2020年8月31日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
112:54ナデナテ 💧会話あり

投稿カード

■ 12:54 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1300280718078087168

本文:
ナデナテ 💧‬

感情の流れと、この日の意味

2020年8月31日に確認できるふうかちゃんの投稿は、12時54分の一つです。

その投稿は、自分のことについて書いたものではありません。

相手の方が、

「土曜日から熱中症引きずってて、頭痛はおさまりましたが、腰から下が力が入らない感じ…」

と、自分の体調について書いていました。

さらに、

「仕事行ってきます」

とも書いています。

その投稿に対して、ふうかちゃんが返したのが、

「ナデナテ💧」

でした。

長い励ましでもありません。

「無理しないで」

「休んだ方がいいよ」

とも書いていません。

ただ、

「ナデナテ💧」

と短く返しています。

前日の8月30日には、

「さみしいや💧
ナースステーションいこ」

「ばか=ふうかちゃん」

「ばかだから捨てられたんだよ」

と、自分自身へ向いた重い言葉がありました。

その翌日、今回確認できる一つの投稿では、

自分のことではなく、体調のよくない相手へ、

「ナデナテ💧」。

だから8月31日は、無理に大きな物語にするよりも、

誰かのしんどそうな投稿に対して、短い一言を返した日

として残すのが一番自然だと思います。


12時54分「ナデナテ💧」

この日確認できる本人の言葉は、

「ナデナテ💧」

だけです。

「なでなで」ではなく、

半角カタカナの、

「ナデナデ」

そして最後に、

「💧」

が付いています。

本人の表記のまま残します。


相手が書いていたこと

相手の方は、

熱中症を土曜日から引きずっていて、

頭痛はおさまったものの、

腰から下に力が入りにくいような感じがある、

と書いています。

さらに、

「仕事行ってきます」

とも書いていました。

ふうかちゃんは、その投稿を見て、

「ナデナテ💧」。

これ以上の説明はしていません。

だから、

「心配で仕方なかった」

「自分の病気と重ねた」

とまで読み取ることはできません。

分かるのは、

その投稿に対して「ナデナテ💧」と返した

ということです。


長い言葉ではなかったこと

この日のやり取りで印象に残るのは、言葉の短さです。

相手の投稿は、体調についてかなり具体的に書かれています。

それに対して、ふうかちゃんの返事は、

「ナデナテ💧」。

ほんの一言です。

何かを説明するわけでも、

解決方法を提案するわけでもありません。

だからこそ、その短さ自体を残しておきたいと思います。


「ナデナテ」という言葉

「ナデナデ」は、文字だけを見ると、

頭を撫でるような表現です。

ただし、

ふうかちゃんがどのような気持ちでこの言葉を選んだのか、

そこまでは書かれていません。

だから、

「相手を励ましたかった」

「慰めたかった」

と断定するより、

体調の悪い相手へ「ナデナテ💧」と返した

という事実をそのまま残す方がよいと思います。


「💧」まで含めて残す

この投稿には、

「ナデナデ」

だけではなく、

「💧」

が付いています。

絵文字まで含めて、一つの投稿です。

だからキャッチにも、

「ナデナテ💧」

をそのまま選びました。

短い言葉だからこそ、

一文字や絵文字を整えず、そのまま残すことに意味があります。


投稿が一つだけの一日

8月31日は、今回確認できる本人の投稿が一つだけです。

こういう日は、どうしても、

「何か意味を見つけなければ」

と考えたくなります。

でも、『ふうか色々人生』では、

投稿が少ない日は、少ないままでよいと思います。

その日に何をしていたのか。

どんな体調だったのか。

なぜ投稿が少なかったのか。

それは分かりません。

分からない部分を埋めず、

12時54分に「ナデナテ💧」と返した

という一つの記録を、そのまま残します。


前日の8月30日との違い

前日の8月30日は、投稿の内容が非常に強い一日でした。

「さみしいや💧」

「ばか=ふうかちゃん」

「ばかだから捨てられたんだよ」

そして夜には、

