このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。
その日現在の時系列一覧
| # | 時刻 | 投稿の書き出し | メモ |
|---|---|---|---|
| 1 | 03:05 | 起きちゃった | 会話あり |
| 2 | 11:52 | ぴよっぴよっ | 会話あり |
| 3 | 12:10 | ☆ ★ ☆ ★ | 会話あり |
| 4 | 12:11 | ――――― | 会話あり |
| 5 | 12:11 | お*・★ ..。+゚* | 会話あり |
| 6 | 12:13 | 七夕様 | |
| 7 | 12:16 | そういえばまたMacB | 会話あり |
| 8 | 20:49 | りおちゃ〜ん 💕 | |
| 9 | 20:49 | 大好きな芸能人 💕 | |
| 10 | 21:44 | ぬふうかの正体は | |
| 11 | 22:03 | はーい 💕 | 会話あり |
| 12 | 22:17 | あのちゃん大好き 💕 | |
| 13 | 22:19 | そういえばふうかちゃ |
投稿カード



■ 12:10 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1280338416249434112
本文:
☆ ★ ☆ ★
| 〜 〜 |
| 字 |
| が |
| う |
| ま |
| く |
| 書 |
| け |
| ま |
| ふ す |
| う よ |
| か う |
| に |
#私の七夕の願い事は #shindanmaker

■ 12:11 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1280338619291451393
本文:
―――――
世
界
が
平
和
で
あ
り
ま
す
よ
う
ふ に
う
か
―――――
#shindanmaker

■ 12:11 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1280338694549864448
本文:
*・★ ..。+゚*. ☆*⌒
●~:* ・:*:・・:
推しキャラを
広めたい 。:*..。
・*☆* ・。゚
・.。*☆ 。.:*・ 。*゚*
(`・ω・´)
#天の川にお願いを #shindanmaker

■ 12:13 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1280339018186547200
本文:
七夕様
彦星様
織り姫様
ふうかちゃんの未来はどうなってますか?


■ 20:49 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1280469024866881537
本文:
大好きな芸能人 💕
https://x.com/aNo2mass/status/1280466369318752257
■ 21:44 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1280482897615417346
本文:
ふうかの正体は『 た だ の お 子 さ ま』です。
#shindanmaker
正解だわ

■ 22:17 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1280491040147820545
本文:
あのちゃん大好き 💕
https://x.com/ano2mass/status/1280490837873315846。
感情の流れと、この日の意味
2020年7月7日。
七夕の日は、午前3時5分の、
「起きちゃった」
という投稿から始まりました。
返信の中では、
「ナースステーションきた」
と伝えています。
昼前には、
「ぴよっぴよっ」
と投稿し、周りの人たちも、
「ぴーぴーぴーぴー🐣」
「ぴよー🐣」
「ぴっぴっぴー」
「ぴーよ」
と、同じような音で返しました。
ふうかちゃんも、
「ぴよっ」
「ぴよっ💕」
「ぴよっぴよっぴよっ」
と応えています。
前日の7月6日には、「ピーピー」について、何かをもとにしたものなのかと聞かれ、
「ふうかちゃんのネタだよ」
と答えていました。
この日も、その「ピーピー」につながるような遊び言葉が、ふうかちゃんと周りの人たちとの会話になっていました。
正午を過ぎると、七夕にちなんだ診断メーカーを続けて投稿しました。
「字がうまく書けますように」
