このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。
その日現在の時系列一覧
| # | 時刻 | 投稿の書き出し | メモ |
|---|---|---|---|
| 1 | 00:01 | ありがちょ 💕 | 画像あり |
| 2 | 01:06 | 点滴終わりましあ | 会話あり |
| 3 | 11:56 | おぱよ | 会話あり |
| 4 | 13:19 | 暑い暑い | 会話あり |
| 5 | 15:13 | お昼寝またしよ | |
| 6 | 20:09 | たくさんYouTubeみる | |
| 7 | 22:31 | 学校の勉強よりふうか | |
| 8 | 22:42 | えいえいおー | |
| 9 | 22:54 | 20年前の中学生はどん | |
| 10 | 22:58 | 20年前の中学校はどん |
投稿カード




■ 22:54 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1278688537299218432
本文:
20年前の中学生はどんな生活だったのか漫画にしてみた(マンガで分かる) part2
うけるしw
■ 22:58 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1278689445043040256
本文:
20年前の中学校はどんな感じだったのか漫画にしてみた part4
うけるしw
感情の流れと、この日の意味
7月2日の最初の投稿は、午前0時1分の、
ありがちょ💕
でした。
前夜には、
「おめシスはふうかちゃんの神」
と投稿しており、その言葉に多くの反応がありました。
画像には、おめがシスターズのリオさん本人を含め、複数の人から「いいね」を受けたことが残っています。
「ありがちょ💕」が、誰に対するどの反応だったのかを完全に断定することはできません。
けれど、自分の「好き」という気持ちに誰かが反応してくれたことを喜び、感謝を返していた可能性があります。
その約1時間後、午前1時6分には、
点滴終わりましあ
寝ます
と書きました。
深夜まで点滴を受けていたことが分かります。
昼前に目を覚ますと、
おぱよ
と投稿し、周りの人たちと挨拶を交わしました。
午後1時19分には、
暑い暑い
と書きます。
周りの人から水分を取っているかと心配されると、
うん、
と答えています。
午後3時13分には、
お昼寝またしよ
と、再び眠ることを選びました。
夜8時9分になると、
たくさんYouTubeみるわ
と投稿します。
そして午後10時31分、
学校の勉強よりふうかちゃんの好きなこと勉強しよう
と書きました。
その11分後には、
えいえいおー
と、自分を励ますような言葉を続けています。
さらに夜には、昔の中学校生活を題材にした動画を見て、
うけるしw
と笑いました。
7月2日は、
点滴。
睡眠。
暑さ。
休息。
好きな動画。
学びたい気持ち。
自分への応援。
笑った時間。
そうしたものが、静かにつながっている一日です。
「ありがちょ💕」から始まった日
7月2日は、
ありがちょ💕
という、ふうかちゃんらしい言葉から始まりました。
「ありがとう」ではなく、
「ありがちょ」
と少し崩した、やわらかな言い方です。
ふうかちゃんは、周りの人たちとの会話の中で、言葉を少し変えたり、絵文字を添えたりしていました。
それは単なる言い間違いではなく、会話を自分らしいものにする表現だったのだと思います。
深夜であっても、誰かから受け取った反応や気持ちに、短い言葉で返していました。
病気や治療の話だけではなく、
好きなものを共有する。
反応をもらう。
「ありがとう」と返す。
その何気ないやりとりも、ふうかちゃんの日常でした。
深夜まで続いていた点滴
午前1時6分、ふうかちゃんは、
点滴終わりましあ
寝ます
と投稿しました。
「終わりました」ではなく、
「終わりましあ」
となっています。
入力の間違いだったのか、眠かったのか、ふうかちゃんらしい言葉の崩し方だったのかは分かりません。
ただ、深夜まで点滴を受けていたことは分かります。
点滴が終わったことを報告し、そのまま眠る。
大きな苦しさや治療内容を詳しく説明しているわけではありません。
それでも、
点滴が終わるまで起きていたこと。
終わったことを誰かに伝えたこと。
これから眠ると書いたこと。
その短い投稿の中に、治療のある日常が残っています。
点滴は、この日の特別な出来事というよりも、ふうかちゃんの生活の一部になっていたのでしょう。
しかし、日常の一部になっていたからといって、身体への負担が軽かったとは限りません。
点滴を終えた深夜に「寝ます」と書いたことを、そのまま受け止めたいと思います。
昼前の「おぱよ」
午前11時56分、ふうかちゃんは、
おぱよ
と投稿しました。
周りの人たちも、
おはよ
おはよ〜
おは!
