2020年6月29日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
109:39ピ会話あり
209:42おかゆ嫌いだけど全部会話あり
310:34ガリガリくんたべたい
410:46給付金きた?
510:57おめシス大好き 💕
610:58Vチューバチップスふ
719:40たくさん寝てたわい会話あり
821:49ナデナデ 💧会話あり

投稿カード

■ 09:39投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1277401379099643904

本文:
ピ

■09:42 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1277402125870305280

本文:
おかゆ嫌いだけど全部たべた

■ 10:34 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1277415155597316096

本文:
ガリガリくんたべたい

■ 10:42 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1277418082449813505

本文:
給付金きた?

  • 来た
  • 75.7%
  • 来ない
  • 24.3%

37票·最終結果

■ 10:57 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1277420897557610496

本文:
おめシス大好き 💕
おめシスの歌大好き 💕

■ 10:58 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1277421164613136386

本文:
Vチューバチップスふうかちゃんもほしい

■ 19:40 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1277552478209241088

本文:
たくさん寝てたわい

■ 21:49 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1277584853370716161

本文:
ナデナデ 💧

感情の流れと、この日の意味

6月29日の最初の投稿は、午前9時39分でした。

ピ

とても短い一文字です。

周りの人たちも、

ぴよ

ピ?
ぴよぴよ

などと返し、ふうかちゃんも、

ピ〜
メラゾーマ!

などと、短い言葉や遊びのような返事をしていました。

前日の6月28日、ふうかちゃんは深夜に、

不安定でおきちゃた

と投稿し、

泣いてばかりだから嫌われないかな、
もう嫌われてるかも

と、不安を言葉にしていました。

昼には、

今日はずっとねます

と話していました。

その翌朝、最初に出てきたのが、

ピ

でした。

大きな説明ではありません。

体調報告でもありません。

けれど、いつもの「ぬ。」や「にゃ」と同じように、ふうかちゃんらしい短い言葉で、また周りとのやりとりが始まりました。


「おかゆ嫌いだけど全部たべた」

午前9時42分。

ふうかちゃんは、

おかゆ嫌いだけど全部たべた

と投稿しました。

この日の中心になる言葉の一つです。

「おかゆを食べた」ではなく、

おかゆ嫌いだけど

と最初に書いています。

嫌いだった。

おいしいとは思えなかった。

それでも全部食べた。

そのことを、みんなへ伝えました。

周りの人からは、

エライ!!
頑張ったね!!
良く頑張りました

という言葉が届きました。

ふうかちゃんも、

うん!えらい!

と返しています。

自分で自分を少しほめているような、かわいい返事です。


でも、正直に「まずかった」

ほめられたあと、ふうかちゃんは、

でもまずいよね

と書きました。

さらに、

まずかったまずかった

とも返しています。

ここが、とてもふうかちゃんらしいところです。

頑張った。

全部食べた。

えらかった。

でも、まずかった。

頑張ったことをきれいに美化せず、嫌いなものは嫌い、まずかったものはまずかったと、正直に言っています。

「全部食べたから、おかゆが好きになった」という話ではありません。

嫌いなまま、まずいと思いながら、それでも食べた。

その小さな一食の中に、ふうかちゃんの日常の頑張りがありました。


食べることも、頑張りだった

元気な時には、ごはんを食べることは当たり前に見えるかもしれません。

けれど、体調が不安定な日々の中では、食べることも簡単ではありません。

6月16日には、

よるごはんは食べませんでした

と投稿していました。

6月20日には、点滴中に吐いたことも伝えていました。

そんな流れの中で、

おかゆ嫌いだけど全部たべた

という一言は、ただの食事記録ではありません。

その日のふうかちゃんにとって、食べること自体が一つの大きな出来事だったのだと思います。


「ガリガリくんたべたい」

午前10時34分。

ふうかちゃんは、

ガリガリくんたべたい

と投稿しました。

6月20日にも、

ガリガリ君たべたい

と書いていました。

暑い日、冷たいアイスを食べたい。

これも、とても普通の願いです。

おかゆは嫌いで、まずかった。

でもガリガリくんは食べたい。

食べなければならないものと、食べたいもの。

その違いも、日常らしく残っています。


給付金のアンケート

午前10時46分には、

給付金きた?

