2020年5月26日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
109:30もう少しねよっかな
213:17昨日のツイートが80会話あり
313:21ちゃんまりからいいね会話あり
415:42MacBookのYouTube
516:18またふうかちゃんの悪会話あり
619:45会話あり
720:28#暇だからフォロワー会話あり
821:46甘い物すき

投稿カード

■ 09:30投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1265077808172134400

本文:
もう少しねよっかな

■13:17 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1265134899352055808

昨日のツイートが80件いいねされてるんだけどどっかで晒されてるんかな?

■ 13:21 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1265135848938328072

本文:
ちゃんまりからいいねきた 💕

■ 15:42投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1265171331416379392

本文:
MacBookのYouTube動画みてた
かっこいいよね

■ 16:18投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1265180471387811842

本文:
またふうかちゃんの悪い癖がでた
見るとほしくなる

■ 19:45投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1265232650974851073

本文:

■ 20:28投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1265243363944497152

本文:

#暇だからフォロワーさんの質問にこたえられるはんいで答える来なかったら1人で泣く

■ 21:46投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1265263109779816448

本文:
甘い物すき
辛いものは塩辛とザーサイがすき

感情の流れ

5月26日は、前日の強い言葉、

「絶対病気に負けないし
絶対生きるもん」

の“あと”に来る日です。

だからこの日は、ただの日常ではなく、
ふうかちゃんの言葉が誰かに届き、
その反応をふうかちゃん自身が受け取っていく日だと思います。


朝は、

「もう少しねよっかな」

から始まります。

前日の夜、ふうかちゃんはかなり強い言葉を残していました。

「おめシス大好きです」
「なりたいからがんばる」
「病気に負けないよ」
「絶対生きるもん」

その翌朝に、すぐ元気いっぱいで起きるのではなく、
「もう少しねよっかな」と始まるところが、とても自然です。

強い言葉を出したからといって、
次の日に急に体が軽くなるわけではありません。

決意はある。
でも体はしんどい。
眠い。
もう少し横になっていたい。

その両方があるのが、ふうかちゃんの日常だったのだと思います。


昼過ぎに、大きな感情の動きがあります。

「昨日のツイートが80件いいねされてるんだけど
どっかで晒されてるんかな?」

この言葉には、驚きと不安があります。

いいねが増えている。
でも、それを素直に「うれしい」とだけ受け取れない。

もしかして、どこかで悪く言われているのかな。
変なふうに広がっているのかな。
晒されているのかな。

そんな不安が出ています。

これは、SNSで生きていたふうかちゃんにとって、とてもリアルな感情だと思います。

注目されることはうれしい。
でも、怖くもある。

誰かに見てもらいたい。
でも、傷つけられるかもしれない。

この揺れが、ここに出ています。


その不安に対して、コメント欄では、

「晒されてるんじゃなくてRTで広まっていっただけですよ」
「それだけ皆頑張ってねって思ってるということでしょう」

という言葉がありました。

それに対して、ふうかちゃんは、

「ありがたいね💕」

と返しています。

ここがとても大切です。

最初は、
「晒されてるんかな?」
だった。

でも、周りの人の言葉によって、
「応援されているのかもしれない」
と受け取り直すことができた。

怖い広がりではなく、
やさしさの広がりだった。

5月26日の前半は、
ふうかちゃんがそのことを知った時間だったと思います。


