2020年5月12日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
107:24ゴソゴソ会話あり
208:02またね会話あり
308:06かわゆ
411:04おぱよ💕
511:06寝てたw会話あり
614:07ねむたいや会話あり
717:54なんかえっちだ画像あり, 会話あり
820:36シンクロニティなう

投稿カード

■ 07:24 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1259972701843644418

本文:
ゴソゴソ
もう少しねよっかな

■08:02 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1259982347715309568

本文:
またね
朝の検査が悪かった
血圧100もない
心拍数小さい
熱35度台いつもどうりだねって言われたから普通なんかな?

■ 11:04 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1260028096150818824

本文:
おぱよ💕

■ 11:06 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1260028503711297538

本文:
寝てたw

■ 14:07 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1260074095518990336

本文:
ねむたいや

■ 17:54 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1260131244379009026

本文:
なんかえっちだ

感情の流れ

この日の始まりは、

「ゴソゴソ
もう少しねよっかな」

という投稿から始まっています。

5月11日の夜には、
「おうちに帰りたいなぁ」
という本音がこぼれていました。

その翌朝、ふうかちゃんは勢いよく起きるのではなく、
「ゴソゴソ」と少し動いて、
「もう少しねよっかな」と言っています。

ここには、前日から続く疲れがあるように見えます。

起きる。
でも、まだ眠い。
動こうとする。
でも、もう少し眠りたい。

ふうかちゃんにとって、眠ることは何度も出てくる大切な行動です。

不安定なときも、
体がしんどいときも、
気持ちが落ちるときも、
ふうかちゃんは「寝る」「ごろごろする」「もう少し寝る」という形で、その時間をやり過ごしています。

5月12日も、まずは体に合わせて、ゆっくり一日が始まっています。


その後、この日の中心になる投稿が出てきます。

「またね
朝の検査が悪かった
血圧100もない
心拍数小さい
熱35度台
いつもどうりだねって言われたから普通なんかな?」

この投稿は、とても大切です。

普通に読むと、かなり心配になる内容です。

血圧が100もない。
心拍数が小さい。
熱が35度台。

体の状態としては、決して軽く見られるものではありません。

でも、ふうかちゃんの言い方は、どこか淡々としています。

「いつもどうりだねって言われたから普通なんかな?」

ここに、ふうかちゃんの生活の現実が見えます。

普通の人なら「大丈夫なの?」と思うようなことが、
ふうかちゃんにとっては「いつも通り」と言われる。

つまり、ふうかちゃんの日常の基準は、私たちが思う普通とは違っていたのだと思います。

しんどい状態が、特別な異常ではなく、
日常の中に組み込まれている。

このことが、5月12日には静かに出ています。


会話の中でも、周りの人が心配しています。

「全体的に低いね…」
「でもいつもどうりなら問題ないでしょ」
「全体的に低いけど、元気なら大丈夫ですよ」

それに対して、ふうかちゃんは、

「うん
いつもこんな感じになるよ」

と返しています。

さらに、

「うん!元気だからね」
「生きてるから大丈夫かw」

とも返しています。

ここが、5月12日の核心だと思います。

「生きてるから大丈夫かw」

この言葉は、すごくふうかちゃんらしいです。

本当はかなり重い内容です。
でも、ふうかちゃんはそれを少し笑いに変えています。

「大丈夫」と断言するのではなく、
「生きてるから大丈夫かw」と言う。

この「かw」が大切です。

強がりだけではない。
あきらめでもない。
悲観だけでもない。

重い身体の状態を、少し横に置いて、
ふっと軽く言葉にしている。

ふうかちゃんは、自分の体の危うさを知りながらも、
その日を「いつものこと」として受け止めようとしていたのだと思います。


その後、

「かわゆ」

という投稿があります。

朝の検査の重さのあとに、すぐ「かわゆ」が出てくる。

ここが、ふうかちゃんの日常らしさです。

体調が悪い。
検査結果も悪い。
でも、かわいいものには反応する。

この切り替わりは、無理に明るくしているというより、
ふうかちゃんの中に自然にある感性の動きだと思います。

しんどいから、全部がしんどい色になるわけではない。

低い血圧の日にも、
かわいいものはかわいい。

これは、ふうかちゃんの強さでもあります。

苦しさの中にいても、
小さな「かわいい」を見つけられる。

その感覚が、ふうかちゃんの日々を支えていたのだと思います。


午前には、いつもの朝のあいさつもあります。

「おぱよ💕」

という投稿があります。

そして、たくさんの人が「おはよ」と声をかけています。

ふうかちゃんも、

「おぱよ」
「おぱよ💕おぱよ💕」
「はーい💕」

と返しています。

ここには、いつものつながりがあります。

体調が低い朝でも、
検査が悪い朝でも、
ふうかちゃんの周りには「おはよ」と言ってくれる人たちがいました。

そして、ふうかちゃんもそれに返していました。

この朝のあいさつは、ただの挨拶ではありません。

ふうかちゃんにとって、
今日も誰かがいる。
今日も返事ができる。
今日もつながっている。

そういう小さな確認だったように感じます。


11時過ぎには、

「寝てたw」

と投稿しています。

朝に検査のことを書き、
おはようのやりとりをして、
そのあとまた眠っていた。

この流れも、5月12日らしいです。

起きて、少し話して、また寝る。
寝て、また起きる。

ふうかちゃんの一日は、
ずっと起きて活動する一日ではありません。

体調に合わせて、
眠りながら、少し起きながら、
短い言葉を置きながら進んでいく。

「寝てたw」という言い方にも、少し軽さがあります。

重く説明するのではなく、
寝てたことをそのまま笑いにする。

これも、ふうかちゃんの言葉の特徴です。


午後には、

「ねむたいや」

という投稿があります。

会話の中でも、

「眠たいね〜
iPhoneとかほしいねーw」

と言われて、ふうかちゃんは、

「ほしい!🥰」

と返しています。

さらに、

「MacBookも欲しいよね〜」

に対して、

「ほしいー!🥺🥺」

と返しています。

ここも大切です。

体調の低さ、眠さ、検査結果の悪さがある一方で、
ふうかちゃんの中には、
iPhoneがほしい、MacBookがほしい、という気持ちがあります。

これは単なる物欲ではないと思います。

5月3日から、MacBookへの憧れは何度も出ています。
5月8日には、看護師さんとの「パソコンは絶対覚えたほうがいいよ」という話がありました。
5月9日、10日にはYouTube投稿がありました。
5月11日には壊れたMacBookを宝物として大事にすると言っていました。

