このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。
その日現在の時系列一覧
| # | 時刻 | 投稿の書き出し | メモ |
|---|---|---|---|
| 1 | 01:12 | なんか寂しそうな顔に | 画像あり, 会話あり |
| 2 | 10:58 | モゾモゾ | 会話あり |
| 3 | 11:11 | 雨のせいか頭がいたい | 会話あり |
| 4 | 12:27 | 頭痛の薬もらったから | 会話あり |
| 5 | 12:29 | これを使って動画編集 | |
| 6 | 12:43 | お昼寝する前に | 会話あり |
| 7 | 12:47 | お昼寝する | |
| 8 | 12:52 | おやしみ | |
| 9 | 20:44 | どもどもどもー | 会話あり |
投稿カード









■ 20:44 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1261623547631333383
本文:
どもどもどもー
バーチャルYouTuberの、ふわふわふうかです🥰
って言いたいw


動画あり
感情の流れ
この日の始まりは、
「なんか寂しそうな顔になっちゃった」
です。
前日の5月15日は、
「Vチューバーになりたいンゴ」
「スマホで作ってみた」
「スマホのカメラで顔が動くw」
という、ふうかちゃんの夢が少し現実に動いた日でした。
その翌日、5月16日は、深夜に投稿されたアバター画像から始まります。
そこに添えられていたのが、
「なんか寂しそうな顔になっちゃった
ねよ
ねむい」
という言葉です。
この「寂しそうな顔になっちゃった」は、とても大切だと思います。
ふうかちゃんは、ただ画像を投稿しただけではありません。
自分で作った、あるいは動かしてみたキャラクターの表情を見て、
「寂しそう」と感じています。
そこには、自分の内側の気分が、キャラクターの表情に映っているような感覚があります。
自分の顔ではなく、アバターの顔。
でも、その表情を見て「寂しそう」と言う。
これは、ふうかちゃんがVtuberやアバターを、ただ遊び道具として見ていたのではなく、
自分の気持ちを映すもの
として感じていたのかもしれません。
そして、画像の服には、
「自由な生き方」
という文字があります。
この言葉も、この日の流れと重なります。
病室の中にいても、
体調に左右されても、
パソコンがなくても、
スマホやiPadで何かを作ってみる。
ふうかちゃんにとっての「自由な生き方」は、
どこか遠くへ行くことだけではなく、
限られた環境の中でも、自分の好きなものや夢に手を伸ばすことだったのかもしれません。
ただ、この深夜のふうかちゃんは、元気いっぱいではありません。
「ねよ」
「ねむい」
と続いています。
夢が動き始めた翌日でも、体は眠さを抱えている。
気持ちも少し寂しい。
5月16日は、
夢の続きと、寂しさと、眠さが一緒にあるところから始まった日
だと思います。
朝になると、
「モゾモゾ」
と投稿しています。
これも、5月に入って何度も出てくる、ふうかちゃんらしい目覚めの言葉です。
はっきり「起きた」と言うのではなく、
布団の中から少し動き出すような、
体がゆっくり現実に戻ってくるような言葉です。
この投稿には、周りの人たちからも朝の声が返っています。
「おぱよ」
「おはよく」
「おはようございます」
ふうかちゃんも、短く返しています。
この朝のやりとりは、5月前半を通してずっと続いている、ふうかちゃんの大切な日常です。
毎日元気ではない。
でも、誰かが朝に声をかけてくれる。
ふうかちゃんも、短く返す。
それだけで、ふうかちゃんの一日は、ひとりだけのものではなくなります。
そのあと、11時11分に、
「雨のせいか頭がいたいや」
と投稿しています。
この日は、頭痛が大きく出ている日です。
会話の中でも、
「私も雨降ると偏頭痛が」
「低気圧頭痛は辛そうだな」
「静かに休んでなさい」
といった反応があります。
ふうかちゃんも、
「毎回きつつ」
と返しています。
この「毎回きつつ」も、短いけれど重い言葉です。