そのすぐ後に、

「ちゃんまりからいいねきた💕」

という投稿があります。

これは、ふうかちゃんにとってかなり大きかったと思います。

前日は、おめシスへの大好きと憧れを語っていました。

そしてこの日は、ちゃんまりからのいいね。

VTuberやYouTubeの世界は、
ふうかちゃんにとって、ただ遠くから眺めるものではなく、
自分もいつか近づきたい世界でした。

その世界の人から反応が来る。

これは、ふうかちゃんにとって、
「見てもらえた」
「届いた」
「自分の夢が少しだけ現実に近づいた」
ように感じられた出来事だったのかもしれません。

いいねひとつ。

でもふうかちゃんにとっては、
本当に心を明るくする出来事だったと思います。


午後には、

「MacBookのYouTube動画みてた
かっこいいよね」

という投稿があります。

そして続けて、

「またふうかちゃんの悪い癖がでた
見るとほしくなる」

と書いています。

ここも、5月の流れの中でとても大事です。

5月23日には、

「MacBook 空から降ってこないかなぁ
チラチラ」

がありました。

5月24日には、

「MacBookの夢と
おめシスの夢みる」

がありました。

そして5月26日も、またMacBookです。

ふうかちゃんにとってMacBookは、単なる欲しい物ではなかったと思います。

動画を作るため。
VTuberとして発信するため。
自分の世界を広げるため。
夢に近づくため。

だから、MacBookを見るとほしくなる。

それは物欲というより、
夢に必要な道具がほしい
という気持ちだったのだと思います。


夕方から夜にかけては、フォロワーさんとのやりとりが続きます。

コメントでは、

「ふうかちゃんのイメージ像描いていいかい?」
「どういうキャラクターが好き?」

というやりとりがあり、ふうかちゃんは、

「厨二病のキャラに似てるって言われる」

と返しています。

さらに、

「中二病でも恋がしたいの子?」
「うんw」

という流れもあります。

ここには、ふうかちゃんの自己イメージがあります。

かわいいだけではなく、
少し中二病っぽい。
個性的。
不思議。
自分の世界がある。

ふうかちゃんは、自分のことをただ説明するのではなく、
好きなキャラや雰囲気を通して伝えていたのだと思います。

「私はこういう感じ」
「こう見られることがある」
「こういう世界が好き」

そうやって、少しずつ自分を出していた日でもあります。


食べ物の話もあります。

コメント欄で夕飯の話になり、

「魚」
「煮魚」
「あきた」

という返しがありました。

そして夜には、

「甘い物すき
辛いものは塩辛とザーサイがすき」

という投稿があります。

ここも、ふうかちゃんらしいです。

病気のことや夢のことだけではなく、
食べ物の好みもちゃんとある。

甘いものが好き。
塩辛とザーサイが好き。

こういう一見小さなことが、
ふうかちゃんという女の子を立体的にしてくれます。

闘病の記録ではなく、
“生きている女の子の日常”として見えてくる部分です。


夜には、

「#暇だからフォロワーさんの質問にこたえられるはんいで答える来なかったら1人で泣く」

という投稿があります。

この言葉は軽く見えて、実は少し切ないです。

質問してほしい。
話しかけてほしい。
でも、来なかったら寂しい。
来なかったら「1人で泣く」。

ふうかちゃんは、ふざけた言い方をしながら、
ちゃんと「かまってほしい」「つながっていたい」という気持ちを出しています。

5月25日に、

「こうやっていいねくれるだけで幸せだよ」

と言っていたふうかちゃん。

5月26日も、やっぱり誰かとの反応を求めています。

それは承認欲求という言葉だけでは片づけられません。

病室の中で、
SNSの向こうにいる人たちとのやりとりが、
ふうかちゃんにとって大事な“居場所”だったのだと思います。

感情の流れ・まとめ

5月26日の感情の流れをまとめると、こうです。

前日の
「絶対生きるもん」
の余韻を残したまま、朝は
「もう少しねよっかな」
とゆっくり始まる

前日の投稿が80いいねされ、不安になる
「どっかで晒されてるんかな?」

周りの人が、RTで広がった応援だと教えてくれる

ふうかちゃんが
「ありがたいね💕」
と受け取る

ちゃんまりからいいねが来て、憧れの世界と少しつながる

MacBookの動画を見て、またほしくなる
「見るとほしくなる」

フォロワーさんとの質問やキャラの話で、自分のイメージを少し出す

食べ物の話、甘いもの、塩辛、ザーサイなど、日常の好みが出る

最後まで、誰かとつながりながら過ごす

つまりこの日は、
