このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。
その日現在の時系列一覧
| # | 時刻 | 投稿の書き出し | メモ |
|---|---|---|---|
| 1 | 00:14 | おやめが 💕 | 会話あり |
| 2 | 00:49 | 点滴抜かれておきた | 会話あり |
| 3 | 00:56 | さみしいからナースス | 会話あり |
| 4 | 19:11 | ぬ | 会話あり |
投稿カード





感情の流れと、この日の意味
2020年8月23日は、日付が変わった直後の短いやり取りから始まり、深夜の病院での出来事、そして夜の「ぬ」へと続いていく一日です。
0時14分。
もなかちゃんの、
「おやめが🌙」
という言葉に、ふうかちゃんは、
「おやめが💕」
と返しました。
その後、0時49分。
ふうかちゃんは、
「点滴抜かれておきた
おしっこしてこよ」
と投稿します。
点滴を抜かれたことで目を覚ましたこと、そしてそのまま、
「おしっこしてこよ」
と書いています。
ここには、病院で過ごしていたことがかなり具体的に見える一方で、
「おしっこしてこよ」
という、とても日常的な言葉も一緒にあります。
そして、そのわずか7分後。
0時56分。
「さみしいからナースステーション行ってねよ」
と投稿しました。
「さみしい」は、こちらが推測した気持ちではありません。
ふうかちゃん自身が、
「さみしいから」
とはっきり書いています。
そして、その「さみしい」に続けて、
「ナースステーション行ってねよ」
と、自分がこれからどうするのかまで書きました。
周りからは、
「よく頑張ったねいい子いい子」
と声をかけられ、
ふうかちゃんは、
「うん」
と返しています。
また、
「お大事にねー」
には、
「ありがちょね」
と返しているやり取りもあります。
深夜の病院で、
「点滴抜かれておきた」
「さみしいからナースステーション行ってねよ」
と書きながら、周りの言葉に、
「うん」
「ありがちょね」
と返していました。
そして夜19時11分。
この日の最後に確認できる本人投稿は、
「ぬ」
です。
周りから、
「ぬぬ!?」
「ぬぬ」
「ぬー」
「ぬん?」
など、いつものように言葉が返ってきます。
ふうかちゃんも、
「ぬん」
「ぬ」
「ぬぬー」
と変化をつけながら返しています。
深夜には、
「さみしいからナースステーション行ってねよ」。
夜には、
「ぬ」。
この二つをどちらか一方だけで8月23日とするのではなく、
病院の夜に「さみしい」と書いたふうかちゃんも、夜にはいつもの「ぬ」で周りと遊んでいたふうかちゃんも、同じ一日の中にいた
という形で残すのが、一番正確だと思います。
0時14分「おやめが💕」
この日の最初に確認できるふうかちゃんの言葉は、
「おやめが💕」
です。
もなかちゃんの、
「おやめが🌙」
に返した言葉です。
一般的な「おやすみ」ではなく、
「おやめが💕」
とそのまま返しています。
こうした相手の言葉に合わせた短いやり取りも、ふうかちゃんの日常の一部です。
このあと病院での具体的な投稿が続くため、この一言は小さく見えます。
でも、
「おやめが💕」
から始まったことも、そのまま残しておきたいと思います。
0時49分「点滴抜かれておきた」
その35分後。
ふうかちゃんは、
「点滴抜かれておきた」
と投稿しました。
ここで分かるのは、
点滴を抜かれ、そのことで目を覚ました
という、本人が書いた内容までです。
なぜ点滴を抜いたのか。
誰がどのタイミングで抜いたのか。
それ以上の事情は、投稿には書かれていません。
だから、こちらから医学的な理由を補うことはしません。
ただ、この一文からは、8月23日の深夜もふうかちゃんが病院で過ごしていたことが、非常に具体的に残っています。
「おしっこしてこよ」
「点滴抜かれておきた」に続いて、
「おしっこしてこよ」
と書いています。
この言葉も大切です。
点滴という病院らしい言葉のすぐあとに、
「おしっこしてこよ」
という、ごく普通の生活の一言があります。
病院にいるということは、検査や点滴だけで一日ができているわけではありません。
眠る。
起きる。
トイレへ行く。
人と話す。
そういう普通の時間もあります。
『ふうか色々人生』で残したいのは、まさにそういうところだと思います。
0時56分「さみしいからナースステーション行ってねよ」
そして7分後。
「さみしいからナースステーション行ってねよ」
この日のキャッチに選んだ言葉です。
この一文には、
「さみしい」
と、
「ナースステーション行ってねよ」
が一緒に入っています。
ここでは、理由をこちらで推測する必要がありません。
本人自身が、
「さみしいから」
と理由を書いています。
だから、
「どうしてナースステーションへ行くのか」
については、ふうかちゃん自身の言葉で答えが残っています。
「さみしいから」
です。
ただし、
「ナースステーションに行けば安心できた」
「看護師さんのそばにいたかった」
といったことまで本人は書いていません。