と返しています。
深夜に点滴を終えてから、昼近くまで眠っていたことになります。
けれど、この睡眠時間だけを見て、
よく眠れて元気になった
体調が悪くて起きられなかった
と決めつけることはできません。
記録に残っているのは、昼前に目を覚まし、
おぱよ
と周りの人たちに声をかけたことです。
点滴の後であっても、目を覚ますと、ふうかちゃんはいつもの言葉で人とつながりました。
「おはよう」ではなく「おぱよ」。
ここにも、ふうかちゃんの会話のリズムがあります。
「暑い暑い」
午後1時19分には、
暑い暑い
と投稿しました。
周りの人たちも、
暑いね
水分たっぷりとるんだよ?
あついねー!
と声をかけています。
ふうかちゃんは、
かなり暑いよね
うん、
暑いよね
夏みたい
と返しました。
この日は、体調や病気について長く語ったのではなく、その時に感じていた暑さをそのまま共有しています。
窓の外の気温だったのか、室内の暑さだったのか、身体が熱く感じていたのかは分かりません。
ただ、
暑い暑い
と誰かに伝え、それに周りの人たちが応じる。
そんな季節の会話も残っています。
病気の記録の中にも、普通の夏の話題があります。
暑い。
眠い。
動画を見る。
笑う。
ふうかちゃんの人生は、病気のことだけでできていたわけではありません。
「お昼寝またしよ」
午後3時13分には、
お昼寝またしよ
と書きました。
深夜の点滴後に眠り、昼前に起きた後、もう一度昼寝をしようとしています。
疲れがあったのか。
暑さで眠くなったのか。
体を休める必要があったのか。
詳しい理由は分かりません。
だから、
点滴で疲れ切っていた
と断定することはできません。
けれど、この日は何度も休息を必要としていたことがうかがえます。
ふうかちゃんにとって、眠ることは単なる怠けや時間の浪費ではありません。
身体を保つために必要な時間だった可能性があります。
それでも後から振り返ると、
一日の多くを眠って過ごさなければならなかった
と、悲しく見えてしまうことがあります。
しかし、この日の記録では、ふうかちゃん自身が、
お昼寝またしよ
と、少し軽い調子で休むことを選んでいます。
無理に起き続けるのではなく、自分の身体に合わせて休んでいた日としても受け止められます。
「たくさんYouTubeみるわ」
夜8時9分には、
たくさんYouTubeみるわ
と投稿しました。
昼寝から目を覚ました後なのか、その間にも起きていたのかは分かりません。
けれど夜には、好きな動画を見る時間を持っていました。
YouTubeは、ふうかちゃんにとって、ただ時間をつぶすためのものではなかったと思います。
好きなVTuberを見る場所。
音楽を聴く場所。
新しいことを知る場所。
笑える動画に出会う場所。
自分も動画を作ってみたいと思うきっかけになる場所。
これまでの投稿でも、動画を作りたいことや、編集できる人を探していたことが残っています。
見ることと、学ぶことと、作りたいと思うことが、ふうかちゃんの中ではつながっていました。
この日の、
たくさんYouTubeみるわ
も、好きなものに触れながら過ごす時間だったのでしょう。
「学校の勉強より」
午後10時31分、ふうかちゃんは、
学校の勉強よりふうかちゃんの好きなこと勉強しよう
と書きました。
この言葉は、学校の勉強を否定するためのものだったとは限りません。
前日には、
学校の勉強できないからね。
と書いています。
ふうかちゃんは、学校での学習が思うようにできない現実を意識していました。
だからこそ、
学校の勉強より
という言葉には、
自分には学校と同じやり方が難しい
できないことばかり見ていると苦しくなる
それなら好きなことを学びたい
という思いがあったように感じます。
ただし、その心の中をすべて分かったように言うことはできません。
記録から確かに言えるのは、ふうかちゃん自身が、
好きなこと勉強しよう
と書いたことです。
誰かに命令されたわけではありません。
大人が決めた学習計画でもありません。
自分自身に向けて、
好きなことを勉強しよう
と呼びかけました。
「ふうかちゃんの好きなこと」
この投稿で大切なのは、
好きなこと
ではなく、
ふうかちゃんの好きなこと
と書いている点です。
一般的に役立つこと。
学校で評価されること。
大人に褒められること。
そうした基準ではなく、
自分が好きなもの
自分が知りたいもの
自分ができるようになりたいもの
へ、気持ちを向けています。
前日には、パソコンやエクセルを勉強したいと話していました。
これまでには、動画を作りたいことや、編集に関心を持っていたことも書いています。
ふうかちゃんの「好きなこと」には、
パソコン。
動画。
