2020年8月27日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
103:24おきた会話あり
211:29もう少しねるよ会話あり
315:09体調わるいからずっと会話あり

投稿カード

■ 03:24 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1298687790402506752

本文:
おきた

なんかさみしい

■ 11:29投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1298809903729881089

本文:
もう少しねるよ

■ 15:09投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1298865074992365568

本文:
体調わるいからずっと寝ます

感情の流れと、この日の意味

2020年8月27日は、深夜3時24分の、

「おきた
なんかさみしい」

という二行から始まります。

この日の「さみしい」は、こちらが投稿から想像した気持ちではありません。

ふうかちゃん自身が、

「なんかさみしい」

と書いています。

そのあと、朝から昼にかけて周りから声が届きます。

「おはよーございまーす🤟」

と声をかけられると、

「もう少しねるね」。

別のやり取りでも、

「もう少しねる」

と返しています。

そして11時29分の本人投稿では、

「もう少しねるよ」。

夜中に一度目を覚ましたものの、また眠ることを伝えています。

さらに午後3時09分。

この日最後に確認できる本人投稿は、

「体調わるいからずっと寝ます」

です。

ここでは、なぜ眠るのかを本人自身がはっきり書いています。

「体調わるいから」。

だから、この日の流れは、

「なんかさみしい」
↓
「もう少しねるよ」
↓
「体調わるいからずっと寝ます」

となります。

ただし、

「さみしかったから体調が悪くなった」

「体調が悪かったからさみしくなった」

という因果関係までは書かれていません。

二つを一つの理由で結びつけず、

深夜には「なんかさみしい」と書き、午後には「体調わるい」と書いた

という、それぞれの言葉をそのまま残します。


3時24分「おきた」

この日最初の投稿は、午前3時24分。

「おきた」

です。

ふうかちゃんの記録には、これまでにも夜中や早朝の「おきた」が残っています。

8月17日には、

「おきた
ナースステーションいく」。

8月23日には、

「点滴抜かれておきた」。

そして8月27日は、

「おきた
なんかさみしい」。

同じ「おきた」でも、そのあとに続く言葉はそれぞれ違います。

だから、8月17日や23日の状況をそのまま8月27日に重ねることはできません。

8月27日に分かるのは、

深夜3時24分に目を覚ました

ということです。


「なんかさみしい」

その「おきた」に続いた言葉が、

「なんかさみしい」

でした。

「さみしい」だけではなく、

「なんか」

が付いています。

本人は、

「すごくさみしい」

「怖い」

「ひとりでつらい」

とは書いていません。

「なんかさみしい」。

理由も書かれていません。

だから、

なぜさみしかったのか。

何かがあったのか。

誰かに会いたかったのか。

それは分かりません。

その理由を後から補うことなく、

午前3時24分、ふうかちゃんが「なんかさみしい」と書いた

ということを、そのまま残します。


深夜の「おやしみ」

補足のやり取りでは、

「おやすみ(T_T)\(^-^)」

という言葉に、

ふうかちゃんが、

「おやしみ」

と返しています。

「おやすみ」ではなく、

「おやしみ」。

これも、ふうかちゃんが実際に使っていた言い方です。

深夜に「おきた」と書いたあと、再び眠る方向へ向かっていたことが、このやり取りからも見えます。


11時29分「もう少しねるよ」

午前11時29分。

ふうかちゃんは、

「もう少しねるよ」

と投稿しました。

「ずっと寝る」ではなく、この時点では、

「もう少し」。

深夜に目を覚ましたあと、昼前になってもまだ眠ることを選んでいます。

補足のやり取りでも、

「ふうかさんおはよーございまーす🤟」