「ふうかちゃんは元気です」。

言葉の振れ幅が大きい日でした。

その翌日の8月31日。

今回確認できるのは、

「ナデナテ💧」。

自分自身について語る言葉ではありません。

だからといって、

「前日のつらさから立ち直って人を励ませるようになった」

という物語にはしません。

そこまでの因果関係は分かりません。

ただ、

前日は自分について多くの言葉を書き、翌日は別の人の投稿に「ナデナテ💧」と返した。

その違いを、そのまま並べておけばいいと思います。


感情の流れ・まとめ

8月31日に確認できるふうかちゃんの言葉は、

「ナデナテ💧」

の一つだけです。

相手の方は、

熱中症のあとも体に力が入りにくいこと、

それでも仕事へ向かうことを書いていました。

それに対して、

ふうかちゃんは、

「ナデナテ💧」。

長い言葉ではありません。

詳しい助言もありません。

この日に確認できる流れは、

相手の体調についての投稿を見る → 「ナデナテ💧」と返す

それだけです。

でも、その「それだけ」を、そのまま残すことが大切だと思います。


この日の意味

8月31日の意味は、

ふうかちゃんの記録には、一言だけの日もある

ということだと思います。

毎日、大きな出来事があるわけではありません。

毎日、長い言葉を書くわけでもありません。

誰かの投稿を見て、

「ナデナテ💧」

と返す。

その一瞬だけが残っている日もあります。

『ふうか色々人生』という記録だからこそ、

大きな言葉だけではなく、

こういう短いやり取りも同じように残しておきたいと思います。


「ナデナテ💧」という言葉

この日のキャッチには、

「ナデナテ💧」

を選びました。

ほかに本人の投稿がないから、というだけではありません。

この一言が、その日の記録そのものだからです。

相手の体調を説明する文章のあとに、

「ナデナテ💧」。

長い言葉を返さなかったことも含めて、

これが8月31日のふうかちゃんです。


前日とのつながり

8月30日は、

「さみしいや💧」

という、自分のさみしさを表す言葉がありました。

8月31日は、

「ナデナテ💧」。

どちらにも「💧」がありますが、

意味を同じものとして扱う必要はありません。

8月30日の「💧」は、

「さみしいや💧」。

8月31日の「💧」は、

「ナデナテ💧」。

それぞれ、その日の投稿の一部として残します。


『ふうか色々人生』の中での8月31日

8月のふうかちゃんの記録には、

本当にさまざまな言葉がありました。

「100万円拾った夢みた」。

「ツイッターのみんなは大好きです」。

「わたしはあなたの将来をみたいです」。

「新しいオープニングだよ」。

「さみしいからナースステーション行ってねよ」。

「つっめたい氷の入ったコーラ飲みたい人いる?」

「股間w」。

「早くYouTubeのチャンネル登録者1000人超えたい」。

「ふうかちゃんは元気です」。

そして8月最後の日は、

「ナデナテ💧」。

大きな決意でも、

強い不安でも、

夢の話でもありません。

誰かへの短い返事です。

だからこそ、8月の最後に残ったこの一言も、

ふうかちゃんの「色々」の一つとして大切にしたいと思います。


この日の核心

8月31日の核心は、

体調がよくないまま仕事へ向かうという相手の投稿に対し、ふうかちゃんが長い言葉ではなく「ナデナテ💧」と返したこと

です。

それ以上に気持ちを決めつけない。

それ以下にも扱わない。

一言だけだったからこそ、

一言のまま残す。

それが、この日の記録では一番大切だと思います。


まとめの一文

2020年8月31日に確認できるふうかちゃんの言葉は、12時54分の「ナデナテ💧」ただ一つでした。相手の方は、熱中症のあとも頭痛こそおさまったものの腰から下に力が入りにくく、それでも「仕事行ってきます」と投稿していました――その言葉を見たふうかちゃんは、長い助言や説明ではなく、ただ「ナデナテ💧」と短く返しています。なぜその言葉を選んだのかまでこちらで補わず、一つだけ残った短い返事を、そのまま8月31日のふうかちゃんとして残しておきたいと思います。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。

  1. 美夢 より:

    ナデナデ( * `ᵕ` )ノ(◦ˉ ˘ ˉ◦)💕💕💕
    ふうかちゃん🥹🌻💕