VTuber。
音楽。
イラスト。
作品づくり。
などが含まれていたのかもしれません。
それらは、学校の教科とは違う形であっても、立派な学びです。
自分に合う学び方を探す
ふうかちゃんは、
学校の勉強ができないから、勉強を諦める
とは書きませんでした。
代わりに、
好きなこと勉強しよう
と書きました。
これは、学びそのものを捨てたのではなく、学ぶ対象や方法を自分に合う形へ変えようとした言葉です。
学校に通う。
決められた時間割で学ぶ。
教科書を進める。
テストで評価される。
それができない時、子どもは、
自分は勉強ができない
自分には何もできない
と思ってしまうことがあります。
けれど、学びは学校だけにあるものではありません。
好きな動画から新しいことを知る。
パソコンの操作を覚える。
作品の作り方を調べる。
誰かの表現から刺激を受ける。
自分でも作ってみる。
そうした行動も、すべて学びにつながります。
7月2日のふうかちゃんは、自分の生活の中にある学びを見つけようとしていました。
「えいえいおー」
「好きなこと勉強しよう」と投稿した11分後、ふうかちゃんは、
えいえいおー
と書きました。
誰かに向けた応援だった可能性もありますが、投稿の流れからは、自分自身を励ます言葉として読むことができます。
大きな決意表明ではありません。
長い目標も、具体的な計画もありません。
ただ、
えいえいおー
です。
けれど、この短い言葉には、
やってみよう
少しずつ頑張ろう
自分の好きなことへ進もう
という、小さな勢いがあります。
点滴を終えた日の夜に、ふうかちゃんは、自分の学びを自分で選び、
えいえいおー
と声をかけました。
「うけるしw」と笑った夜
その後、ふうかちゃんは、
「20年前の中学生はどんな生活だったのか」
「20年前の中学校はどんな感じだったのか」
という動画を共有し、
うけるしw
と書きました。
学校の勉強ができないと感じながらも、中学校という場所や中学生の生活には関心があったのかもしれません。
昔の中学校を題材にした漫画動画を見て、笑っています。
この笑いが、学校に行けない寂しさを消したとは言えません。
けれど、学校というものを、苦しさだけではなく、面白い動画として見る時間もありました。
「学校の勉強より好きなことを勉強しよう」と書いた直後に、動画を見て笑っている。
それは、好きなものを通して何かを知り、楽しむという、ふうかちゃんなりの学び方だったのかもしれません。
感情の流れ・まとめ
7月2日の感情の流れは、前日のように激しく揺れるものではありません。
深夜0時1分、
「ありがちょ💕」と感謝を伝える
↓
午前1時6分、点滴が終わったことを報告する
↓
「寝ます」と休息に入る
↓
昼前に「おぱよ」と目を覚ます
↓
周りの人たちと挨拶を交わす
↓
午後、「暑い暑い」と夏の暑さを共有する
↓
水分を取っていることを伝える
↓
「お昼寝またしよ」と再び身体を休める
↓
夜、「たくさんYouTubeみるわ」と好きな時間を選ぶ
↓
「学校の勉強よりふうかちゃんの好きなこと勉強しよう」と書く
↓
「えいえいおー」と自分を励ます
↓
昔の中学校生活を扱った動画を見て「うけるしw」と笑う
この日は、
点滴と休息のある生活の中で、好きな動画を楽しみながら、自分にできる学びへ気持ちを向けた日
だったと思います。
この日の意味
7月2日の意味は、
できない学び方に自分を合わせ続けるのではなく、自分にできる学び方を探してもよいということ
だと思います。
ふうかちゃんは、学校の勉強ができないことを意識していました。
それを悔しく思わなかったわけではないでしょう。
本当は、学校で学びたかったかもしれません。
友だちと同じ授業を受けたかったかもしれません。
当たり前の中学生生活を送りたかったかもしれません。
けれど、その状況の中で、
ふうかちゃんの好きなこと勉強しよう
と書きました。
自分ができないことだけで、自分の未来を決めなかった。
好きなことの中に、自分が進める道を見つけようとした。
そこに、この日の大切な意味があります。
「休むこと」と「進むこと」
この日は、何度も眠っています。
深夜に点滴を終えて眠り、午後には再び昼寝をしました。
一見すると、あまり何もできなかった一日のように見えるかもしれません。
しかし、身体を休めることも、ふうかちゃんにとって必要な行動でした。
休む。
起きる。
好きな動画を見る。
考える。
自分を励ます。
一日中活動できなくても、前へ進めないわけではありません。
休みながらでも、
これを学びたい
これを見たい
これをやってみたい
と思うことができます。
7月2日は、休むことと進むことが、反対ではないことも伝えているように思います。