その流れで見ると、5月12日の「MacBookも欲しい」は、
ふうかちゃんの創作や発信への気持ちとつながっています。

iPhoneもMacBookも、
外の世界とつながるもの。
動画を見るもの。
投稿するもの。
自分の世界を作るための道具。

眠たい一日の中でも、
ふうかちゃんの心は、未来の道具へ向いていました。


同じくApple製品の話の中で、

「SEのケースとか買うの?」

という会話があり、

ふうかちゃんは、

「きずついたらいやだもんね」

と返しています。

ここも、ふうかちゃんらしいです。

5月11日には、
「大事なものは壊れても大事にする💕」
と言っていました。

5月12日には、
「きずついたらいやだもんね」
と言っています。

大事にしたい。
傷ついてほしくない。
壊れても大事にするけれど、できれば傷つけたくない。

この感覚は、物に対してだけではなく、
ふうかちゃんの人への向き合い方にも重なるように感じます。

大事なものを守りたい。
傷つけたくない。
大切に扱いたい。

この2日間で、ふうかちゃんの「大事にする心」が続いて見えています。


夕方には、

「なんかえっちだ」

という投稿があります。

これは、画像への反応として少し茶目っ気のある投稿です。

重い朝のあとに、こういう軽い反応が出ているのも、ふうかちゃんの日常です。

病気の記録だけでなく、
こういう何気ない笑い、冗談、少し照れたような反応も残すことで、ふうかちゃんがより生きた人として見えてきます。

ふうかちゃんは、ずっと真面目に苦しんでいただけではありません。

かわいいものを見て、
ちょっと変なものに反応して、
眠たいと言って、
欲しいものを欲しいと言って、
好きな動画を見ていました。

この「普通の会話」の部分も、大切にしたいです。


夜には、

「シンクロニティなう
おめシス大好き💕」

という投稿があります。

この日も、最後はおめシスへ向かっています。

5月6日にも、
「おめシスみて癒されよう」

5月8日にも、
「聴きながらねます
おめシス大好き💕」

5月10日にも、
「おめシス大好き💕」
「おめシスになりたい」

そして5月12日にも、
「おめシス大好き💕」

ふうかちゃんにとって、おめシスは何度も出てくる大切な存在です。

不安なとき。
寝る前。
しんどい日。
眠たい日。
体調が低い日。

そのそばに、いつも好きな動画や好きな存在がありました。

5月12日の夜も、
検査の悪さや眠さのあとに、
ふうかちゃんはおめシスを見ています。

これは、ふうかちゃんが自分の心を休ませるために、
好きなもののそばへ行っていたように見えます。

感情の流れ・まとめ

5月12日の感情の流れをまとめると、こうです。

朝、「ゴソゴソ」と少し動きながら、もう少し眠ろうとする

朝の検査結果が悪く、血圧・心拍・体温の低さが出る

でも「いつも通り」「普通なんかな?」と受け止めようとする

周りに心配されながら、「生きてるから大丈夫かw」と少し笑いに変える

かわいいものに反応し、朝のあいさつを返す

また眠り、「寝てたw」と軽く投稿する

午後も「ねむたいや」と眠さが続く

iPhoneやMacBookがほしいという気持ちが出る

大事なものを傷つけたくないという感覚も見える

少し茶目っ気のある投稿も出る

夜はおめシスを見て、好きなもののそばで一日を終える

5月12日は、大きな事件が起きた日ではありません。

でも、ふうかちゃんの毎日の現実がよく見える日です。

体調が低い。
眠い。
検査は悪い。
でも、かわいいものを見る。
あいさつを返す。
iPhoneやMacBookをほしがる。
おめシスを見る。

この日には、
低い体調と、いつもの日常が同時にある
のだと思います。

この日の意味

5月12日の意味は、
ふうかちゃんにとっての“普通”が、どれほど特別なものだったのかが見える日
