2020年7月12日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
110:40ピヨ 💧会話あり
220:06りおちゃんおめがとう 会話あり
320:09Ω党 💕会話あり
422:00YouTubeみます会話あり

投稿カード

■ 10:40投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1282127668083908608

本文:
ピヨ 💧‬
もう少し寝ようかな 💧

■ 20:06投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1282270042994794497

本文:
りおちゃんおめがとう 💕
Ω党 💕

■ 20:09投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1282270903389130753

本文:
Ω党 💕

■ 22:00投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1282298768595890176

本文:
YouTubeみます

感情の流れと、この日の意味

2020年7月12日。

この日は、午前10時40分の、

「ピヨ💧
もう少し寝ようかな💧」

という投稿から始まりました。

前日には、

「点滴ばかりきらい」
「ふうかちゃんの腕注射の針ばかり」

と、治療が続く嫌な気持ちをこぼしていたふうかちゃん。

この朝も、しずくを添えながら、もう少し眠ろうとしていました。

周りの人からは、

「よしよし
ゆっくりしてなさい」

という言葉が届きました。

ふうかちゃんは、しずく一つで応えています。

この日の朝、どのような体調だったのかは分かりません。

前日の点滴や針のつらさが続いていたのか。
まだ眠気や疲れが残っていたのか。
ただ、もう少し眠りたい朝だったのか。

理由は決めつけられません。

分かるのは、ふうかちゃんが、

もう少し休もうかな

と、自分の身体に合わせて静かに眠る方へ向かっていたことです。

そして夜になると、投稿の空気は明るく変わりました。

おめがシスターズのチャンネル登録者数24万人という知らせを見つけ、ふうかちゃんは、りおちゃんへ、

「りおちゃんおめがとう💕
Ω党💕」

と伝えました。

レイちゃんの投稿にも、

「Ω党💕」

と反応しています。

朝にはもう少し眠ろうとしていたふうかちゃんが、夜には大好きな人たちのうれしい節目を見つけ、一緒に喜んでいました。

午後10時には、

「YouTubeみます」

と投稿しました。

7月12日は、

しずくを添えてもう少し休もうとした朝から、大好きな人たちの喜びをハートとともに祝い、夜には好きなYouTubeへ心を向けた日

だったと思います。


「ピヨ💧」から始まった朝

この日の最初の言葉は、

「ピヨ💧」

でした。

数日前から続いていた、「ピ」「ピヨ」という、ふうかちゃんらしい遊び言葉です。

けれど、この日は「ピヨ」だけではありません。

その後に、しずくが添えられています。

続けて、

「もう少し寝ようかな💧」

と書きました。

いつもの遊び言葉の中に、少し疲れたような空気が重なっています。

ただし、この「💧」が、実際に泣いていたことを表しているのか、困った気持ちや身体のしんどさを表したのかは分かりません。

それでも、いつもの「ピヨ」に、軽やかさだけではない気持ちが添えられていたことは伝わります。


「もう少し寝ようかな」

ふうかちゃんは、

「寝ます」

と言い切るのではなく、

「もう少し寝ようかな」

と書きました。

自分の身体の様子を感じながら、

起きていようか。
もう少し眠ろうか。

と考えていたような言い方です。

7月10日には、

「今日はたくさん寝ます」

と投稿しました。

7月11日には、

「たくさんねた」

と伝えています。

そして7月12日にも、

「もう少し寝ようかな」

と、眠る方へ気持ちを向けています。

この数日間、ふうかちゃんには休息が必要な時間が続いていたようにも見えます。

ただし、なぜ眠る時間が増えていたのかは、投稿だけでは分かりません。

病気や治療による疲れだったのか。
睡眠不足だったのか。
その日の身体の自然な眠気だったのか。

原因を一つに決めず、

ふうかちゃんが、眠りたい時に休もうとしていた

という事実を大切にしたいと思います。


