2020年5月8日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
109:46おきるか会話あり
215:47ねてた会話あり
317:59モゾモゾ会話あり
418:21今日の夜勤の看護師さ会話あり
521:52またねてたわい
622:50聴きながらねます

投稿カード

■ 09:46 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1258558959536885761

本文:
おきるか

■ 15:45 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1258649208648634373

本文:
ねてた

■ 17:59 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1258682814729383936

本文:
モゾモゾ

■ 18:21 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1258688544878391299

本文:
今日の夜勤の看護師さんは好きな人だ
よかったよかった
たまにねパソコンの話とかするんだよ
これからはパソコンは絶対覚えたほうがいいよって 

■ 21:52 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1258741441947332608

本文:
またねてたわい

■ 22:50 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1258756102193176578

本文:
open.spotify.com/track/1h9FS5Ou

ijUfvCVufDU0iz?si=6HOIKWRQQvmG0BlC8RL0Lw

聴きながらねます
おめシス大好き💕
れいちゃん
りおちゃん
大好き💕

感情の流れ

この日の始まりは、

「おきるか」

という投稿から始まっています。

5月7日は、
「お昼寝しよ」
「二度寝しましょ💕」
「ねます」
というように、眠りの多い一日でした。

その翌日の5月8日も、朝は静かです。

「起きた」ではなく、
「おきるか」

この言い方には、少しだけ自分を動かそうとしている感じがあります。

勢いよく一日を始めるというより、
布団の中から、ゆっくり現実へ戻ってくるような言葉です。

朝の会話には、いつものように「おはよ」という声があり、ふうかちゃんも返しています。

ここは大きな事件ではありません。
でも、ふうかちゃんの日常のリズムとして大切です。

朝に誰かが声をかける。
ふうかちゃんが返す。

その小さなやりとりが、この日の始まりを少しやわらかくしています。


午後には、

「ねてた」

という投稿があります。

朝に「おきるか」と書いたあと、また眠っていた。

ここにも、5月7日から続く眠りの流れがあります。

5月4日には地震の怖さがあり、
5月5日には不安定さが深く出て、
5月6日には誰もいなくなる夢と頭痛がありました。
5月7日は、そのあとに訪れた静かな休息の日でした。