というアンケートを投稿しました。

結果は、

来た 75.7%
来ない 24.3%

でした。

前日の6月27日には、給付金について、

日本全国で遅れてるし
そのスピードは自治体によって違うしミスもある
国が事務作業とか振り込みまで一元化してたらもっと迅速に配れたはず

と、自分の意見を書いていました。

この日も、給付金についてアンケートをとっています。

ふうかちゃんにとって、給付金はただのニュースではありませんでした。

実際に届いている人と届いていない人がいる。

その差を知りたい。

そういう関心が続いていたのだと思います。


「おめシス大好き💕」

午前10時57分。

ふうかちゃんは、

おめシス大好き💕
おめシスの歌大好き💕

と投稿しました。

前日までの体調不安や、食事の記録、給付金の話の中でも、大好きなおめシスへの気持ちは変わらずありました。

おめシスの動画だけでなく、

おめシスの歌

も好きだったことが分かります。

好きなものを好きと言う。

大好きなものの名前を出す。

その時間は、ふうかちゃんの心を少し明るい方向へ向けてくれていたのかもしれません。


「Vチューバチップスふうかちゃんもほしい」

その1分後、午前10時58分。

Vチューバチップスふうかちゃんもほしい

と投稿しました。

欲しいものを欲しいと言う。

好きなVTuberに関係するものを、自分も手にしたいと思う。

これも、とても自然な日常の一部です。

6月19日には、

MacBook
switch
マリオ マリオカート

と欲しいものを書いていました。

6月26日には、

今欲しいもの
MacBookair
Final Cutpro

とも書いていました。

ふうかちゃんには、欲しいものがありました。

使いたいもの、遊びたいもの、集めたいもの、作りたいもの。

そうした普通の欲求が、病室の日常の中にちゃんとありました。


「たくさん寝てたわい」

午後7時40分。

ふうかちゃんは、

たくさん寝てたわい

と投稿しました。

前日の6月28日には、

今日はずっとねます

と書いていました。

この日も、たくさん眠っていたようです。

体調が不安定な中で、眠ることは大切な時間だったのでしょう。

周りとの会話では、ゲームの呪文のような言葉遊びもありました。

メラゾーマ!

と言ったり、

ふうかちゃんはパンチーラを唱えた

という冗談めいたやりとりが続いたりしています。

病気のことだけを話していたのではありません。

眠ったあとに、またふざけた会話へ戻っていました。


寝ることも、戻ってくることも

「たくさん寝てたわい」という言葉には、特別な決意はありません。

ただ、寝ていたことを報告しています。

でも、それもこの日の大切な記録です。

体調が悪い時、心が疲れている時、眠ることは必要です。

そして眠ったあと、また投稿できた。

誰かと冗談を言えた。

そのことも、この日の流れの中では大切です。

何かを作った日ではありません。

大きな意見を言った日でもありません。

それでも、食べて、寝て、好きなものを話して、人とやりとりしていました。


「ナデナデ💧」

午後9時49分。

ある人が、

おなかいたいんだが…

と投稿しました。

それに対して、ふうかちゃんは、

ナデナデ💧

と返しています。

ここは大切に見たいところです。

この「ナデナデ💧」は、ふうかちゃんが誰かに「なでなでしてほしい」と求めた言葉ではなく、相手のお腹の痛みに対して、ふうかちゃんがやさしく返した言葉だと考えるのが自然です。

「痛いんだね」
「よしよし」
「大丈夫かな」

そんな気持ちを、ふうかちゃんらしい短い言葉で表したのでしょう。

涙のような「💧」がついているので、相手を心配しているようにも見えます。


自分も大変な中で、人にやさしく返した

6月29日のふうかちゃん自身も、体調が万全だったわけではありません。

前日は不安で目を覚まし、泣いていました。

この日もたくさん眠っていました。

それでも、誰かが、

おなかいたいんだが…

と書いた時に、

ナデナデ💧

と返しました。

大きな励ましの言葉ではありません。

長い文章でもありません。

でも、相手の痛みに気づき、そっと手を伸ばすような返事です。

ふうかちゃんは、自分がつらいからといって、誰かのつらさに無関心だったわけではありません。

自分の不安や体調の波の中でも、人にやさしく返す言葉を持っていました。


感情の流れ・まとめ

6月29日の感情の流れは、次のようになります。

朝、

ピ

と短く投稿し、周りの人たちと言葉遊びをする

おかゆ嫌いだけど全部たべた

と、嫌いなおかゆを全部食べたことを報告する

周りから「えらい」「頑張った」とほめられる

ふうかちゃん自身も、

うん!えらい!