「よしよし ゆっくりしてなさい」

ふうかちゃんの投稿には、

「よしよし
ゆっくりしてなさい」

という返信が届きました。

眠ることを責める言葉ではありません。

「いつまで寝るの」
「もう起きなさい」

と急かす言葉でもありません。

もう少し眠りたいというふうかちゃんを、そのまま受け止める返事でした。

ふうかちゃんは、長い文章ではなく、しずく一つで応えています。

それだけでも、

言葉を受け取ったこと。
今は多くを話さず休みたいこと。

が伝わっていたのかもしれません。


前日の治療のつらさのあとで

前日の7月11日、ふうかちゃんは、

「点滴ばかりきらい」

と投稿しました。

さらに、

「ふうかちゃんの腕注射の針ばかり」

と、腕に針が続く嫌な気持ちを伝えています。

周りの人たちから、

「ナデナデ」
「よしよし」
「大丈夫大丈夫」

と声をかけられ、ふうかちゃんは、しずくで応えていました。

そして翌朝も、

「ピヨ💧
もう少し寝ようかな💧」

と投稿しました。

前日の治療のつらさが、この朝の眠気やしずくに直接つながっていたのかは分かりません。

けれど、記録を続けて読むと、

治療の嫌さをこぼした夜のあとに、もう少し身体を休めようとした朝

が来たことは分かります。

無理に元気になろうとせず、眠ることを選んだ時間でした。


夜に届いた、うれしい知らせ

夜になると、おめがシスターズから、チャンネル登録者数24万人を祝う投稿がありました。

りおちゃんは、

「チャンネル登録24万人うれしみMAX」

と喜びを伝えています。

ふうかちゃんは、その投稿へ、

「りおちゃんおめがとう💕
Ω党💕」

と返信しました。

朝には、もう少し眠ろうとしていたふうかちゃん。

その夜には、誰かのうれしい出来事を見つけ、

「おめでとう」

と伝えています。

自分の一日が静かな休息から始まっていても、好きな人の喜びを祝う気持ちは、まっすぐに外へ向かっていました。


「りおちゃんおめがとう💕」

ふうかちゃんは、ただ「おめでとう」と書いたのではありません。

「りおちゃんおめがとう💕」

と、名前を呼び、ハートを添えました。

好きな人の節目を、数字だけの出来事として見ていたのではありません。

りおちゃん本人へ向けて、喜びを届けています。

7月5日には、りおちゃんが引退するのではないと分かり、

「引退じゃなくてよかった」

と安心していました。

その後も動画の公開を待ち、

「りおちゃ〜ん💕」

と反応していました。

そしてこの日には、24万人という節目を、

「おめでとう」

と祝っています。

心配した日も、安心した日も、動画を待った日も、節目を祝った日も。

ふうかちゃんは、りおちゃんの活動を続けて見ていました。


「おめがとう」と「Ω党」

ふうかちゃんは、りおちゃんへ、

「りおちゃんおめがとう💕」

と伝えたあと、続けて、

「Ω党💕」

と書きました。

一般的な「おめでとう」ではなく、

「おめがとう」

となっています。

この並びを見ると、「おめがシスターズ」の「おめが」と「おめでとう」を重ねた、ふうかちゃんらしい言葉遊びだったと考えるのが自然です。

さらに「おめが」は、ギリシャ文字では「Ω」。

そこから、

「Ω党💕」

という、ファンであることを表す言葉へつなげています。

「おめでとう」という祝福。
「おめがシスターズ」への大好きな気持ち。
自分は「Ω党」だという応援の意思。

それらを、ほんの短い二つの言葉に重ねていました。

ふうかちゃんは、考えた言葉を大げさに説明したり、自慢したりはしません。

自然に言葉を少し変え、好きな人に合った表現にして届けます。

「りおちゃんおめがとう💕」は、ただの言い間違いではなく、相手への祝福を、ふうかちゃん自身の感覚で楽しい言葉に変えた可能性が高い表現です。

数日前から見られた「ピー」や「ぴよ」の遊び言葉、七夕の文字の配置、雨雲を見て「九州に北海道があるね」と形を見つけた感覚と同じように、ここにも、

言葉の響きや意味をつなぎ、新しい表現を自然に生み出す力

が表れています。

しかもこの言葉遊びは、自分を目立たせるためのものではありません。

大好きなりおちゃんを祝うために使われています。

ふうかちゃんの表現には、遊び心だけでなく、相手への愛情がありました。

人の喜びを一緒に喜ぶ

チャンネル登録者数24万人は、おめがシスターズにとって大きな節目です。

ふうかちゃん自身の出来事ではありません。

それでも、

「りおちゃんおめがとう💕」