「世界が平和でありますように」
「推しキャラを広めたい」
そして午後12時13分。
ふうかちゃんは診断メーカーの結果ではなく、自分自身の言葉で、
「七夕様
彦星様
織り姫様
ふうかちゃんの未来はどうなってますか?」
と問いかけました。
その3分後には、
「そういえばまたMacBookの夢みましたw」
と投稿しています。
この投稿に対して、周りの人から、
「本当に好きだね、ふうかは」
と返信がありました。
夜には、りおちゃんの動画のプレミア公開へ、
「りおちゃ〜ん💕」
と反応しました。
あのちゃんについても、
「大好きな芸能人💕」
「あのちゃん大好き💕」
と、まっすぐな気持ちを伝えています。
さらに、
「そういえばふうかちゃんはあのちゃんに似てるってよく言われるよ」
と投稿しました。
7月7日は、自分の未来を問いかける言葉と、MacBookへの強い憧れ、好きな人たちを応援する喜び、言葉遊びを楽しむ明るさが、一緒に残された一日です。
午前3時の「起きちゃった」
この日の最初の投稿は、午前3時5分でした。
「起きた」ではなく、
「起きちゃった」
と書いています。
眠るつもりだったのに目が覚めてしまった、という感覚が、この短い言葉から伝わります。
その後、周りの人から声をかけられると、
「ナースステーションきた」
と答えました。
なぜナースステーションへ行ったのかは、投稿からは分かりません。
体調の変化があったのか、眠れなかったのか、別の用事があったのか。
そこは決めつけることができません。
ただ、七夕の日の始まりが、午前3時の病院だったことは確かです。
深夜に目を覚ましたふうかちゃんは、そのことを短くSNSへ置きました。
それを見た人たちが、
「おはよん」
「早起きさん」
「おはよー」
と声をかけています。
静かな病院の夜にも、SNSを通して人とのつながりがありました。
「ぴよっぴよっ」と、広がる遊び言葉
午前11時52分、ふうかちゃんは、
「ぴよっぴよっ」
と投稿しました。
周りの人たちは、それぞれ少しずつ形を変えながら、
「ぴーぴーぴーぴー🐣」
「ぴよー🐣」
「ぴっぴっぴー」
「ぴーよ」
と返しました。
ふうかちゃんも、
「ぴよっ」
「ぴよっ💕」
「ぴよっぴよっぴよっ」
と応えています。
前日の「ピーピー」は、ふうかちゃん自身が、
「ふうかちゃんのネタだよ」
と説明していました。
この日の「ぴよっぴよっ」も、その遊びの流れの中にあるように見えます。
ただし、「ぴよっぴよっ」もすべてふうかちゃんが最初に作った言葉だったとまでは、断定できません。
分かるのは、ふうかちゃんの「ピーピー」から生まれた雰囲気を、周りの人たちも受け取り、一緒に遊んでいたことです。
ふうかちゃんが短い音を置く。
誰かが同じような音を返す。
ふうかちゃんが、また少し形を変えて返す。
意味を説明するための会話ではありません。
それでも、その音を返し合うことで、
「見ているよ」
「ここにいるよ」
「一緒に遊んでいるよ」
という空気が生まれていました。
ふうかちゃんには、その場の雰囲気から短い音や言葉を生み出し、人との間で遊びに変えていく感覚があったように思います。
しかも、それを自慢する様子はありません。
前日も、元になったものがあるのかと聞かれたから、
「ふうかちゃんのネタだよ」
と、自然に答えただけでした。
ふうかちゃんにとって、言葉を生み出すことは、特別に誇ることではなく、普段の会話の中から自然に出てくる遊びだったのかもしれません。
七夕の診断メーカー
午後12時10分から12時11分にかけて、ふうかちゃんは七夕にちなんだ診断メーカーを投稿しました。
最初は、
「字がうまく書けますように」
という結果でした。
続いて、
「世界が平和でありますように」
さらに、
「推しキャラを広めたい」
という結果を投稿しています。
これらは、ふうかちゃんが一から書いた願いではなく、診断メーカーによって表示された言葉です。
そのため、
「世界平和がふうかちゃんの最も強い願いだった」
「字が上手になることを七夕に願っていた」
と断定することはできません。
ただ、ふうかちゃんが結果を見て、投稿したいと思ったことは分かります。
文字や星を使った七夕らしい飾りも含めて、診断を楽しんでいたのでしょう。
特に、
「推しキャラを広めたい」
という結果は、好きな人やキャラクターを、自分だけでなく周りの人にも知ってもらいたいという、ふうかちゃんの日頃の姿とよく重なります。
診断メーカーのあとに書いた、自分自身の言葉
診断メーカーの結果を三つ投稿した直後、午後12時13分。
ふうかちゃんは、自分自身の言葉で書きました。
「七夕様
彦星様
織り姫様