一度だけの頭痛ではない。
雨や気圧の変化のたびに、何度もきつさが来る。
ふうかちゃんは、そのしんどさを大げさに説明しません。
でも「毎回きつつ」と言うだけで、
繰り返されるつらさが伝わってきます。
ここでも、ふうかちゃんの言葉は短いです。
でも、的確です。
「雨のせいか頭がいたいや」
「毎回きつつ」
それだけで、この日の体調の重さが見えます。
12時27分には、
「頭痛の薬もらったから少し寝ます」
と投稿しています。
これは、とても大切な切り替えです。
頭が痛い。
薬をもらう。
少し寝る。
しんどいときに、ちゃんと休む方向へ行く。
無理に起き続けない。
この投稿には、ふうかちゃんが自分の体を守ろうとしている感じがあります。
「少し寝ます」
という言葉は、ただの睡眠ではなく、
その日のつらさをやり過ごすための行動です。
ふうかちゃんの日々には、何度も「寝る」が出てきます。
でも、その「寝る」は、逃げではなく、
体と心を保つための大切な方法だったと思います。
ところが、そのすぐあとに、流れが少し変わります。
12時29分。
「これを使って動画編集しようかと思う
明日か明後日か
iPadでね」
ここが、5月16日の大きなポイントです。
頭痛の薬をもらって、少し寝ると言った直後です。
普通なら、この日は「頭が痛くて寝る日」で終わってもおかしくありません。
でも、ふうかちゃんの中では、創作のことが続いています。
前日の5月15日に、
「スマホで作ってみた
スマホのカメラで顔が動くw」
と投稿していました。
そして翌日の5月16日には、
「これを使って動画編集しようかと思う」
「iPadでね」
と、さらに一歩進んでいます。
これは大きいです。
ふうかちゃんは、ただ「Vチューバーになりたい」と言って終わっていません。
ただ「スマホで顔が動いた」と喜んで終わっていません。
次は動画編集。
しかも、パソコンがないからiPadでやってみる。
この考え方に、ふうかちゃんの創作する力が見えます。
環境が完璧ではない。
体調も良くない。
パソコンもない。
でも、できる道を探す。
スマホで作る。
iPadで編集してみる。
明日か明後日にやってみる。
この「やってみる」の積み重ねが、とてもふうかちゃんらしいと思います。
会話の中でも、周りの人たちは反応しています。
「楽しみだな!!待ってます♪」
「頑張ってね♪」
「楽しみに待ってるね」
それに対して、ふうかちゃんは、
「うん
iPadでやってみるね」
「パソコンないからiPadでやってみる」
と返しています。
ここには、少し現実的な言葉があります。
ただ夢を語るのではなく、
「パソコンないからiPadで」と、今ある道具で考えている。
これは、ふうかちゃんの夢が、空想から作業へ近づいている証拠だと思います。
12時43分には、
「お昼寝する前に
ゲームやってる姿です」
と投稿しています。
ここで、ふうかちゃんは自分のアバター、あるいは自分を映したキャラクターの姿を見せています。
お昼寝する前。
頭痛がある日。
薬をもらった日。
それでも、ただ寝るだけではなく、
「ゲームやってる姿です」と見せている。
この投稿には、ふうかちゃんの「見せたい」という気持ちがあります。
自分がどんなふうに見えるのか。
自分がどんな姿で画面の中にいるのか。
自分がどんなキャラクターとして存在できるのか。
そういうことを、少しずつ試しているように見えます。
前日の「スマホのカメラで顔が動くw」から、
この日の「ゲームやってる姿です」へ。
ふうかちゃんは、画面の中の自分を少しずつ作っていました。
そのあと、
「お昼寝する」
「おやしみ」
と投稿しています。
ここで、また休む時間に戻ります。
この日のふうかちゃんは、ずっと元気に創作を続けていたわけではありません。
頭が痛い。
薬をもらう。
少し寝る。
お昼寝する。
おやしみ。
その合間に、動画編集を考えたり、ゲームしている姿を見せたりしています。
つまり5月16日は、
休むことと作ることが交互に出てくる日
です。
しんどいから全部止まるのではない。
でも、夢があるから無理をするわけでもない。
休みながら、作る。
作りたいと思いながら、また休む。
