたい」
その4分後、ふうかちゃんは、
アニメ動画作りたい
作り方教えて
と投稿しました。
「作りたい」の次に、
「作り方教えて」
と書いています。
ここには、憧れだけでは終わらない気持ちがあります。
どうやって作るのか。
どんな道具が必要なのか。
何を覚えればよいのか。
それを知ろうとしていました。
自分一人では分からないから、誰かに尋ねる。
これは、とても大切な行動です。
夢がある時、
全部自分でできなければならない
最初から詳しくなければならない
と思う必要はありません。
「教えて」と言えることも、夢へ近づくための一歩です。
まだ「作れた日」ではない
この日の記録を、
ふうかちゃんがアニメ制作を始めた日
とすることはできません。
動画制作に必要なソフトを入れた記録も、実際に作品を作った記録もありません。
ふうかちゃんが残したのは、
作りたい
作り方を知りたい
という言葉です。
だから、この日は、夢が実現した日ではなく、
夢を実現するための方法を探し始めた日
として受け止めるのが自然だと思います。
夢は、完成した時だけに価値があるのではありません。
「やってみたい」と思った時間。
分からないことを尋ねた時間。
必要なものを考えた時間。
その途中にも、その人の生きた思いがあります。
「またMacBookの夢みました」
午後5時45分、ふうかちゃんは、
お昼寝中またMacBookの夢みました
と投稿しました。
「また」という言葉から、MacBookの夢を見たのが一度だけではなかったことが分かります。
それほど、ふうかちゃんの心の中にMacBookがあったのでしょう。
MacBookそのものが欲しかっただけなのか。
動画編集やパソコンの勉強に使いたかったのか。
そのすべてを、この一文だけで決めることはできません。
けれど、午前中に、
アニメ動画作りたい
作り方教えて
と書き、午後にはMacBookの夢を見たと伝えています。
ふうかちゃんの中では、
動画を作りたい気持ちと、
それに使うパソコンへの憧れが、
強く結びついていたように見えます。
夢の中にまで現れた道具
欲しいものを夢に見ることがあります。
楽しみにしていること。
何度も考えていること。
いつか手に入れたいもの。
それが眠っている間にも現れます。
ふうかちゃんにとってMacBookは、単なる高価な商品ではなく、
新しいことを学ぶための道具。
動画を作るための道具。
自分の表現を形にするための道具。
として思い描かれていたのかもしれません。
ただし、MacBookがあれば必ず夢がかなうわけではありません。
それでも、ふうかちゃんは、欲しい道具を思い浮かべながら、その先にある「作る自分」を考えていたのだと思います。
「おすすめありますか?」
夜8時46分には、
MacBook欲しいんですけど
おすすめありますか?
と投稿しました。
ここにも、この日の大きな変化があります。
昼寝の夢の中だけで終わらせず、周りの人へ、
どれがよいのか
と尋ねました。
欲しい。
夢に見た。
という段階から、
どの機種を選べばよいのか
自分には何が合うのか
を考える段階へ進んでいます。
購入できる状況だったのか、実際に買う予定があったのかは分かりません。
けれど、少なくとも、
おすすめを聞いてみよう
という行動を起こしました。
夢を少し具体的にする時、人は必要な情報を集め始めます。
7月3日は、その小さな動きが見える日です。
周りの人の言葉
投稿への返信には、
そうだね、ふうかならできるさ
という励ましや、
本当にパソコン好きだね
という言葉がありました。
ふうかちゃんは、
うん💕大好き💕
と返しています。
さらに、
好きなことをいっぱい勉強しようね
と声をかけられると、
はーい
と応えました。
前日に自分で書いた、
ふうかちゃんの好きなこと勉強しよう
という言葉を、今度は周りの人も受け止め、応援しています。
ふうかちゃんの夢は、一人だけの心の中に閉じていたわけではありません。
「作りたい」と話すことで、周りの人が励まし、情報を届けようとする関係が生まれていました。
「キャップほしい」
夜には、
キャップほしい
とも書いています。
動画制作やMacBookという大きな夢だけではなく、日常の中で欲しいものもありました。
キャップが欲しい。
MacBookが欲しい。
動画を作りたい。
好きな人の新しい動画を見たい。
さまざまな願いが、同じ日の中にあります。
人の心は、一つの大きな夢だけでできているわけではありません。
何気ない買い物への興味も、好きな人への憧れも、将来やってみたいことも、一緒に存在します。
その混ざり合った感じも、ふうかちゃんらしい日常です。
「はーい💕」と動画を待つ時間
おめがレイさんが、
今日動画19時アップだよー!