ふうかちゃんの未来はどうなってますか?」
それまでの三つとは違い、診断メーカーによって出された文章ではありません。
ふうかちゃん自身が考えて書いた問いです。
「こうなりますように」
というお願いではありません。
「どうなってますか?」
と、自分の未来について尋ねています。
七夕様。
彦星様。
織り姫様。
一人ずつに呼びかけるように書いたあと、
「ふうかちゃんの未来はどうなってますか?」
と続けました。
その言葉に、どんな気持ちが込められていたのかは、本人が説明していません。
未来を楽しみにしていたのか。
先のことが分からず不安だったのか。
七夕の日だから、軽い気持ちで尋ねてみたのか。
一つに決めることはできません。
ただ、ふうかちゃんが、自分の未来に関心を向けていたことは分かります。
「かないますように」ではなく「どうなってますか?」
七夕の願い事は、多くの場合、
「○○できますように」
「○○になれますように」
という形で書かれます。
けれど、ふうかちゃんは、
「ふうかちゃんの未来はどうなってますか?」
と書きました。
何か一つをかなえてほしいというより、
その先に自分はいるのか。
何をしているのか。
どんな生活をしているのか。
未来全体を知りたかったようにも読めます。
もちろん、この読み方も推測です。
ただ、少なくともその問いの中には、
「これからの自分」
へ心を向ける気持ちがありました。
大人になった自分。
MacBookを使っている自分。
動画やアニメを作っている自分。
好きな人たちを応援している自分。
新しいことを学んでいる自分。
ふうかちゃんが具体的に何を思い描いていたのかは分かりません。
だから、こちらが一つの未来を決めるべきではありません。
けれど、未来への関心や、やってみたいことが消えていなかったことは、この日の記録から伝わります。
「またMacBookの夢みましたw」
未来について問いかけた3分後、午後12時16分。
ふうかちゃんは、
「そういえばまたMacBookの夢みましたw」
と投稿しました。
それに対して、周りの人から、
「本当に好きだね、ふうかは」
と返信がありました。
「また」という言葉から、MacBookの夢を見るのは初めてではなかったことが分かります。
数日前から、ふうかちゃんは、
「MacBook欲しい」
「MacBookのExcelとかofficeソフトほしい」
と繰り返し話していました。
前日の7月6日には、無料で使えるGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートを教えてもらい、
「無料なら使ってみよ」
と答えています。
周りの人にも、
「本当に好きだね」
と伝わるほど、MacBookへの思いは強く、繰り返し表れていました。
MacBookは、ただ持ってみたい高価な物というだけではなかったのでしょう。
パソコンについて勉強したい。
ExcelやOfficeのようなソフトを使いたい。
アニメ動画を作りたい。
自分の好きなものを形にしたい。
そうした願いへつながる道具でした。
七夕の日に自分の未来を尋ねた直後に、MacBookの夢をまた見たことを思い出しています。
二つの投稿を本人が意識して結びつけたのかは分かりません。
それでも、ふうかちゃんが考えていた未来の中に、MacBookを使って学び、何かを作る姿があった可能性はあります。
りおちゃんのプレミア公開
午後8時49分、りおちゃんが、
「21時からプレミア公開れす⭐」
と投稿しました。
ふうかちゃんは、その投稿へ、
「りおちゃ〜ん💕」
と反応しました。
7月5日には、りおちゃんが引退するのではなかったと分かり、
「引退じゃなくてよかった」
と安心していました。
さらに、りおちゃん本人から、
「安心安心😊」
という返信も届いていました。
そのりおちゃんが、また新しい動画を公開する。
ふうかちゃんは、その告知を見つけて、名前を呼ぶように反応しました。
実際にプレミア公開を最後まで視聴したのかは、投稿からは確認できません。
分かるのは、告知を見て、
「りおちゃ〜ん💕」
と、うれしそうに反応したことです。
心配していた人が活動を続け、新しい作品を発表する。
そのことが、ふうかちゃんにとってもうれしかったのでしょう。
あのちゃんへの、まっすぐな「大好き」
同じ午後8時49分、ふうかちゃんは、あのちゃんの投稿を引用し、
「大好きな芸能人💕」
と書きました。
午後10時17分には、
「あのちゃん大好き💕」
と、改めて気持ちを伝えています。
そして午後10時19分には、
「そういえばふうかちゃんはあのちゃんに似てるってよく言われるよ」
と投稿しました。