そこまでは補いません。
残すのは、
「さみしいから」
「ナースステーション行ってねよ」
という本人の言葉そのものです。
「行ってねよ」という言い方
ここでは、
「行って寝よう」
ではなく、
「行ってねよ」
です。
ふうかちゃんが実際に残した表記です。
整えず、そのまま残します。
ふうかちゃんの投稿には、
「おぱよ」
「おやしみ」
「ありがちょ」
「うれぴよ」
など、独特の言葉がたくさんあります。
この、
「行ってねよ」
も、その日の本人の言葉として残しておきたいと思います。
「よく頑張ったねいい子いい子」への「うん」
この投稿に対して、
「よく頑張ったねいい子いい子」
と声をかける人がいました。
ふうかちゃんは、
「うん」
と返しています。
ここでも、
その「うん」にどんな感情が込められていたのかまでは分かりません。
ただ、
深夜に、
「さみしいからナースステーション行ってねよ」
と書いたふうかちゃんへ、
誰かから言葉が届き、
ふうかちゃんが、
「うん」
と返した。
そのやり取りを、そのまま残します。
「お大事にねー」への「ありがちょね」
別のやり取りでは、
「お大事にねー」
と言われ、
ふうかちゃんは、
「ありがちょね」
と返しています。
この日の深夜にも、
ふうかちゃんらしい、
「ありがちょ」
があります。
「ありがちょ」ではなく、
「ありがちょね」。
少し形を変えながら、いつもの言葉が残っています。
病院の夜と「さみしい」
8月23日は、ふうかちゃん自身が、
「さみしい」
という言葉を明確に残した日です。
これは、これまでの整理で特に注意してきた部分です。
病院にいるからといって、
こちらから、
「寂しかったのでしょう」
とは書きません。
でも、この日は違います。
本人自身が、
「さみしいから」
と書いています。
だから、この日の記録では、
「さみしい」という言葉を避ける必要はありません。
ただし、その理由をさらに広げて、
「家族に会えず寂しかった」
「一人の病室が怖かった」
などと説明することもできません。
そこは分かりません。
ふうかちゃん自身が残したのは、
「さみしいからナースステーション行ってねよ」
というところまでです。
19時11分「ぬ」
そして約18時間後。
夜19時11分。
ふうかちゃんは、
「ぬ」
と投稿します。
8月3日から何度も戻ってきた、
「ぬ」。
8月8日。
8月13日。
8月14日。
8月15日。
8月16日。
8月22日。
そして8月23日にも、
「ぬ」
がありました。
この「ぬ」に特定の意味を付ける必要はありません。
何度も戻ってくる、
ふうかちゃんの言葉・言葉遊び
として扱います。
「ぬん」「ぬぬー」と続くやり取り
周りからは、
「ぬぬ!?」
「ぬぬ」
「ぬー」
「ぬん?」
と、次々に言葉が返っています。
ふうかちゃんも、
「ぬん」
「ぬ」
「ぬぬー」
と返します。
一文字から始まったものが、
「ぬ」
「ぬー」
「ぬん」
「ぬぬー」
へ変わっていく。
これまでにも何度もあった、ふうかちゃんと周りの人との遊びです。
その日の深夜には、
「さみしい」
というはっきりした感情の言葉がありました。
でも夜には、
「ぬ」。
どちらかを消して一日を整理する必要はありません。
「さみしい」と「ぬ」が同じ日にあること
8月23日で特に大切なのは、
「さみしいからナースステーション行ってねよ」と、「ぬ」が同じ日にある
ことだと思います。
「さみしい」と書いたから、その日一日を「寂しい日」にする。
あるいは、
夜に「ぬ」で遊んでいるから、
「元気になった日」
にする。
どちらも違います。
深夜には、
「さみしい」。
夜には、
「ぬ」。
その間に何があったのかは、今回の投稿からは分かりません。
だから、
「気持ちが回復した」
などとは言えません。
ただ、
一日の中で違う言葉が残った
という事実を、そのまま置いておくことが大切です。
感情の流れ・まとめ
8月23日は、
0時14分の、
「おやめが💕」
から始まります。
0時49分には、
「点滴抜かれておきた
おしっこしてこよ」。
病院での夜が、かなり具体的に見える投稿です。
そして0時56分。
「さみしいからナースステーション行ってねよ」。
この日は、ふうかちゃん自身が、
「さみしい」
という気持ちを言葉にしています。
周りから、
「よく頑張ったねいい子いい子」
と声をかけられれば、
「うん」。
「お大事にねー」
には、
「ありがちょね」。
そして夜19時11分には、
「ぬ」。
そこから、
「ぬん」
「ぬぬー」
など、周りとのいつもの言葉遊びが続きました。
つまりこの日は、
点滴、トイレ、ナースステーションという病院での具体的な生活と、「さみしい」という本人自身の気持ち、そして夜の「ぬ」というふうかちゃんらしい言葉遊びが、一つの一日の中に残っています。
この日の意味
8月23日の意味は、
病院で暮らしていたふうかちゃんの「夜」が、とても具体的に残っていること
にあると思います。
「点滴抜かれておきた」。
「おしっこしてこよ」。
「さみしいからナースステーション行ってねよ」。