7月1日から続く流れ
前日の7月1日、ふうかちゃんは、
みんな元気でうらやましいな
と書きました。
心が不安定になり、涙を流し、元気な人たちへの羨ましさを率直に表していました。
その一方で、
新しいパソコン買ったらエクセル勉強します
パソコンの勉強たくさんいろいろする
とも書いています。
7月2日は、その気持ちを引き継いでいます。
前日は、
学校の勉強ができないから、パソコンの勉強をする。
この日は、
学校の勉強より、自分の好きなことを勉強しよう。
少しずつ、自分の学び方を言葉にしています。
もちろん、二日間で悩みを乗り越えたわけではありません。
けれど、
できない
うらやましい
という気持ちのそばに、
学びたい
好きなことをやりたい
という気持ちが続いていました。
『ふうか色々人生』全体での位置づけ
『ふうか色々人生』の中で7月2日は、
学校と同じ形で学べない中でも、自分の好きなことを自分の学びとして選ぼうとした日
として残したいです。
ふうかちゃんを、何事にも負けず努力した子として、美しく描きすぎる必要はありません。
点滴がありました。
何度も眠りました。
暑いと感じました。
好きな動画を見ました。
笑いました。
その日常の中で、
好きなこと勉強しよう
と思いました。
特別な成功を収めた日ではありません。
けれど、学ぶことを諦めず、自分に合う入口を探した一日です。
大人へのメッセージ
この日の大人へのメッセージは、
学校と同じ方法で学べない子どもに、「学ぶ気がない」と決めつけないこと
だと思います。
学校へ行けない。
長時間机に向かえない。
教科書の勉強が進まない。
テストの点数が取れない。
そうした状況だけを見て、
努力が足りない
やる気がない
勉強を諦めている
と判断してしまうことがあります。
けれど、その子の中には、
動画を作りたい
パソコンを覚えたい
絵を描きたい
音楽を知りたい
好きなものを深く調べたい
という学びたい気持ちがあるかもしれません。
大人が考える「勉強」の形に合わないだけで、学ぶ心が消えているとは限りません。
ふうかちゃんの、
ふうかちゃんの好きなこと勉強しよう
という言葉は、学ぶことを放棄した言葉ではありません。
自分に合った学びを始めようとした言葉です。
もうひとつの意味
7月2日は、
「好き」は、子どもが未来へ向かう入口になる
ということも教えてくれます。
好きだから見る。
何度も見る。
もっと知りたくなる。
どうやって作るのか考える。
自分でも試したくなる。
そこには、自然な学びの流れがあります。
ふうかちゃんが好きだった動画やVTuberは、単なる娯楽ではありませんでした。
人とつながるきっかけであり、笑う時間であり、作品を作りたいという思いにもつながるものでした。
子どもの「好き」を、
遊びだから
役に立たないから
勉強ではないから
と切り捨てず、その奥にある好奇心を見つける。
それが、その子の学びを支えることがあります。
7月2日の核心
この日の核心は、
学校の勉強よりふうかちゃんの好きなこと勉強しよう
という言葉です。
学校で学べない。
点滴や休息が必要。
一日中動けるわけではない。
そうした現実の中で、ふうかちゃんは、
それでも自分には、学びたいことがある
と伝えました。
そして、
えいえいおー
と、自分に声をかけました。
大きな一歩ではありません。
けれど、自分の未来を自分の好きなものから考えようとした、小さくて大切な一歩です。
まとめの一文
7月2日、ふうかちゃんは、深夜に、
点滴終わりましあ
寝ます
と投稿しました。
昼前に目を覚ますと「おぱよ」と挨拶を交わし、午後には「暑い暑い」と夏の暑さを伝え、もう一度昼寝をしました。
夜には、
たくさんYouTubeみるわ
と好きな動画を見る時間を選び、
学校の勉強よりふうかちゃんの好きなこと勉強しよう
えいえいおー
と書きました。
その後は、昔の中学校生活を扱った動画を見て、
うけるしw
と笑っています。
学校と同じ形で学べない寂しさが、なくなったわけではありません。
点滴や休息が必要な生活も続いていました。
それでも、ふうかちゃんは「できないこと」だけで自分を決めず、好きなことの中に自分が学べるものを探そうとしました。
この日は、
点滴を終えて身体を休めながら、好きな動画を楽しみ、自分にできる学びへ心を向けて、「えいえいおー」と自分を励ました日
だったと思います。


ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。
ふうかちゃんはお病気の
ハンデがあっても
YouTubeも絵本も出来た
ちゃんと自分の好きな
事を努力して才能を
伸ばしていたのね🥹🌻💕
ふうかちゃん🥹🌻🌻🌻