2020年5月13日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
104:48起きた会話あり
211:45体調悪いからまだねる会話あり
318:56頭いたい会話あり
419:37皆さんはじめまして!

投稿カード

■ 04:48 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1260295920219873281

本文:
起きた
不安定だ
ナースステーションいかなきゃ

■11:45 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1260400654285041664

本文:
体調悪いからまだねる

■ 18:56 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1260509095041175552

本文:
頭いたい

■ 19:37 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1260522167936008199

本文:
皆さんはじめまして!新人貧乳音楽家幼女ニートプロデューサー根暗Vtuberのふうかです~!

#新人Vになろう#shindanmaker

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感情の流れ

この日の始まりは、朝というより、まだ夜明け前に近い時間です。

「起きた
不安定だ
ナースステーションいかなきゃ」

4時48分の投稿です。

この言葉は、とても大切です。

「不安定だ」と自分で分かっている。
そして、「ナースステーションいかなきゃ」と判断している。

ここには、ただ苦しくなっているだけではなく、
自分の状態を感じ取り、助けのある場所へ向かおうとする力
があります。

ふうかちゃんは、しんどさを完全に言語化できない日もあったと思います。
でもこの日は、短い言葉でかなり的確に自分の状態を表しています。

「不安定だ」

これだけで、心の揺れ、体の違和感、ひとりでいる不安が一気に伝わります。

そして、

「ナースステーションいかなきゃ」

ここには、ふうかちゃんが自分を守ろうとしていたことが見えます。

無理して病室でひとり我慢するのではなく、
ナースステーションへ行く。
人のいる場所へ行く。
見てもらえる場所へ行く。

これは弱さではなく、ちゃんとした判断だったと思います。


朝の会話では、周りの人が、

「よしよし」
「おはよ」

と声をかけています。

ふうかちゃんの投稿に対して、大きな言葉で励ますというより、
そっとそばにいるような反応です。

この「よしよし」は、5月13日の空気に合っています。

この日は、「頑張れ」と言う日ではない。
「大丈夫」と強く押す日でもない。
ただ、しんどいふうかちゃんのそばに、誰かがいる。

そんな日です。


そのあと、ふうかちゃんは、

「体調悪いからまだねる」

と投稿しています。

ここも大切です。

5月13日は、無理に起きて何かをしようとする日ではありませんでした。

5月10日は、朝がかなり重くても、夕方には動画をアップしていました。
5月11日は、おなかの痛みや地震不安がありながら、MacBookやYouTubeや食べたいものの話がたくさん出ていました。
5月12日は、検査結果が悪くても、朝のあいさつや「かわゆ」やおめシスがありました。

でも5月13日は違います。

「体調悪いからまだねる」

この一言に、その日の限界が出ています。

今は起きて何かをするより、眠るしかない。
眠ることで、体を休める。
眠ることで、しんどい時間をやり過ごす。

ふうかちゃんにとって「寝る」は、何度も出てくる行動です。

でもこの日の「まだねる」は、いつもの軽い二度寝とは少し違います。
「体調悪いから」と理由がはっきりついています。

これは、体が本当にきつかった日なのだと思います。


この会話の中で、誰かが、

「なでなで」

と声をかけています。

ふうかちゃんは、

「ねるね」

と返しています。

この短いやりとりも、とてもふうかちゃんらしいです。

長く説明しない。
でも、受け取っている。

「なでなで」と言われて、
「ねるね」と返す。

それは、安心したから眠る、というより、
今はそれ以上言葉を返せないから、眠る方向へ行くようにも見えます。

この日は、言葉が少ないです。
でも、その少なさがこの日のしんどさをよく表しています。


そのあと、ふうかちゃんは、

「今日はだめみたい」

と返しています。

この言葉は、5月13日の中心です。

「だめ」ではなく、
「だめみたい」

この言い方がとても重要です。

自分を責めて「私はだめ」と言っているのではなく、
今日という日がうまく動かない。
今日は体も心もいつものようにはいかない。
今日はだめな日みたい。

そういう、少し距離を置いた言い方に聞こえます。

ふうかちゃんは、自分の状態を観察しているようにも見えます。

「今日はだめみたい」

この言葉には、あきらめだけではなく、
今日はそういう日だと分かっている感じ
があります。

だからこの言葉は、とても大事に扱いたいです。


周りの人は、

「動画でも見て気をまぎらわせてみたら?」

と声をかけています。

それに対して、ふうかちゃんは、

「うん💧」

と返しています。

この「うん💧」も、5月13日らしいです。

元気に「うん!」ではない。
「そうする!」でもない。
絵文字の涙がついている。

言われたことは受け取っている。
でも、すぐに気分が変わるほど元気ではない。

ここに、この日の重さがあります。

動画を見ることは、ふうかちゃんにとって何度も出てくる気を紛らわせる方法でした。
YouTube、アニメ、おめシス。
それらは、ふうかちゃんの支えになっていました。