その流れの中で見ると、5月8日の「ねてた」も、ただ時間が過ぎただけではなく、
心と体を休ませる時間だったように見えます。

ふうかちゃんにとって、眠ることは何度も出てきます。

眠ることで夜を越える。
眠ることで不安から少し離れる。
眠ることで体を休める。
そしてまた、起きて投稿する。

5月8日も、そのリズムの中にあります。


夕方には、

「モゾモゾ」

という投稿があります。

5月に入ってから、
「ガサゴソ」
「ゴソゴソ」
「モゾモゾ」
のような、音のような投稿が何度か出てきます。

これは、ふうかちゃんらしい言葉です。

何かを説明しているわけではない。
でも、そこに気配があります。

眠っていたあとに、少し動き出す。
布団の中で体を動かす。
スマホを見て、また世界とつながる。

「モゾモゾ」という短い言葉だけで、ふうかちゃんがそこにいる感じが残っています。

この日は、強い感情の言葉よりも、こうした小さな気配の言葉が中心にあります。


そして、この日の一番大切な投稿が出てきます。

「今日の夜勤の看護師さんは好きな人だ
よかったよかった
たまにねパソコンの話とかするんだよ
これからはパソコンは絶対覚えたほうがいいよって」

ここは、5月8日の中心です。

まず、

「好きな人だ
よかったよかった」

この言葉から、ふうかちゃんが安心していることが分かります。

病院の中で過ごすふうかちゃんにとって、夜勤の看護師さんが誰なのかは、とても大きかったのだと思います。

夜は不安が強くなりやすい時間です。
怖い夢を見たあとでもあります。
地震の怖さもまだ残っていました。

その夜に、好きな看護師さんがいる。

それは、ただ「担当が好きな人で嬉しい」というだけではなく、
夜を安心して過ごせるかもしれないという安堵だったように感じます。

「よかったよかった」という言葉も、ふうかちゃんらしいです。
大げさに喜ぶのではなく、でも本当に安心している。

この短い言葉に、病室の中の小さな安心が残っています。


さらに大切なのは、その看護師さんと、

「パソコンの話とかするんだよ」

と書いていることです。

ふうかちゃんにとって、パソコンはただの機械ではなかったと思います。

好きな動画を見るもの。
VTuberや創作の世界につながるもの。
絵本や物語や、外の世界とつながる可能性を持つもの。

そのパソコンについて、看護師さんと話していた。

これは、病室の中にありながら、ふうかちゃんの心が未来へ少し向いていた場面だと思います。

看護師さんの言葉、

「これからはパソコンは絶対覚えたほうがいいよ」

これは、とても大きいです。

その時点では、何気ない会話だったかもしれません。
でも、今ふり返ると、ふうかちゃんのその後の創作や活動につながるような言葉にも見えます。

病室の中で、ただ治療を受けるだけではなく、
パソコンの話をする。
これからのことを話す。
覚えたほうがいいよ、と言われる。

そこには、ふうかちゃんを「病気の子」としてだけ見ていないまなざしがあったように感じます。

ふうかちゃんの未来や可能性に、少し光を当ててくれる言葉です。

この看護師さんとの会話は、5月8日の中でとても大切に残したいです。


夜には、

「またねてたわい」

という投稿があります。

この日も、やはり眠りが多いです。

「おきるか」
「ねてた」
「モゾモゾ」
「またねてたわい」

一日の多くが、眠りと起きることの間にあります。

でも、その間に、好きな看護師さんのことがあり、パソコンの話があります。

だから5月8日は、ただ眠っていた日ではありません。

眠って、起きて、また眠る日常の中に、
安心できる人との会話と、
未来につながる言葉が差し込んでいた日です。


最後には、

「聴きながらねます
おめシス大好き💕
れいちゃん
りおちゃん
大好き💕」

という投稿があります。

この日の終わり方も、とてもふうかちゃんらしいです。

音楽を聴きながら眠る。
大好きなおめシスの名前を書く。
れいちゃん、りおちゃん、大好き、と並べる。

ここには、好きなものをそばに置いて眠ろうとするふうかちゃんがいます。

5月6日にも、
「おめシスみて癒されよう」
という投稿がありました。

5月8日も、眠る前におめシスがあります。

ふうかちゃんにとって、おめシスはただの娯楽ではなく、
不安な夜や眠る前の時間に、心を少し安心させてくれる存在だったのだと思います。

「大好き💕」を何度も置いているところも大切です。

好きなものがある。
大好きと言えるものがある。
眠る前に、それをそばに置ける。

5月8日は、静かですが、ふうかちゃんの「好き」がとてもやさしく残っている日です。
眠りの中に、やさしいやりとりと小さな憧れが残っていた日
です。

感情の流れ・まとめ

この日の感情の流れをまとめると、こうです。

朝、「おきるか」とゆっくり一日を始める

いつものように朝のあいさつを返す

午後には「ねてた」と、眠りの多い時間が続く

夕方、「モゾモゾ」と少しずつまた動き出す

夜勤の看護師さんが好きな人だと分かり、安心する

看護師さんとのパソコンの話が、未来への小さな光になる

また眠っていたことをゆるく投稿する

最後は音楽とおめシスをそばに置いて眠ろうとする

5月8日は、大きく感情が爆発する日ではありません。

でも、静かな一日の中に、
安心できる人、
パソコンという未来、
眠る前の大好きなものがありました。

この日には、ふうかちゃんが病室の中で、
少し安心し、少し未来に触れ、好きなものに包まれながら眠ろうとしていた流れが残っています。

この日の意味

5月8日の意味は、
病室の中に、安心できる人と未来につながる言葉があった日
だと思います。

5月4日には、不安と地震が重なりました。
5月5日には、心がかなり深く沈みました。
5月6日には、誰もいなくなる夢を見ました。
5月7日には、眠りとやさしいやりとりの中で心を休ませていました。