誰から、どの部分が似ていると言われていたのかは、この投稿だけでは分かりません。
顔立ちなのか。
雰囲気なのか。
話し方なのか。
表現の仕方なのか。
そこは推測できません。
ただ、ふうかちゃんがあのちゃんをとても好きだったことと、似ていると言われたことを覚えていたことは分かります。
好きな人へ、
「大好き」
とためらわずに伝える。
そこにも、ふうかちゃんの素直な表現が残っています。
「ただのお子さま」に「正解だわ」
午後9時44分には、別の診断メーカーの結果を投稿しました。
「ふうかの正体は『 た だ の お 子 さ ま』です。」
ふうかちゃんは、その結果へ、
「正解だわ」
と付け加えました。
「お子さま」と言われたことに反発するのではなく、笑いながら受け入れています。
自分の未来について真剣に尋ねた同じ日に、
「ただのお子さま」
という診断結果を楽しんでいる。
未来を考える気持ちと、子どもらしい遊び心が、同じ一日の中にありました。
ふうかちゃんは、大人びたことを考える一方で、自分の中にある子どもらしさも、自然に受け入れていたのでしょう。
「はーい💕」という返事
午後10時3分には、ゲーム配信者が、
「機材トラブルで対応中」
「22時40分から配信予定」
と知らせていました。
ふうかちゃんは、
「はーい💕」
と返信しました。
大きな意味を持つ言葉ではありません。
けれど、
分かったよ。
待っているよ。
見ているよ。
という気持ちが伝わる、素直な返事です。
この日の記録は、未来への問いだけでできているのではありません。
配信の開始時間を待つ。
動画の公開を楽しみにする。
好きな人の投稿へ反応する。
そんな、すぐ先の未来を楽しみにする時間も残っています。
感情の流れ・まとめ
7月7日の感情の流れは、次のように続いています。
午前3時に、
「起きちゃった」
と、予定外の目覚めを伝える
↓
「ナースステーションきた」と、深夜の病院での出来事を知らせる
↓
昼前には、
「ぴよっぴよっ」
と投稿する
↓
周りの人たちも「ぴよ」「ぴー」と返し、前日の「ふうかちゃんのネタ」につながる言葉遊びを一緒に楽しむ
↓
七夕の診断メーカーで、
「字がうまく書けますように」
「世界が平和でありますように」
「推しキャラを広めたい」
という結果を投稿する
↓
その直後に、自分自身の言葉で、
「七夕様
彦星様
織り姫様
ふうかちゃんの未来はどうなってますか?」
と問いかける
↓
3分後に、
「そういえばまたMacBookの夢みましたw」
と投稿する
↓
周りの人から、
「本当に好きだね、ふうかは」
と、MacBookへの強い思いを受け止めてもらう
↓
夜には、りおちゃんのプレミア公開へ、
「りおちゃ〜ん💕」
と反応する
↓
あのちゃんについて、
「大好きな芸能人💕」
「あのちゃん大好き💕」
と、まっすぐな思いを伝える
↓
「あのちゃんに似てるってよく言われるよ」と話す
↓
「ただのお子さま」という診断結果に、
「正解だわ」
と笑う
↓
配信予定の連絡には、
「はーい💕」
と素直に返事をする
この日のふうかちゃんには、
未来がどうなるのかを知りたい気持ち。
MacBookを手にして学びたい気持ち。
好きな人たちを応援する喜び。
言葉遊びを周りの人と楽しむ時間。
自分の子どもらしさを笑って受け入れる明るさ。
そのすべてがありました。
この日の意味
7月7日の意味は、
まだ答えの分からない未来へ問いかけながら、夢や好きな人たちへの思いを手放さず、その日の楽しみを大切にしていたこと
にあると思います。
ふうかちゃんは七夕に、
「元気になりますように」
とは書きませんでした。
「夢がかないますように」
とも書きませんでした。
「ふうかちゃんの未来はどうなってますか?」
と尋ねました。
それは、自分の先に何があるのかを知りたいという、まっすぐな問いです。
病気とともに暮らしていたふうかちゃんにとって、その問いには、一般的な子どもとは違う切実さがあった可能性があります。
けれど、不安や悲しみだけの問いだったと決めつけることもできません。
その直後には、
「またMacBookの夢みましたw」
と投稿しています。
夜には、好きな人たちへハートを送り、動画や配信を楽しみにしていました。
未来を尋ねる心のそばに、やってみたいことや、大好きな人たちが確かにありました。
未来を尋ねながら、近い未来も待っていた
未来というと、何年も先の大人になった姿を思い浮かべます。
けれど、未来は遠い先だけではありません。
今夜9時のプレミア公開。
少し遅れて始まるゲーム配信。
次に投稿される写真や動画。
新しく使ってみるソフト。
ふうかちゃんは、そうした近い未来も楽しみにしていました。