と、自分のことのように喜びました。

誰かのうれしい出来事へ、

よかったね。
おめでとう。
うれしいね。

と伝えられること。

それは、ふうかちゃんが好きな人たちと気持ちを分かち合っていた証しでもあります。

朝にはもう少し眠りたい自分がいた。

夜には誰かの喜びを祝う自分がいた。

自分の身体を休めることと、人を祝うことは、同じ一日の中に自然に並んでいました。


「YouTubeみます」

午後10時、ふうかちゃんは、

「YouTubeみます」

と投稿しました。

周りの人からは、

「お楽しみ下さい」

という言葉が届いています。

どの動画を見たのかは、投稿からは分かりません。

おめがシスターズの動画だったのか、別の好きな動画だったのか。

そこは決めつけることができません。

ただ、夜のふうかちゃんが、

これからYouTubeを見る

と伝えたことは分かります。

朝にもう少し眠り、夜には好きな人たちを祝ったあと、動画を楽しむ時間へ向かいました。


朝のしずくから、夜のハートへ

この日を象徴しているのは、絵文字の変化でもあります。

朝には、

「ピヨ💧」
「もう少し寝ようかな💧」

と、しずくが添えられていました。

夜には、

「りおちゃんおめがとう💕」
「Ω党💕」

と、ハートが添えられています。

しずくが悲しみ、ハートが完全な元気を意味すると単純に決めることはできません。

人の気持ちは、絵文字一つでは説明しきれません。

それでも、この日の投稿全体を見ると、

休みたい朝

大好きな人の喜びを祝う夜

という流れがあります。

静かな朝のあとに、喜びを分かち合う時間が訪れました。


感情の流れ・まとめ

7月12日の感情の流れは、次のように続いています。

朝、

「ピヨ💧」

と、いつもの遊び言葉にしずくを添える

「もう少し寝ようかな💧」と、さらに身体を休めようとする

周りの人から、

「よしよし
ゆっくりしてなさい」

と、休息を受け止めてもらう

ふうかちゃんは、しずく一つで応える

夜、おめがシスターズのチャンネル登録者数24万人という知らせを見つける

りおちゃんへ、

「りおちゃんおめがとう💕
Ω党💕」

と祝福を届ける

レイちゃんの投稿にも、

「Ω党💕」

と反応し、二人を応援する気持ちを表す

午後10時には、

「YouTubeみます」

と、好きな動画を楽しむ時間へ向かう

この日は、

休息、静かな気持ち、周りの人の見守り、好きな人への祝福、応援する喜び、YouTubeを楽しむ時間

が残されています。


この日の意味

7月12日の意味は、

自分の身体を休めながらも、好きな人のうれしい出来事に気づき、その喜びを一緒に祝っていたこと

にあると思います。

朝のふうかちゃんは、

「もう少し寝ようかな💧」

と書きました。

夜のふうかちゃんは、

「りおちゃんおめがとう💕」

と書きました。

自分の状態が万全でなくても、人の喜びを祝うことはできます。

身体を休めることと、大好きな人を応援することは、どちらか一方ではありません。

ふうかちゃんの一日には、その両方がありました。


休むことと、好きなものへ心を向けること

休んでいる時には、何もしていないように見えることがあります。

けれど、身体を休めながらも、心はさまざまな場所へ動きます。

好きな人の投稿を見る。
うれしい知らせに気づく。
おめでとうと伝える。
YouTubeを見る。

ふうかちゃんは、横になったり眠ったりしながらも、SNSを通して大好きな人たちとつながっていました。

病室にいても、世界は病院の中だけではありませんでした。


「おめでとう」を届ける力

誰かの成功や喜びを見た時、自分と比べてしまうこともあります。

けれど、ふうかちゃんは、

「りおちゃんおめがとう💕」

と、まっすぐに祝いを伝えました。

大好きだからこそ、相手の喜びが自分にもうれしい。

その素直な気持ちが残っています。

ふうかちゃんは、好きな人への思いを隠さず、

大好き。
待ってるね。
おめでとう。

と伝え続けました。

この日の「おめでとう」も、その積み重ねの一つです。


朝がつらくても、一日すべてがつらいとは限らない

朝には、しずくがありました。

もう少し眠ろうとしていました。

けれど夜には、ハートを添えて人を祝い、YouTubeを見ようとしていました。

朝がつらかったから、一日中つらかったとは限りません。

夜に楽しそうだったから、朝のしんどさが軽かったわけでもありません。