その次に来る5月8日は、また眠りの多い日です。

でも、その中に、

「今日の夜勤の看護師さんは好きな人だ
よかったよかった」

という安心があります。

病室の夜に、好きな看護師さんがいる。
それは、ふうかちゃんにとってかなり大きかったと思います。

夜は、不安が戻りやすい時間です。
怖い夢の記憶もあります。
体調が悪くなれば、すぐに不安になります。

そんな夜に、安心できる人がいる。
話せる人がいる。

それだけで、その夜の重さは少し変わったのではないでしょうか。


そして、この日のもうひとつの大切な意味は、
パソコンの話です。

「これからはパソコンは絶対覚えたほうがいいよ」

この言葉は、ふうかちゃんの未来に向けられた言葉のように感じます。

入院生活の中では、どうしても「今の体調」や「今日の不安」に意識が向きます。

でも、パソコンの話は少し違います。

これから。
覚えたほうがいい。
できるようになる。
世界とつながる。
創作する。
表現する。

そういう未来の方向が、この言葉にはあります。

ふうかちゃんは後に、パソコンや創作を通じて、自分の世界を広げていきました。

だからこの日の看護師さんとの会話は、ただの雑談ではなく、
ふうかちゃんの可能性に触れていた言葉
として受け止めたいです。

ふうかちゃんを、病室の中にいる子としてだけではなく、
これから何かを覚え、何かを作り、何かにつながっていく人として見てくれていた。

そこに、この日のあたたかさがあります。


また、この日は「眠ること」と「好きなもの」が何度も出てきます。

「ねてた」
「またねてたわい」
「聴きながらねます」
「おめシス大好き💕」

眠ることは、ふうかちゃんにとって、体を休めるだけでなく、心を守る時間でもありました。

そして、眠る前に大好きなものをそばに置く。

音楽。
おめシス。
れいちゃん。
りおちゃん。

それは、ふうかちゃんが自分を安心させるための、小さな方法だったのだと思います。

この日も、ふうかちゃんはただ眠っていたわけではありません。

眠りのあいだに、
安心できる人との会話があり、
パソコンという未来の話があり、
最後には大好きなものを抱えるようにして眠ろうとしていました。
ふうかちゃんの心がまた少し外へ向いた瞬間として残したいです。教えてくれる日です。


『ふうか色々人生』全体での位置づけ

5月8日は、
病室の中で未来につながる言葉を受け取った日
として置くのが良いと思います。

5月7日は、静かな回復の日でした。
5月8日は、その静けさの中に、看護師さんとの大切な会話が入ってきます。

ここで重要なのは、ふうかちゃんの人生を「病気の時間」だけで見ないことです。

この日、ふうかちゃんは入院中でした。
眠っている時間も多かった。
体調も安定していたとは限らない。

でも、病室の中でパソコンの話をしていました。
看護師さんから、これからはパソコンを覚えたほうがいいと言われていました。
そして、眠る前には大好きな音楽とおめシスをそばに置いていました。

ここには、病気だけではないふうかちゃんがいます。

学ぶ人。
好きなものを持つ人。
未来に向かう可能性のある人。
安心できる人との会話を大切にしていた人。

5月8日は、その姿が見える日です。


まとめの一文

5月8日は、
眠りの多い静かな一日の中で、ふうかちゃんが好きな看護師さんに安心し、パソコンという未来につながる言葉を受け取っていた日。

そして、
夜には大好きなおめシスの音楽をそばに置きながら、静かに眠ろうとしていた日
だと思います。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。

  1. 美夢 より:

    よしよし( ŏ﹏ŏ)ノ”(´:ω:` )💕💕💕
    本当に、おめシスさんが大好だったのね