前日に発した「生きたい」という言葉が、応援として返ってきた日
だと思います。

この日の意味

5月26日の意味は、
ふうかちゃんの言葉に、ちゃんと応援が返ってきた日
です。

5月25日に、ふうかちゃんは大きな言葉を残しました。

「病気に負けないよ」
「絶対病気に負けないし
絶対生きるもん」

この言葉は、ふうかちゃん自身の決意でした。

でも翌日、その言葉はふうかちゃんだけの中に留まらず、
いいねやRTやコメントになって返ってきました。

ふうかちゃんは最初、それを少し怖がりました。

「晒されてるんかな?」

この不安は、とても大事です。

子どもがSNSで注目されたとき、
それは必ずしも安心だけではありません。

見られることはうれしい。
でも、怖い。
応援かもしれないけれど、攻撃かもしれない。
自分の言葉がどう扱われているのかわからない。

そういう怖さがある。

だからこそ、周りの人の言葉が大事でした。

「晒されてるんじゃなくてRTで広がっていっただけですよ」
「皆頑張ってねって思ってるということでしょう」

この言葉によって、ふうかちゃんは安心できたのだと思います。

そして、

「ありがたいね💕」

と言えた。

これは、
怖さが、少し安心に変わった瞬間
です。

『ふうか色々人生』全体での位置づけ

5月26日は、5月25日の続きとしてとても重要です。

5月25日が、

「好き」が「生きる力」になった日

だとすると、5月26日は、

その「生きる力」に、周りの応援が返ってきた日

です。

5月21日には、

「強くなりたいな」

がありました。

5月22日には、

「ふうかの心を支えているもの
➡️フォロワー」

「うん 正解」

がありました。

5月25日には、

「おめシスがいるから」
「絶対生きるもん」

がありました。

そして5月26日には、

「ありがたいね💕」
「ちゃんまりからいいねきた💕」

があります。

この流れを見ると、ふうかちゃんは一人で頑張っていたわけではありません。

もちろん、病気と向き合うのは本人です。
痛みや怖さを引き受けるのも本人です。

でも、
いいね。
RT。
コメント。
憧れの人からの反応。
質問してくれる人。
話を聞いてくれる人。

そういう小さな反応が、
ふうかちゃんの心を少しずつ支えていたのだと思います。

大人へのメッセージ

5月26日には、大人への大切なメッセージがあります。

それは、
子どもが発した勇気ある言葉には、安心できる形で反応を返すことが大切
ということです。

子どもが、

「病気に負けない」
「生きたい」
「がんばる」
「夢がある」

と発したとき、
それが広がることは、とても大きな力になります。

でも同時に、子ども本人は不安にもなります。

「変に見られてないかな」
「笑われてないかな」
「晒されてないかな」
「怖いことになってないかな」

そう感じることもある。

だから、大人や周りの人は、
ただ拡散するだけではなく、
これは応援だよ
あなたの言葉が届いたんだよ
みんな、がんばってねと思っているんだよ
と伝えてあげることが大事なのだと思います。

5月26日のコメント欄には、それがありました。

ふうかちゃんは、その言葉で、
「ありがたいね💕」
と受け取ることができました。

これは、とてもあたたかい場面です。

もうひとつの意味

この日は、
ふうかちゃんの夢が、少しずつ形を持ち始めていた日
でもあります。

ちゃんまりからのいいね。
MacBookへの憧れ。
YouTube動画を見る時間。
フォロワーさんへの質問募集。
キャラクターの話。

これらは全部、VTuberや動画制作の夢につながっています。

ふうかちゃんは、ただ「なりたい」と言っているだけではありません。

見ている。
考えている。
道具がほしい。
自分のキャラを考えている。
人と話している。
反応を受け取っている。

つまり、5月26日は、
ふうかちゃんが “夢を見る人”から、“少しずつ動こうとする人”になっている日
でもあります。

まとめの一文

5月26日は、
前日にふうかちゃんが残した「絶対生きるもん」という言葉が、いいねやRTやコメントになって返ってきた日。

最初は「晒されてるんかな?」と不安になったけれど、
周りの人の言葉で、それが応援として広がっていることを知り、
ふうかちゃんは「ありがたいね💕」と受け取ることができました。

ちゃんまりからのいいね、MacBookへの憧れ、フォロワーさんとの会話。
その全部が、ふうかちゃんの心を少しずつ未来へ向けていました。

5月26日は、
ふうかちゃんの「生きたい」という言葉に、やさしい応援が返ってきた日
だと思います。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。