言葉の力

自分が心がけている「ゴミ拾い」について

他人がポイって捨てた運を拾っているんです。『大谷翔平86のメッセージ』児玉光雄
言葉の力

楽しいより正しい

「楽しいより正しいで行動しなさい」と言われてきたんです。(中略)何が正しいのかを考えて行動できる人がオトナだと思いますし、今の自分はまだまだですけど、制限をかけて行動することが大事なのかなと思います。『大谷翔平86のメッセージ』児玉光雄
言葉の力

流れを変えるのは自分の行動

幸運とか不運というものは、天から無差別に降ってくるものではなく、全て自分の方から求めているものなんです。そのことを思い出すことができれば、他人のせいにしたり、組織のあり方に腹を立ったりすることなく「自分の行動を変えよう」という発想に行き着く...
言志四録

立志を大切に

JUN現代語訳です。志を立て、これを求めれば、たとえ、薪を運び、水を運んでも、そこに学問の道はあって、真理を自得することができるものだ。まして、書物を読み、物事の道理を窮めようと専念するからには、目的を達せないはずはない。しかし、志が立って...
言志四録

実際に必要な仕事とむだ事

JUN現代語訳です。今時の人は、口癖のように忙しいと言う。しかし、そのしているところを見ると実際に必要なことをしているのは、十の中の一、二にすぎず、つまらない仕事が十の中の八、九である。そしてこのつまらない仕事を必要な仕事と思っているのであ...
言葉の力

死ぬ気とはなにか

「死ぬ気でやる」口にするのは簡単ですが、意味はとても深い言葉です。この言葉の意味を、人生の中で何度も反芻しているうちに、「我慢するべき時」と「勇気を出してやるべき時」「動くべきではない時」と「すぐに動くべき時」この違いがだんだんわかってくる...
言葉の力

不安のない生き方

「先行きの不安」に心を奪われないようにするためには、あれこれ目移りすることなく、自分という人間を鍛えることに集中して、「全力を出し切りますので、後は天命にお任せします」という心構えでいるのが、よいと思います。『覚悟の磨き方』超訳 吉田松陰 ...
言葉の力

この世の恩に報いる

昨日も食事をして、着られるものを着て、屋根の下でやすらかに眠ることができたなら、今まで自分の身に起こった出来事をひとつ思い出し、心から感謝をすることです。『覚悟の磨き方』超訳 吉田松陰 編訳 池田貴将
言葉の力

頭と心の関係

ご存知の通り、すべての人の心には善と悪が同居していて、その心がいいことも、悪いこともさせます。では、”性善”というのはどんなものかと言えば、それは万人に生まれつき備わっているものですが、やむにやまれず「いいことをしたい!」と思ったとき、そう...
言葉の力

運が向かない人の考え方

壊そうとするから、壊されるのに、打ち負かそうとするから、打ち負かされるのに、人を見下すから、人から見下されるのに、そうとは気づかずに、苦しんでいる人は本当に多いものです。そしてすべてを失いそうになってもなお、その原因を作ったのは自分自身なん...