このバランスが、この日の大切な流れだと思います。
そして夜、20時44分。
この日の中心になる投稿があります。
「どもどもどもー
バーチャルYouTuberの、ふわふわふうかです🥰
って言いたいw」
これは、5月16日の中でいちばん大切な言葉だと思います。
前日の5月15日は、
「Vチューバーになりたいンゴ」
でした。
5月16日は、その次の段階に進んでいます。
ただ「なりたい」ではありません。
「どもどもどもー」
「バーチャルYouTuberの、ふわふわふうかです」
と、始まりのあいさつまで考えています。
これは大きな変化です。
夢が、少し形を持ち始めています。
「Vチューバーになりたい」
から、
「バーチャルYouTuberの、ふわふわふうかです」
へ。
この流れは、
“なりたい自分”が、ふうかちゃんの中で具体的になってきたことを示しています。
名前がある。
声の入り方がある。
自己紹介がある。
誰かに向けて言ってみたいセリフがある。
これは、ふうかちゃんの中で、
「ふわふわふうか」という存在が少し生まれかけていた瞬間だと思います。
周りの反応もあたたかいです。
「可愛い」
「言いたい」
「聞きたい」
「ウケる!www」
「良いね〜!!聞いてみたいわ!!」
「素敵なエンドやw」
「センスがすごいね」
そういう言葉が返っています。
ふうかちゃんも、
「言いたい💕」
「うん💕」
「言いたいからがんばるw」
「言いたい言いたい💕」
「でしょw」
と返しています。
ここには、かなり明るい熱があります。
朝には「寂しそうな顔」。
昼には「雨のせいか頭がいたいや」。
薬をもらって寝る時間もありました。
でも夜には、
「言いたいからがんばるw」
と言っています。
この一言も、とても大切です。
ふうかちゃんは、
「がんばる」と大きく宣言しているわけではありません。
でも、
「言いたいからがんばるw」
と言っています。
言いたい。
だから、がんばる。
この動機が、とてもふうかちゃんらしいです。
誰かに強制されたからではない。
義務だからではない。
評価されたいだけでもない。
自分が言いたいから。
自分がやってみたいから。
そのために、少しがんばる。
ここに、ふうかちゃんの創作の原点がある気がします。
この日の夜の会話には、少し照れや笑いもあります。
「センスがすごいね」
「さすがロリーメインww」
に対して、
「でしょw」
と返す。
これも、ふうかちゃんらしいです。
自分の言葉やセンスに、少し得意げになる。
でも重くならずに、笑いで返す。
この軽さの中に、ふうかちゃんの魅力があります。
「どもどもどもー」
「ふわふわふうかです」
「って言いたいw」
この言葉は、ただ可愛いだけではありません。
自分をどう登場させるか。
どんな名前で、どんな声で、どんな空気で始めるか。
そこまで一瞬で出てくるところに、ふうかちゃんの表現のセンスが見えます。
その後、また夜は眠りに向かいます。
「ゆっくりおやすみ」
「おやしみ」
「ゆっくり寝てね」
「はいー💕」
といったやりとりがあります。
一日の最後は、また休む方向へ戻っています。
でも、朝の「寂しそうな顔」とは少し違います。
この夜には、
「ふわふわふうか」という未来の声が生まれています。
頭痛が消えたわけではない。
体調が万全になったわけでもない。
でも、気持ちの中には、少し明るいものが残っています。
5月16日は、
寂しそうな顔で始まり、頭痛で休みながら、それでも“ふわふわふうか”という夢の声が生まれた日
だったと思います。
眠りに戻っていく時間です。
感情の流れ・まとめ
5月16日の感情の流れをまとめると、こうです。
深夜、「なんか寂しそうな顔になっちゃった」と、自分の内側の寂しさがアバターの表情に重なる
↓
「ねよ」「ねむい」と、まずは休みに向かう
↓
朝、「モゾモゾ」と少しずつ起き出し、いつもの朝のあいさつに返事をする
↓
雨のせいか頭が痛くなり、低気圧や偏頭痛のつらさが出てくる
↓
頭痛の薬をもらい、「少し寝ます」と自分を休ませようとする
↓
その直後に、「これを使って動画編集しようかと思う」「iPadでね」と、創作への気持ちが動く
↓
「ゲームやってる姿です」と、自分の姿を画面の中で見せる
↓