「りおちゃ〜ん💕」
「はーい💕」
という短い返事には、
これから始まるものを待つ気持ち
が残っています。
自分の遠い未来は分からなくても、数時間後の楽しみは待つことができる。
そうした小さな未来も、ふうかちゃんの一日を支えていたのかもしれません。
MacBookは、未来へつながる具体的な夢だった
七夕に未来を尋ねた直後に、
「またMacBookの夢みましたw」
と投稿しました。
周りの人からも、
「本当に好きだね、ふうかは」
と言われています。
ふうかちゃんの未来への問いは、何もない場所へ向けられたものではありません。
その手前には、
パソコンを勉強したい。
Excelを使いたい。
アニメ動画を作りたい。
MacBookが欲しい。
という、具体的な夢がありました。
MacBookは、ふうかちゃんが未来にやってみたいことを形にするための、象徴のような存在だったのかもしれません。
好きな人への思いも、ふうかちゃんの未来の一部
夜には、
「りおちゃ〜ん💕」
「大好きな芸能人💕」
「あのちゃん大好き💕」
と投稿しました。
好きな人の活動を見たい。
新しい作品を楽しみたい。
もっと応援したい。
好きな人がいることは、次の時間を待つ理由になります。
ふうかちゃんは、自分の未来を問いかけながらも、今日の夜に公開される動画や配信を楽しみにしていました。
遠い未来と、すぐそこの未来。
その両方へ心を向けていました。
『ふうか色々人生』全体での位置づけ
『ふうか色々人生』の中で7月7日は、
七夕の空へ自分の未来を問いかけながら、MacBookという具体的な夢を持ち、好きな人たちの動画や配信を楽しみにしていた日
として残したいです。
未来への問いだけを切り取ると、悲しい一日に見えるかもしれません。
けれど、投稿全体を見ると、ふうかちゃんは、
「ぴよっぴよっ」
と言葉遊びをし、
「またMacBookの夢みましたw」
と笑い、
「りおちゃ〜ん💕」
「あのちゃん大好き💕」
と、大好きな人たちへ気持ちを伝えています。
問いのそばには、笑いがありました。
分からない未来のそばには、やりたいことがありました。
病院での一日の中にも、人とつながり、好きなものを楽しむ時間がありました。
その全体を残すことが大切だと思います。
7月7日の核心
この日の中心には、
「ふうかちゃんの未来はどうなってますか?」
という問いがあります。
けれど、その一文だけでは、この日は語りきれません。
その前には、
「ぴよっぴよっ」
という遊びがありました。
その直後には、
「またMacBookの夢みましたw」
という、具体的な憧れがありました。
夜には、
「りおちゃ〜ん💕」
「あのちゃん大好き💕」
という、大好きな人たちへの言葉がありました。
未来を尋ねながら、今を楽しんでいた。
先のことが分からなくても、今日好きなものを大切にしていた。
そこに、7月7日のふうかちゃんがいます。
まとめの一文
2020年7月7日。
ふうかちゃんは、午前3時に、
「起きちゃった」
と投稿し、ナースステーションへ来たことを伝えました。
昼前には、
「ぴよっぴよっ」
と投稿し、周りの人たちも同じような音を返しました。
前日に「ふうかちゃんのネタだよ」と明かした「ピーピー」につながる遊び言葉が、人との間で楽しい会話になっていました。
昼には七夕の診断メーカーで、
「字がうまく書けますように」
「世界が平和でありますように」
「推しキャラを広めたい」
という結果を楽しみました。
そして、その直後に、自分自身の言葉で、
「七夕様
彦星様
織り姫様
ふうかちゃんの未来はどうなってますか?」
と問いかけました。
3分後には、
「そういえばまたMacBookの夢みましたw」
と投稿しました。
その投稿へ、周りの人から、
「本当に好きだね、ふうかは」
と返信がありました。
ふうかちゃんのMacBookへの思いは、周りの人にも伝わるほど強いものでした。
夜には、
「りおちゃ〜ん💕」
「大好きな芸能人💕」
「あのちゃん大好き💕」
と、好きな人たちへ気持ちを伝えました。
「あのちゃんに似てるってよく言われるよ」と話し、「ただのお子さま」という診断結果には、
「正解だわ」
と笑っています。
7月7日は、
七夕の空へ自分の未来を問いかけながら、MacBookへの具体的な夢や、大好きな人たちへの思い、言葉遊びを楽しむ心を持ち続けていた日
だったと思います。


ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。
ふうかちゃんは、とてもいい子で
たくさんの人から愛されていますよ😭🌻
よく頑張りました😭🌻🌻🌻