言葉の力

本の持つ力

どんな本でもいいのです。本を開いてみれば、その瞬間人生が変わるかもしれません。本にはそんな可能性を持った言葉が無数に転がっています。でも読む人はあまりいません。読んだとしても、ほとんどの人は本に書かれている教えを真似しようとしません。一度、...
言葉の力

アンチエイジングの不可能

きょうび世を挙げて、年をとることを否定しようとしている。それが言うところの「アンチエイジング」ですね。若いことが価値であり、年をとることは反価値だ。しかし、冷静に考えて、こんな不可能で馬鹿げたことって、ちょっとないですよね。だって、生きてい...
言葉の力

人間を創るものは

言葉は人間を支配する力をもつから、それを言うその人を、必ずそんなふうにしてしまうものなんだ。面白いから、そう思って、まわりの人を観察してごらん。正しい言葉を話す人は正しい人だし、くだらない言葉を話す人はくだらない人だ。その人が話すその言葉に...
言葉の力

言葉がなければ現実はない

しょせんは言葉、現実じゃないよ、という言い方をする大人を、決して信用しちゃいけません。そういう人は、言葉よりも先に現実というものがある、そして、現実とは目に見えるもののことである、とただ思い込んで、言葉こそが現実を作っているという本当のこと...
言葉の力

魔法の杖

言葉は道具なんかではない。言葉は、自分そのものなのだ。だからこそ、言葉は大事にしなければならないのだ。言葉を大事にするということが、自分を大事にするということなのだ。自分の語る一言一句が、自分の人格を、自分の人生を、確実に創っているのだと、...
言葉の力

苦しみは喜びである

幸不幸とは、「境遇」とは別のことだ。幸福とは、努力である。外的なあれこれによらなくても、いかなる境遇にあろうとも、それ自身で常に幸福であることができるための、魂の努力である。ところで、努力とは、善くなるために為されるものであって、悪くなるた...
言葉の力

満たされるために

心を良い状態に保ちたいならば、自分がいま不足にい感じていることを探して、これを満たそう、補おうと望むよりも、報酬や見返りを求めることなく、誰かのために、気持ちを込めて働くべきです。『覚悟の磨き方』超訳 吉田松陰 編訳 池田貴将
言葉の力

最高の一文字

誠。この一文字をよく味わってみてください。何度でも心に刻んでください。私欲を捨てて、誠に生きましょう。年齢とは関係ありません。その覚悟ができた瞬間から、ようやく本当の人生が始まるのですから。『覚悟の磨き方』超訳 吉田松陰 編訳 池田貴将
言葉の力

夢を引き継ぐ者

「自分が実現させたいこと」について、何度も考えて、考えて、考え尽くすこと。人と話すときは、その会話の端っこでもいいから、「自分が実現させたいこと」について語ること。平和や安定を愛しながらも、いつまでも続く平和や安定はない、という事実を、つね...
言葉の力

文字に残す

その日に起きたよかったこと、悪かったこと。自分が感じて「次にこういうことをやろう」という内容を、iPadに書き込むようにしています。もちろん、野球に関することが多いですけれど。その他にも自分が気づいたこと全般を一言二言、箇条書きで、あとで「...