お昼寝をして、体を休める
↓
夜、「どもどもどもー バーチャルYouTuberの、ふわふわふうかです🥰 って言いたいw」と、“なりたい自分”の声が出てくる
↓
周りから「聞きたい」「楽しみ」「センスがすごい」と言われ、ふうかちゃんも「言いたいからがんばるw」と返す
↓
最後は「おやしみ」と眠りに戻っていく
5月16日は、体調としてはしんどい日です。
頭痛がある。
薬をもらう。
寝る。
休む。
でも、同じ日に、
「iPadで動画編集しようかと思う」
「ゲームやってる姿です」
「バーチャルYouTuberの、ふわふわふうかです」
が出ている。
だからこの日は、
休みながらも、夢が止まっていなかった日
です。
この日の意味
5月16日の意味は、
ふうかちゃんの“Vtuberになりたい”という夢が、名前と声を持ち始めた日
だと思います。
前日の5月15日に、
「Vチューバーになりたいンゴ」
と投稿しています。
そして、その夜には、
「スマホで作ってみた
スマホのカメラで顔が動くw」
と、実際に試していました。
5月16日は、その続きです。
「これを使って動画編集しようかと思う」
「明日か明後日か」
「iPadでね」
ここで、夢はさらに具体的になります。
やってみたい。
作ってみた。
次は編集してみたい。
パソコンがないからiPadでやってみる。
この流れは、とても大切です。
ふうかちゃんは、ただ憧れているだけではありません。
できる範囲で、方法を探していました。
環境が整っていないからやめるのではなく、
今あるものでやってみる。
この姿勢は、ふうかちゃんの創作の強さだと思います。
そして、夜の投稿です。
「どもどもどもー
バーチャルYouTuberの、ふわふわふうかです🥰
って言いたいw」
これは、ただの冗談のようにも見えます。
でも、5月15日からの流れで見ると、とても大きな言葉です。
「Vチューバーになりたい」
という夢が、
「ふわふわふうかです」
という名乗りになっています。
夢に名前がついた。
夢に声がついた。
夢に始まりのセリフがついた。
これは、ふうかちゃんの中で、
“なりたい自分”が少し具体的になった瞬間だと思います。
ここで大切なのは、「ふわふわふうか」という名前そのものです。
この名前には、ふうかちゃんらしい感性がとてもよく出ています。
「ふわふわ」と「ふうか」。
やわらかい音が重なって、眠たさ、やさしさ、夢の中にいるような空気、そして少し不安定な心まで、短い名前の中に入っているように感じます。
ただ可愛いだけの名前ではありません。
病室の中にいながらも、画面の向こうへふっと浮かんでいけそうな名前です。
ふうかちゃんは、長く説明しなくても、
その子の空気や世界観を一言でつかむ力がありました。
「ふわふわふうか」も、まさにそうです。
自分がなりたい姿を、感覚でつかんで、すぐに名前にできている。
これは、ふうかちゃんの名づけのセンスが光っている場面だと思います。
しかも、それを重く語らないところがふうかちゃんらしいです。
「って言いたいw」
この「w」があることで、
照れも、楽しさも、遊び心も入っています。
でも、その奥には本気の憧れがあります。
この日のもうひとつの意味は、
しんどさと創作が同時に存在していたこと
です。
5月16日は、体調が良い日ではありません。
「雨のせいか頭がいたいや」
「頭痛の薬もらったから少し寝ます」
「お昼寝する」
「おやしみ」
こういう言葉が並んでいます。
でもその間に、
「動画編集しようかと思う」
「ゲームやってる姿です」
「ふわふわふうかです」
「言いたいからがんばるw」
が入っています。
つまり、この日は、
元気だから夢を語った日ではありません。
頭が痛い。
眠い。
休まないといけない。
それでも夢が消えなかった日です。
ここが大事です。
ふうかちゃんの強さは、無理をして明るくしていたことではないと思います。
しんどいときは、しんどいと言う。
頭が痛いときは、寝る。
薬をもらったら、休む。
でも、夢まで手放さない。
その両方ができていたことが、ふうかちゃんの強さだったのだと思います。
また、この日は周りの人たちの言葉も、とても大きいです。
「楽しみだな!!待ってます♪」