という挨拶に、

「もう少しねるね」

と返しています。

別の相手にも、

「もう少しねる」。

本人投稿の、

「もう少しねるよ」

と合わせると、この時間のふうかちゃんは何度か、

もう少し眠ること

を周りへ伝えていました。


「おはよう」ではなく「もう少しねる」

ここも、この日の小さな特徴です。

周りからは、

「おはよう」

と声をかけられています。

でも、ふうかちゃんの返事は、

「もう少しねるね」。

目を覚まして活動を始めるのではなく、再び眠る。

ただ、この時点では理由を書いていません。

「眠いから」

「疲れていたから」

「体調が悪かったから」

とこちらで決めることはできません。

その理由が本人の言葉として出てくるのは、午後3時09分です。


15時09分「体調わるいからずっと寝ます」

午後3時09分。

ふうかちゃんは、

「体調わるいからずっと寝ます」

と投稿しました。

この一言で、それまでの、

「もう少しねるよ」

よりも、身体の状態がはっきり言葉になります。

本人自身が、

「体調わるい」

と書いています。

そして、

「ずっと寝ます」。

この日の投稿は、ここで終わっています。

その後に体調がどうなったのか。

どのような症状だったのか。

何か処置があったのか。

それらは今回の記録からは分かりません。

「体調わるい」という本人の言葉以上のことは補わないようにします。


「もう少し」から「ずっと」へ

この日の言葉には、小さな変化があります。

昼前は、

「もう少しねるよ」。

午後には、

「ずっと寝ます」。

「もう少し」から「ずっと」へ。

そして午後の投稿には、

「体調わるいから」

という理由も加わっています。

これは本人が書いた言葉として確認できる変化です。

ただし、

その間に体調が悪化した、

ということまで断定することはできません。

昼前の時点ですでに体調が悪かった可能性もありますし、そうではなかった可能性もあります。

分かるのは、

昼前には「もう少しねるよ」。

午後には「体調わるいからずっと寝ます」。

その順番です。


8月23日の「さみしい」との違い

8月23日にも、ふうかちゃんは、

「さみしいからナースステーション行ってねよ」

と書いています。

8月27日にも、

「なんかさみしい」。

同じ「さみしい」という言葉が数日を隔てて出ています。

ただし、状況は同じではありません。

8月23日は、

「さみしいからナースステーション行ってねよ」

と、そのあとどうするかまで本人が書いています。

8月27日は、

「おきた なんかさみしい」

までです。

この日もナースステーションへ行ったのか。

誰かが来てくれたのか。

その後どうしたのか。

そこは分かりません。

同じ「さみしい」でも、一つ一つを別の日の言葉として扱うことが大切だと思います。


前日の「股間w」と、この日の「なんかさみしい」

前日の8月26日は、

診断メーカーの結果を見て、

「股間w」。

周りにも、

「w」

「かわゆw」

と返していた日でした。

翌8月27日の最初の言葉は、

「おきた
なんかさみしい」。

一日違うだけで、残っている言葉の雰囲気はかなり違います。

でも、

「昨日は楽しかったのに今日は落ち込んだ」

という物語にする必要はありません。

人の一日は、それほど単純ではありません。

前日に笑っていたことも事実。

翌日の深夜に「なんかさみしい」と書いたことも事実。

その両方を、矛盾させずに残せばいいと思います。


感情の流れ・まとめ

8月27日は、深夜3時24分。

「おきた
なんかさみしい」

から始まります。

理由の説明はありません。

ただ、その時間に、

「なんかさみしい」。

周りから「おやすみ」と声をかけられると、

「おやしみ」。

昼前には、

「もう少しねるよ」。

「おはよーございまーす🤟」

という声にも、

「もう少しねるね」。

別の相手にも、

「もう少しねる」。

そして午後3時09分。

「体調わるいからずっと寝ます」。

この日に確認できる流れは、

深夜に目を覚まして「なんかさみしい」と書き、その後は何度か「もう少しねる」と伝え、午後には「体調わるいからずっと寝ます」と自分の身体の状態を伝えた

というものです。


この日の意味

8月27日の意味は、