と投稿すると、ふうかちゃんは、
はーい💕
と返しました。
好きな人の新しい動画を待つ。
時間になったら見る。
その楽しみは、ふうかちゃんの一日の中に、小さな予定を作っていたのかもしれません。
夜に楽しみがある。
新しい動画が公開される。
それを待つ。
病気や入院の中であっても、好きなものがあることで、一日の先に楽しみを置くことができます。
「りおちゃんはふうかちゃんの神💕」
午後10時46分、この日の最後に確認できる投稿は、
りおちゃんはふうかちゃんの神💕
でした。
リオさん本人の動画投稿に対して書いた言葉です。
「好き」よりも強い、
神
という表現を使っています。
ふうかちゃんにとって、りおちゃんは、ただの人気者ではなかったのでしょう。
見ると楽しくなる人。
憧れる人。
自分も動画を作りたいと思わせてくれる人。
日々の気持ちを支えてくれる存在。
そのような特別な思いがあったように感じます。
好きな人の活動を見ることと、自分も動画を作りたいと思うことは、ふうかちゃんの中でつながっていました。
憧れが「作りたい」に変わる時
誰かの作品を見て、
すごい
かわいい
面白い
と思うことがあります。
そこから、
自分も作ってみたい
と思うことがあります。
憧れは、ただ見上げるだけのものではありません。
時には、自分が何かを始めるきっかけになります。
ふうかちゃんにとって、おめがシスターズや好きなVTuberの動画は、楽しむものだけではなく、
自分も表現してみたい
という気持ちを育てるものでもあったのだと思います。
感情の流れ・まとめ
7月3日の感情の流れは、創作への興味が少しずつ具体的になっていく流れです。
朝、
「ピョン」と投稿する
↓
周りの人たちと言葉遊びをする
↓
競走馬の名前への答えとして「馬刺し」と冗談を返す
↓
自己紹介動画を見て「こんな動画作りたい」と思う
↓
「アニメ動画作りたい」と、作りたいものを言葉にする
↓
「作り方教えて」と方法を尋ねる
↓
午後に「ぬ?」と、いつもの短い言葉を交わす
↓
昼寝の中で、またMacBookの夢を見る
↓
好きな動画の公開を「はーい💕」と待つ
↓
キャップが欲しいという日常的な願いも書く
↓
「おすすめありますか?」とMacBookについて情報を求める
↓
リオさんの動画に触れ、「ふうかちゃんの神💕」と伝える
この日は、
好きな動画への憧れが、自分も作りたいという夢になり、その作り方や必要な道具を少しずつ探そうとした日
だったと思います。
この日の意味
7月3日の意味は、
夢は、「やりたい」と口にし、「教えて」と尋ねた時から、少しずつ現実へ近づき始めるということ
だと思います。
ふうかちゃんは、アニメ動画を完成させたわけではありません。
MacBookを買った記録もありません。
それでも、
こんな動画作りたい
アニメ動画作りたい
作り方教えて
おすすめありますか?
と、少しずつ具体的な言葉を重ねました。
夢は、完成品だけではありません。
知りたいと思うこと。
誰かに尋ねること。
道具を考えること。
自分が作っている姿を想像すること。
その一つひとつが、夢へ向かう途中です。
7月2日から続く流れ
前日の7月2日、ふうかちゃんは、
学校の勉強よりふうかちゃんの好きなこと勉強しよう
と書きました。
そして、
えいえいおー
と自分を励ましました。
その翌日の7月3日には、
こんな動画作りたい
アニメ動画作りたい
作り方教えて
と、好きなことの中身を具体的にしています。
さらに、
MacBook欲しいんですけど
おすすめありますか?