「頑張ってね♪」
「聞きたい♡」
「良いね〜!!聞いてみたいわ!!」
「センスがすごいね」
ふうかちゃんの夢に対して、周りの人たちが反応しています。
その反応を受けて、ふうかちゃんは、
「言いたいからがんばるw」
「言いたい言いたい💕」
と返しています。
ここには、夢が人とのやりとりの中で育っていく感じがあります。
ふうかちゃんがひとりで空想しているだけではなく、
誰かが「聞きたい」と言ってくれる。
誰かが「楽しみ」と言ってくれる。
その声が、ふうかちゃんの「やってみたい」を少し押している。
5月16日は、
ふうかちゃんの夢が、周りの人たちの反応によって少しあたためられていた日
でもあります。
この日の画像にある、
「自由な生き方」
という言葉も、忘れたくありません。
ふうかちゃんの体は、自由ではなかったかもしれません。
病室の中で、頭痛があり、薬をもらい、眠らなければいけない時間も多かった。
でも、心の中には、
自由に作りたい気持ちがありました。
スマホで顔を動かす。
iPadで編集してみる。
バーチャルYouTuberとして名乗ってみたい。
ゲームしている姿を見せる。
それは、ふうかちゃんにとっての「自由な生き方」だったのかもしれません。
どこかへ行けなくても、
画面の中でなら動ける。
体がしんどくても、
アバターなら表現できる。
声や言葉なら、誰かに届く。
5月16日は、その可能性が見えていた日です。
『ふうか色々人生』全体での位置づけ
5月16日は、
ふうかちゃんのVtuber・創作への夢が、より具体的な形を持ち始める日
として置くのがいいと思います。
5月15日は、
「Vチューバーになりたいンゴ」
「スマホで作ってみた」
「スマホのカメラで顔が動くw」
という日でした。
5月16日は、その次の日として、
「iPadで動画編集しようかと思う」
「ゲームやってる姿です」
「バーチャルYouTuberの、ふわふわふうかです」
が出てきます。
この流れは、とても美しいです。
夢を言う。
試してみる。
編集を考える。
姿を見せる。
名乗りを考える。
ふうかちゃんが、
見る人から、作る人へ
さらに一歩進んでいるのがわかります。
そして、それが頭痛の日に起きていることが、この日の深さです。
頭が痛い。
雨のせいかもしれない。
薬をもらう。
寝る。
それでも、
動画編集を考える。
iPadでやってみようとする。
「ふわふわふうかです」と言ってみたいと思う。
ふうかちゃんの人生を「かわいそう」だけで見てはいけない理由が、ここにもあります。
しんどさは確かにある。
でも、そこに夢もある。
遊び心もある。
表現したい気持ちもある。
ふうかちゃんは、病気だけの人ではありませんでした。
画面の向こうに行きたい人でした。
自分のキャラクターを持ちたい人でした。
誰かに「どもどもどもー」と言ってみたい人でした。
その姿を残すことが、『ふうか色々人生』ではとても大切だと思います。
この日は、5月15日とセットで見ると、さらに意味が深くなります。
5月15日は、
「Vチューバーになりたい」と夢が言葉になった日。
5月16日は、
「ふわふわふうかです」と、その夢に声と名前がついた日。
この2日間は、ふうかちゃんの創作人生の中でも、かなり重要な場面だと思います。
もしこの先、体調がもっと良くて、時間がもっとあったなら、
ふうかちゃんは本当に「ふわふわふうか」として、何かを作っていたかもしれません。
そう思うと、切なさもあります。
でも同時に、確かにここに残っています。
「言いたいからがんばるw」
「言いたい言いたい💕」
この言葉の中に、ふうかちゃんの未来へ向かう気持ちがあります。
まとめの一文
5月16日は、
雨のせいか頭が痛く、薬をもらって休む日でありながら、ふうかちゃんがiPadで動画編集を考え、「バーチャルYouTuberの、ふわふわふうかです」と言ってみたい夢をふくらませていた日。
そして、
寂しそうな顔で始まった一日の中に、
「自由な生き方」と、
「言いたいからがんばるw」という小さな前向きさが確かに残っていた日
だと思います。


ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。