ふうかちゃんが、そのときの自分の状態を、とても短い言葉で周りへ伝えていたこと

にあると思います。

「なんかさみしい」。

「もう少しねるよ」。

「体調わるいからずっと寝ます」。

どれも長い説明ではありません。

でも、それぞれの時間に何を感じ、どうするのかが短い言葉で残っています。

特に、

「なんかさみしい」

という言葉は、

こちらがその表情や状況から推測する必要がありません。

本人自身が残してくれています。

そして同じ日に、

「体調わるい」

という身体についての言葉も残っています。

この二つを一つの原因にまとめず、

心の状態も、身体の状態も、その日に本人が伝えた言葉のまま残す

ことが大切だと思います。


「おきた なんかさみしい」という言葉

この日のキャッチには、

「おきた なんかさみしい」

を選びました。

「なんかさみしい」だけを切り取ることもできます。

でも、

「おきた」

から始まることが大切だと思います。

深夜3時24分。

眠っていて、

目が覚めて、

そして、

「なんかさみしい」。

そこまでが一つの投稿だからです。

また、

「なんか」

という曖昧さも残しておきたいところです。

理由を説明できる寂しさだったのか。

自分でも理由が分からなかったのか。

そこまでは分かりません。

だから、

「なんかさみしい」

という本人の言葉以上に踏み込まない。

それが、この投稿を残すうえで大切だと思います。


前日とのつながり

8月26日は、

「股間w」

という笑いの一日でした。

8月27日は、

「おきた
なんかさみしい」。

そして、

「体調わるいからずっと寝ます」。

言葉の雰囲気は大きく違います。

でも、『ふうか色々人生』では、どちらかを「本当のふうかちゃん」にする必要はありません。

笑っていたふうかちゃんも、

「なんかさみしい」と書いたふうかちゃんも、

体調が悪くて「ずっと寝ます」と伝えたふうかちゃんも、

全部同じ人です。

一日一日をそのまま並べていくことで、そのことが見えてきます。


『ふうか色々人生』の中での8月27日

『ふうか色々人生』を一日ずつ追っていくと、

ふうかちゃんの言葉には大きな振れ幅があります。

「ぬ」。

「ぴょん」。

「股間w」。

そんな遊びの言葉がある一方で、

「こわい」。

「将来はなし」。

「さみしいからナースステーション行ってねよ」。

そしてこの日の、

「なんかさみしい」。

があります。

さらにこの日は、

「体調わるいからずっと寝ます」

とも書いています。

こうして並べると、

ふうかちゃんの記録を一つのイメージだけで語ることができないことが、よく分かります。

病気だけでもない。

笑いだけでもない。

明るさだけでもない。

苦しさだけでもない。

その日のその時間に残した言葉を、一つずつ拾っていく。

8月27日も、その中の大切な一日です。


この日の核心

8月27日の核心は、

「なんかさみしい」と自分の心の状態を伝え、「体調わるいからずっと寝ます」と身体の状態も伝えていたこと

だと思います。

どちらも、こちらの解釈ではありません。

ふうかちゃん自身の言葉です。

そして、その間には、

「もう少しねるよ」

があります。

大きな説明はしない。

ただ、

今どうなのか。

これからどうするのか。

短く伝える。

この日のふうかちゃんは、そうやって一日をTwitterに残していました。


まとめの一文

2020年8月27日のふうかちゃんは、深夜3時24分に「おきた なんかさみしい」と、その時間の気持ちを短い言葉で伝え、周りからの「おやすみ」には「おやしみ」と返し、昼前には「もう少しねるよ」、挨拶にも「もう少しねるね」「もう少しねる」と伝え、午後3時09分には「体調わるいからずっと寝ます」と投稿しました――なぜさみしかったのか、どんな体調だったのかまでは分かりませんが、「なんかさみしい」も「体調わるい」もふうかちゃん自身が残した言葉であり、その理由を後から補わず、深夜に目を覚ました時間から再び眠ることを選んだ午後までを、そのまま残しておきたい8月27日でした。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。

  1. 美夢 より:

    よしよし( ŏ﹏ŏ)ノ”(´:ω:` )💕💕💕
    ふうかちゃん🥹🌻