と、必要な道具についても考えました。
7月2日は、
好きなことを勉強しよう
と決めた日。
7月3日は、
自分が学びたいのは、動画やアニメを作ることかもしれない
と、夢の形が見えてきた日です。
二日間の投稿は、自然につながっています。
『ふうか色々人生』全体での位置づけ
『ふうか色々人生』の中で7月3日は、
見る側だったふうかちゃんが、自分も作品を作る側へ行きたいと願い、その方法や道具を探し始めた日
として残したいです。
この日、何かを成し遂げたわけではありません。
けれど、夢は完成した時だけ記録するものではありません。
作りたいと思った。
教えてほしいと伝えた。
夢にまで見た。
どれがよいのか尋ねた。
その過程にも、ふうかちゃんの好奇心と、生きようとする気持ちがあります。
大人へのメッセージ
この日の大人へのメッセージは、
子どもの「こんなことをしたい」を、すぐに現実性だけで判断しないこと
だと思います。
子どもが、
動画を作りたい
絵を描きたい
配信したい
パソコンが欲しい
と言った時、大人はつい、
難しいよ
お金がかかるよ
それで将来どうするの
まず学校の勉強をしなさい
と答えてしまうことがあります。
もちろん、費用や安全、現実的な準備は必要です。
けれど、その前に、
どんな動画を作りたいの?
何を知りたいの?
一緒に作り方を調べようか
と、夢の入口に立つこともできます。
「作り方教えて」と言える子どもに、すぐ答えを与えられなくても、
一緒に探す
ことはできます。
もうひとつの意味
7月3日は、
憧れの存在が、子どもの創作意欲を育てることがある
ということも伝えています。
ふうかちゃんは、好きなVTuberの動画を何度も見ていました。
そして、自分も動画を作りたいと思いました。
憧れることは、現実から逃げることではありません。
誰かの作品に心を動かされ、
自分もやってみたい
と思うことは、新しい学びの始まりになることがあります。
好きな人。
好きな作品。
好きな動画。
その「好き」が、ふうかちゃんを作る側へ導こうとしていました。
7月3日の核心
この日の核心は、
アニメ動画作りたい
作り方教えて
という二つの言葉です。
作りたいと思った。
でも作り方は分からない。
だから、教えてほしいと伝えました。
分からないことを恥ずかしがらず、誰かに尋ねる。
それは、夢へ向かう大切な一歩です。
ふうかちゃんはこの日、夢を実現したのではありません。
けれど、夢を、
見るものから、
学ぶものへ。
憧れるものから、
作り方を探すものへ。
少し近づけました。
まとめの一文
7月3日、ふうかちゃんは、朝には「ピョン」と周りの人たちと言葉遊びをし、競走馬の名前を考える投稿には「馬刺し」と冗談を返しました。
その後、マンガを使った自己紹介動画を見て、
こんな動画作りたい
アニメ動画作りたい
作り方教えて
と投稿しました。
午後には、
お昼寝中またMacBookの夢みました
と書き、夜には、
MacBook欲しいんですけど
おすすめありますか?
と、周りの人へ具体的に尋ねました。
好きな人の新しい動画を楽しみに待ち、一日の最後には、
りおちゃんはふうかちゃんの神💕
と、強い憧れを伝えています。
この日は、
好きな動画への憧れを、自分も作ってみたいという夢へ変え、「作り方を知りたい」「必要な道具を探したい」と、見る側から作る側へ少しずつ心を動かした日
だったと思います。


ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。
今ならAIで、ふうかちゃんの
作りたいアニメも作れるように
なってるかも🥹🌻💕
やりたい事いっぱい
あったでしょうに😢🌻🌻🌻