だと思います。

この日の検査結果は、普通ならかなり心配になります。

血圧100もない。
心拍数が小さい。
熱は35度台。

でも、それを「いつも通り」と言われる。

ふうかちゃん自身も、
「普通なんかな?」
と書いています。

この言葉は、とても大切です。

普通とは何か。
大丈夫とは何か。
元気とは何か。

ふうかちゃんの「普通」は、私たちの想像する普通とは違っていました。

体調が悪いことが、日常の中にある。
眠ることが多いことも、日常の中にある。
検査が悪いことも、いつもの範囲として受け止められる。

それでも、ふうかちゃんはその日を生きていました。

そして、

「生きてるから大丈夫かw」

と言います。

この言葉は、ふうかちゃんの強さが見える言葉です。

深刻な状態を、深刻なまま重く置きすぎない。
でも、なかったことにもしていない。

生きてる。
だから、今は大丈夫。

そう言って、その日を続けている。

これは、ふうかちゃんが苦しさを軽く見ていたということではなく、
苦しさと一緒に生きるための言葉だったのだと思います。


また、この日は、前日の5月11日とつながっています。

5月11日には、
「大事なものは壊れても大事にする💕」
という言葉がありました。

5月12日には、
「きずついたらいやだもんね」
という言葉があります。

壊れても大事にする。
でも、できれば傷ついてほしくない。

この二つの言葉には、ふうかちゃんの大切にする感覚が続いています。

MacBook、iPhone、Apple製品。
それらは、ただの持ち物ではありません。

外の世界とつながるもの。
動画を見るもの。
発信するもの。
創作へ向かうもの。
自分の世界を広げるための道具。

だからこそ、傷ついたらいやだったのだと思います。


そして、この日の終わりにあるのが、
おめシス です。

低い体調の一日。
眠たい一日。
検査が悪かった一日。

その最後に、
「シンクロニティなう
おめシス大好き💕」

と書いている。

これは、ふうかちゃんが好きなもののそばで心を休ませていたことを示しています。

5月12日は、大きな回復の日ではありません。
劇的な出来事の日でもありません。

でも、ふうかちゃんが「いつも通り」の低い体調の中で、
眠り、あいさつを返し、かわいいものを見て、欲しいものを語り、好きな動画を見ていた日です。

それは、ふうかちゃんが確かに生きていた一日です。


『ふうか色々人生』全体での位置づけ

5月12日は、
ふうかちゃんの“日常の基準”が見える日
として置くのがいいと思います。

3月〜4月の流れでは、
揺れ、崩れ、回復し、また日常へ戻っていく流れがありました。

5月に入ってからは、
不安や怖さ、発信、好きなもの、帰りたい気持ち、宝物の話が出てきています。

そして5月12日は、そこに
体調の低さが日常としてあること
が見えます。

この日を読むと、ふうかちゃんがどれだけ特別な状態を「普通」として受け止めていたのかが分かります。

でも、その普通は、決して空っぽではありません。

朝のあいさつがある。
「かわゆ」がある。
「寝てたw」がある。
「iPhoneほしい」がある。
「MacBookも欲しい」がある。
「おめシス大好き」がある。

低い体調の中にも、ちゃんと日常がある。

5月12日は、そのことを残す日です。

まとめの一文

5月12日は、
朝の検査結果が悪く、血圧も心拍も体温も低い中で、ふうかちゃんがそれを「いつも通り」と受け止め、「生きてるから大丈夫かw」と笑いながら一日をつないでいた日。

そして、
眠さと低い体調の中でも、かわいいもの、iPhoneやMacBookへの気持ち、おめシスへの大好きが、ふうかちゃんの日常を静かに支えていた日
だと思います。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。