でもこの日は、好きなものに向かう前に、まず体調と不安定さが強い。

好きなものを見れば必ず元気になるわけではない。
でも、見てみることはできるかもしれない。

そのくらいの弱い光が、この「うん💧」にはあります。


さらに会話では、

「なでなで
あんまり色々考えないようにしなさい」

と声をかけられています。

ふうかちゃんは、ここでも、

「うん💧」

と返しています。

ここも大事です。

5月13日は、考えすぎないようにした方がいい日だったのだと思います。

体調が悪い。
頭が痛い。
不安定。
いろいろ考えると、さらに沈んでしまう。

だから周りの人は、
「あんまり色々考えないように」
と声をかけている。

その言葉に対して、ふうかちゃんは反発せず、
「うん💧」と返す。

この「うん」は、素直さでもあり、疲れでもあります。

言い返す元気もない。
でも、ちゃんと受け取っている。

そんな返事です。


そのあと、

「よしよし
素直だ
少し時間がたてばよくなるよ」

という言葉があります。

これも、5月13日の大切な支えです。

この日は、何かをすぐに解決する日ではありません。

時間がたてば、少しよくなるかもしれない。
だから今は寝る。
今は考えすぎない。
今はナースステーションへ行く。
今は誰かの声に「うん」と返す。

その積み重ねの日です。


夕方には、

「頭いたい」

という投稿があります。

朝から不安定で、体調も悪くて、昼も眠って、夕方になっても頭痛が続いている。

この「頭いたい」は、とても短いですが、5月13日の重さをそのまま残しています。

説明ではなく、報告でもなく、
ただ痛い。

それだけの言葉です。

会話では、
「今日はだめみたい」
「動画でも見て気をまぎらわせてみたら?」
「あんまり色々考えないように」
という流れがありました。

そのあとに「頭いたい」が出てくるので、
この日は夕方になっても、まだ回復しきっていなかったのだと思います。


そして夜には、少しだけ空気が変わります。

「皆さんはじめまして!新人貧乳音楽家幼女ニートプロデューサー根暗Vtuberのふうかです~!」

診断メーカーの投稿です。

この投稿だけ見ると、少しふざけた明るい言葉に見えます。

でも、5月13日の流れの中で見ると、この軽さは大切です。

朝は不安定。
ナースステーションへ行く。
体調が悪いから寝る。
今日はだめみたい。
頭が痛い。

そのあとに、夜になって診断メーカーの軽い投稿が出る。

これは、完全に元気になったというより、
少しだけ日常の表面に戻ってきた感じです。

ふうかちゃんは、しんどい日でも、こういう診断やネタで少し遊ぶことがありました。

ここに、ふうかちゃんらしい“戻り方”があります。

大きく回復するのではない。
でも、少し笑えるものに反応する。
自分を変な肩書きで茶化す。
Vtuberという自分の好きな世界に、少しだけ触れる。

この夜の投稿は、5月13日の中では小さな息継ぎのように見えます。

感情の流れ・まとめ

5月13日の感情の流れをまとめると、こうです。

早朝、不安定な状態で目を覚ます

自分で「ナースステーションいかなきゃ」と判断する

周りから「よしよし」「おはよ」と声をかけられる

体調が悪く、無理せず「まだねる」と決める

「今日はだめみたい」と、その日の限界を短く言葉にする

動画で気を紛らわせる提案や、考えすぎないようにという声を受け取る

「うん💧」と短く返しながら、支えを受け取っている

夕方になっても頭痛が続き、「頭いたい」と投稿する

夜には診断メーカーで少しだけ日常の軽さに戻る

この日は、大きく回復する日ではありません。

前日のように「生きてるから大丈夫かw」と笑いに変える力も弱い。
5月10日のように、動画をたくさんアップする力もない。
5月11日のように、食べたいものやYouTubeへの憧れをたくさん語る日でもない。