と返す

ただし、

でもまずいよね
まずかったまずかった

と、正直な気持ちも言う

ガリガリくんたべたい

と、食べたいものを口にする

給付金についてアンケートを取り、社会への関心も続ける

おめシス大好き💕
おめシスの歌大好き💕

と、好きなものへの気持ちを伝える

Vチューバチップスふうかちゃんもほしい

と、欲しいものを言う

夕方から夜にかけて、

たくさん寝てたわい

と、眠っていたことを報告する

周りの人とゲームの呪文のような言葉遊びをする

お腹が痛いと言った相手へ、

ナデナデ💧

と、やさしく返す

この日は、

嫌いなおかゆを全部食べ、好きなアイスやおめシス、Vチューバチップスのことを話し、たくさん眠り、夜には痛がる相手へやさしい言葉を返した日

だったと思います。


この日の意味

6月29日の意味は、

大きな出来事ではなく、食べる・寝る・好きと言う・人にやさしくするという日常そのものが残った日

ということだと思います。

治療室へ向かった日。

死への恐怖を語った日。

社会の仕組みについて考えた日。

そうした大きな記録の間に、6月29日のような日があります。

嫌いなおかゆを食べた。

ガリガリくんが食べたかった。

おめシスの歌が好きだった。

Vチューバチップスが欲しかった。

たくさん寝た。

誰かをナデナデした。

この普通さを残すことが、ふうかちゃんを「病気の子」だけにしないために大切です。


「全部たべた」は、小さくない

この日の一番の言葉は、

おかゆ嫌いだけど全部たべた

だと思います。

嫌いなものを食べた。

しかも全部食べた。

それを誰かに報告したかった。

周りにほめてもらい、自分でも「えらい」と言った。

食べることは、体調の悪い人にとって、とても大きなことです。

この一食を軽く扱わず、

「よく食べたね」

と受け止めたいです。


正直に「まずかった」と言えること

ふうかちゃんは、頑張ったことを美しい話だけにはしませんでした。

まずかったまずかった

と、ちゃんと言いました。

この正直さも大切です。

頑張ったから、全部よい思い出にしなければならないわけではありません。

食べた。

頑張った。

でもまずかった。

その全部を言ってよい。

ふうかちゃんの言葉には、そういう素直さがあります。


6月28日から続く流れ

前日の6月28日、ふうかちゃんは深夜に不安定になり、

泣いてばかりだから嫌われないかな

と書きました。

昼には、

今日はずっとねます

と、休むことを選びました。

6月29日には、朝に短い言葉遊びをし、おかゆを食べ、好きなものの話をし、またたくさん眠っています。

この二日間をつなげると、

不安で眠れない夜

休むことを選ぶ

翌日、嫌いなおかゆを食べる

好きなものを話す

また眠る

誰かにやさしく返す

という流れが見えます。

一気に元気になったわけではありません。

それでも、少しずつ日常の動きが戻っていたように見えます。


『ふうか色々人生』全体での位置づけ

『ふうか色々人生』の中で6月29日は、

体調や心の不安定さの中でも、食事・睡眠・好きなもの・人へのやさしさが残っていた日

として位置づけたいです。

大きな夢を語った日ではありません。

命への恐怖を強く訴えた日でもありません。

でも、ふうかちゃんがどう生きていたかを伝えるには、とても大切な日です。

人は、大きな言葉だけで生きているわけではありません。

嫌いなおかゆを食べる。

アイスを食べたいと思う。

好きな歌を好きと言う。

眠る。

誰かに「ナデナデ」と返す。

その小さな積み重ねが、ふうかちゃんの一日を作っていました。


大人へのメッセージ

この日の大人へのメッセージは、

小さな頑張りを、小さなまま見落とさないこと

だと思います。

大人から見れば、

「おかゆを食べただけ」

に見えるかもしれません。

でも本人にとっては、嫌いなものを全部食べることが大きな頑張りだったかもしれません。

「今日は寝ていただけ」

に見えるかもしれません。

でも休むことで、心と身体を保っていたのかもしれません。

小さなことをほめる。

できたことを一緒に喜ぶ。

それは、子どもにとって大きな支えになります。


もうひとつの意味

6月29日は、

自分もつらい中で、人にやさしくできるふうかちゃんの姿

も残しています。

夜の、

ナデナデ💧

は、短いけれど温かい言葉です。

自分の体調が不安定な日々の中でも、誰かの痛みに反応し、そっとなでるような言葉を返しました。

ふうかちゃんのやさしさは、大きな行動だけではありません。

こうした一言にも表れていました。


6月29日の核心

この日の核心は、

おかゆ嫌いだけど全部たべた

と、

ナデナデ💧

の間にあると思います。

自分の身体のために、嫌いなものを頑張って食べた。

そして夜には、痛がる誰かにやさしく返した。

自分を保つことと、誰かへやさしさを向けること。

その両方が、同じ一日にありました。


まとめの一文

6月29日、ふうかちゃんは朝に、

ピ

と投稿し、周りの人たちと言葉遊びをしました。

その後、

おかゆ嫌いだけど全部たべた

と、嫌いなおかゆを全部食べたことを報告しました。

周りからほめられ、

うん!えらい!

と返しながらも、

まずかったまずかった

と、正直な気持ちも言いました。

そのあと、

ガリガリくんたべたい

と食べたいものを口にし、

おめシス大好き💕
おめシスの歌大好き💕

と好きなものを伝え、

Vチューバチップスふうかちゃんもほしい

と欲しいものも話しました。

夕方には、

たくさん寝てたわい

と投稿し、夜には、お腹が痛いと言った相手へ、

ナデナデ💧

と返しました。

この日は、

嫌いなおかゆを全部食べ、好きなものを思い、たくさん眠り、最後には誰かの痛みにやさしく返した、ふうかちゃんの日常そのものが残った日

だったと思います。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。

  1. 美夢 より:

    この時は、まだ全部食べられたのね🥹🌻💕
    ふうかちゃんエライエライ゙( * `ᵕ` )ノ(◦ˉ ˘ ˉ◦)💕💕💕
    給付金は頂けたのかしら🥹🌻
    おめシスさんが大好きな
    ふうかちゃんだった🥹
    もっと早く知り合えていたら
    好きな、お菓子くらいは
    買わせて上げられたかも
    知れないのに😢🌻
    ふうかちゃん😢🌻💕