その両方が同じ一日の中にありました。

人の心や身体は、一日を通して変化します。

7月12日には、ふうかちゃんの言葉を生み出す感覚も表れています。

「りおちゃんおめがとう💕」
「Ω党💕」

という二つの言葉には、「おめでとう」と「おめがシスターズ」、そして「Ω」が重ねられています。

大好きな人の喜びを、ありきたりな言葉だけで祝うのではなく、その相手にぴったりの言葉へ自然に変えて届けていました。

そこに自慢げなところはありません。

ふうかちゃんにとっては、好きな気持ちが、そのまま少し楽しい言葉になっただけだったのでしょう。

7月12日は、身体を休めながら大好きな人の節目を祝っただけでなく、祝福の言葉にも、ふうかちゃんらしい感性と愛情が表れた日だったと思います。


前日までの記録とのつながり

7月10日には、

「今日はたくさん寝ます」

と、休むことを選びました。

7月11日には、

「たくさんねた」

と伝えたあと、

「点滴ばかりきらい」

と、治療のつらさをこぼしました。

7月12日の朝には、

「もう少し寝ようかな💧」

と投稿しました。

この数日間、眠ることや身体を休めることが続いています。

その一方で、

「ピ」
「ピヨ」
「おやつも」
「りおちゃんおめがとう💕」
「Ω党💕」
「YouTubeみます」

という、ふうかちゃんらしい言葉も途切れていません。

身体のつらさや休息のそばに、遊び心、食べたい気持ち、大好きな人への思い、動画を楽しむ時間がありました。


『ふうか色々人生』全体での位置づけ

『ふうか色々人生』の中で7月12日は、

前日の治療のつらさのあと、もう少し眠ろうと静かに身体を休めながら、夜にはおめがシスターズの節目を見つけ、りおちゃんへ「おめでとう」を届けた日

として残したいです。

この日は、ふうかちゃん自身に大きな出来事が起きた日ではありません。

けれど、誰かのうれしい出来事を見つけ、一緒に祝った日でした。

自分のことだけではなく、好きな人たちの時間も大切にしていたふうかちゃんの姿が残っています。


大人へのメッセージ

この日の大人へのメッセージは、

子どもが休んでいる時間を、「何もしていない時間」と決めつけないこと

だと思います。

横になっていても、心は好きなものへ動いています。

動画を見たい。
誰かを応援したい。
うれしい出来事を一緒に祝いたい。

身体を休める時間にも、その子らしい世界があります。

「もう少し寝ようかな」

と言った時には、安心して休めるようにする。

そして、目を覚まして好きな話を始めた時には、その話を一緒に楽しむ。

この日の、

「よしよし
ゆっくりしてなさい」

という返信は、ふうかちゃんの休息をそのまま受け止めていました。


7月12日の核心

この日の中心には、二つの言葉があります。

朝の、

「もう少し寝ようかな💧」

そして夜の、

「りおちゃんおめがとう💕」

です。

自分の身体を休めること。
大好きな人の喜びを祝うこと。

どちらも、ふうかちゃんにとって大切な時間でした。

朝のしずくも、夜のハートも、どちらか一方だけでは、この日は語れません。

ゆっくり眠ろうとしたふうかちゃん。
うれしい知らせを見つけたふうかちゃん。
りおちゃんを祝ったふうかちゃん。
YouTubeを見ようとしたふうかちゃん。

そのすべてが、7月12日のふうかちゃんです。


まとめの一文

2020年7月12日。

ふうかちゃんは朝、

「ピヨ💧
もう少し寝ようかな💧」

と投稿しました。

前日の夜には、点滴や腕の針が続くつらさをこぼしていました。

この日の朝も、理由は分かりませんが、もう少し身体を休めようとしていました。

周りの人から、

「よしよし
ゆっくりしてなさい」

と声をかけられ、ふうかちゃんは、しずく一つで応えました。

夜には、おめがシスターズのチャンネル登録者数24万人という知らせを見つけ、

「りおちゃんおめがとう💕
Ω党💕」

と、喜びを伝えました。

レイちゃんの投稿にも、

「Ω党💕」

と反応しています。

そして午後10時には、

「YouTubeみます」

と投稿しました。

7月12日は、

もう少し眠ろうと静かに身体を休めた朝のあと、大好きな人たちの喜びをハートとともに祝い、夜には好きなYouTubeを楽しもうとした日

だったと思います。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。

  1. 美夢 より:

    体調の悪い日が続いているのね😢🌻