これは、病気の説明ではありません。
病院で過ごす一人の人の、その瞬間の生活です。
そしてそこに、
「ぬ」
もあります。
『ふうか色々人生』では、病院の中で起きた大きな出来事だけではなく、
こういう、
夜中に目を覚ますこと。
トイレへ行こうとすること。
「さみしい」と書くこと。
誰かから声をかけられること。
そして夜には「ぬ」で遊ぶこと。
その全部が、ふうかちゃんの生きた時間です。
「さみしいからナースステーション行ってねよ」という言葉
この日のキャッチには、
「さみしいからナースステーション行ってねよ」
を選びました。
8月23日には「ぬ」もあります。
そして「点滴抜かれておきた」も、病院での生活を残す重要な言葉です。
それでも、この一文を選んだのは、
ふうかちゃん自身が、
自分の気持ちと、そのあと自分がすることを一つの文章で残している
からです。
「さみしいから」。
「ナースステーション行って」。
「ねよ」。
短い一文ですが、その時のふうかちゃんが非常に具体的に残っています。
この言葉を必要以上に悲しいものにする必要もありません。
同時に、軽くする必要もありません。
本人が、
「さみしい」
と書いた。
だから、そのまま受け取ります。
前日とのつながり
8月22日は、非常に投稿数の多い日でした。
「いま動画編集中です」
「新しいオープニングだよ」
「なんだよクロマキー合成簡単じゃん」
「みんなみてね💕」
「増えてきた
みんなありがちょ」
「1000人越えたらFinal Cutproに移行したい」。
そして、
「ちゃんまりちゃん大好き💕
一番の癒しだよ💕
だから生きていける
病気にまけないもん」
という言葉もありました。
翌8月23日の深夜には、
「点滴抜かれておきた」
「さみしいからナースステーション行ってねよ」。
かなり雰囲気の違う言葉が並びます。
ただし、
22日に動画編集をしていたことと、
23日の点滴や「さみしい」に直接の因果関係があるとは言えません。
そこはつなげません。
確実に残っているのは、
8月22日は動画を作り、好きな人についてたくさん話していた。
その翌23日の深夜には、病院で「さみしい」と書いていた。
その二つです。
8月17日とのつながり
もう一つ、この日は8月17日との言葉のつながりがあります。
8月17日の早朝4時33分。
ふうかちゃんは、
「おきた
ナースステーションいく」
と投稿していました。
そして8月23日。
「さみしいからナースステーション行ってねよ」。
どちらの日にも、
「ナースステーション」
が登場します。
ただし8月17日に、なぜナースステーションへ行ったのかは投稿には書かれていません。
一方、8月23日は、
「さみしいから」
とはっきり理由を書いています。
同じ「ナースステーション」でも、分かっている文脈が違います。
だから、
8月17日も寂しかったのだろう、
とは決めません。
8月23日についてだけ、
本人が「さみしいから」と書いたことを残します。
『ふうか色々人生』の中での8月23日
『ふうか色々人生』の中で8月23日は、
病院で過ごす夜の姿が、短い言葉の中にとてもよく残る日です。
「点滴」。
「おしっこ」。
「ナースステーション」。
どれも大げさな言葉ではありません。
でも、その時そこにいたふうかちゃんの日常を残しています。
そして、
「さみしい」。
さらに、
「ぬ」。
病院だからといって、すべてが病気の話だけではありません。
寂しさもあれば、
誰かとの言葉遊びもある。
その両方を残せることが、この日の大切なところです。
この日の核心
8月23日の核心は、
「さみしい」と言葉にして、自分から「ナースステーション行ってねよ」と書いたこと
だと思います。
この日は、ふうかちゃんの気持ちをこちらが推測する必要がありません。
本人が、
「さみしい」
と書いています。
そして、そのあとどうするのかも、
「ナースステーション行ってねよ」
と書いています。
その一方で、夜になれば、
「ぬ」。
「ぬん」。
「ぬぬー」。
一日の中に、
寂しさと、いつもの言葉遊びが一緒にあります。
どちらも消さない。
それが、この日を残すうえで一番大切だと思います。
まとめの一文
2020年8月23日のふうかちゃんは、日付が変わった直後に「おやめが💕」と人へ言葉を返し、深夜0時49分には「点滴抜かれておきた おしっこしてこよ」と病院での目の前の出来事を伝え、その7分後には自分自身の言葉で「さみしいからナースステーション行ってねよ」と書き、周りから届く「よく頑張ったね」「お大事にねー」には「うん」「ありがちょね」と返しました――そして夜にはいつもの「ぬ」が戻り、「ぬん」「ぬぬー」と周りとの言葉遊びが続いていった、病院の深夜の「さみしい」も、夜の「ぬ」も、どちらも同じふうかちゃんとしてそのまま残しておきたい8月23日です。


ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。
よしよし( ŏ﹏ŏ)ノ”(´:ω:` )💕💕💕
寂しかったのね🥹🌻
あたしも今は、ふうかちゃんの事を
考えると寂しいわ🥹🌻
ぬ🌻