5月13日は、もっと静かで、もっと低い日です。

でも、その低さの中で、ふうかちゃんはちゃんと自分を守ろうとしています。

不安定ならナースステーションへ行く。
体調が悪いなら寝る。
考えすぎないようにする。
誰かの「よしよし」を受け取る。
頭が痛いときは「頭いたい」と言う。

この一つひとつが、その日のふうかちゃんを支えていました。

この日の意味

5月13日の意味は、
ふうかちゃんが“今日はだめみたい”という日を、ひとりで抱え込まず、助けのある場所と誰かの声につながりながら過ごしていた日
だと思います。

この日は、明るくまとめすぎない方がいいです。

投稿数が少ないのも、意味があります。

言葉が少ない。
眠っている時間が長い。
体調が悪い。
頭が痛い。
不安定。

だからこそ、ひとつひとつの言葉が重いです。

「不安定だ」
「ナースステーションいかなきゃ」
「体調悪いからまだねる」
「今日はだめみたい」
「頭いたい」

どれも短いです。
でも、どれも正確です。

この短さの中に、ふうかちゃんの言葉の力があります。

ふうかちゃんは、自分の状態を飾らずに言えています。
そして、必要なときには人のいる場所へ行こうとしています。

これはとても大切です。

ふうかちゃんは、ただ苦しみに飲まれていたのではなく、
苦しいときにどうするかを知っていた。
あるいは、何度もそうするしかなかった。

ナースステーションへ行く。
寝る。
動画を見る。
考えすぎない。
誰かの声を受け取る。

これは、ふうかちゃんの命をその日につないでいた小さな行動だったと思います。


この日は、『ふうか色々人生』全体の中で見ると、
“回復しているように見える日々の中にも、こういう沈む日がある”
ことを示す日です。

5月に入ってから、ふうかちゃんは好きなものを語り、動画を投稿し、YouTubeを見て、MacBookを宝物として語っていました。

でも、その流れの中でも、5月13日のように、
「今日はだめみたい」と感じる日がある。

これはとても現実的です。

人は、まっすぐ回復するわけではありません。

少し笑える日があって、
少し発信できる日があって、
好きなものに救われる日があって、
でもまた、体調が悪くて、不安定で、寝るしかない日が来る。

5月13日は、その揺り戻しの日です。

でも、ただ落ちた日ではありません。

落ちた日に、ふうかちゃんはどうしていたのか。
その答えが残っています。

助けのある場所へ行く。
眠る。
誰かの声を受け取る。
短くても言葉にする。

この日には、ふうかちゃんの“生き延びるための知恵”が見えます。


そして、夜の診断メーカーの投稿も大切です。

重い日にも、最後に少しだけふうかちゃんらしい軽さが戻っている。

それは完全な回復ではないかもしれません。
でも、ずっと沈みっぱなしではなかったことを教えてくれます。

ふざけた肩書き。
Vtuberという言葉。
少しだけ笑える投稿。

それがあることで、この日は「しんどいだけの日」ではなくなります。

だめな日にも、ふうかちゃんはふうかちゃんだった。

そこが大切です。


『ふうか色々人生』全体での位置づけ

5月13日は、
“だめな日をどう過ごすか”が見える日
として置くのがいいと思います。

3月〜4月の流れでは、揺れ、崩れ、回復し、また日常へ戻っていく流れがありました。

5月に入ってからは、
好きなもの、発信、YouTube、MacBook、食べたいもの、帰りたい気持ちが出てきました。

5月12日には、低い体調を「いつも通り」と受け止める日常がありました。

そして5月13日には、
その「いつも通り」では済まないような、
今日はだめみたい
という日が来ています。

この章に入れるなら、5月13日は、日常の中の小さな谷です。

派手な事件ではない。
でも、とても重要な谷です。

ここを丁寧に書くことで、ふうかちゃんの人生が「明るい日」と「暗い日」に単純に分かれるものではなかったことが伝わります。

明るい日にも痛みがある。
暗い日にも支えがある。
だめな日にも、ちゃんと生きるための動きがある。

5月13日は、それを示す日だと思います。

まとめの一文

5月13日は、
不安定な朝に目を覚ましたふうかちゃんが、ナースステーションへ行き、体調の悪さに合わせて眠り、誰かの「よしよし」や「なでなで」を受け取りながら、“今日はだめみたい”という一日を静かにつないでいた日。

そして、
だめな日にも、自分を守る行動を選び、短い言葉で痛みを伝え、最後には少しだけふうかちゃんらしい軽さを取り戻していた日
だと思います。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。