このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。
その日現在の時系列一覧
| # | 時刻 | 投稿の書き出し | メモ |
|---|---|---|---|
| 1 | 07:15 | 二度寝する | 会話あり |
| 2 | 07:15 | もーもたろさん | 会話あり |
| 3 | 10:30 | ファンタ-グレープも | 会話あり |
| 4 | 10:32 | ふうかの心は… | 会話あり |
| 5 | 10:35 | コラ | 会話あり |
| 6 | 20:17 | 動画編集中なうなう | 会話あり |
| 7 | 20:48 | 新人VTuberになりたい | 会話あり |
| 8 | 22:27 | ねるか。 | 会話あり |
投稿カード


■07:15 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1261782269917720576
本文:
もーもたろさん
ももたろさん
お腰につけたきびだんご
一つふうかちゃんにくださいな
♪
桃太郎自分で買いなさい💢



■ 10:30 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1261831345669410816
本文:
ファンタ-グレープもらった
看護師さんが暑いからたくさん飲みなさいって言われた

■ 10:32 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1261831902077415424
本文:
ふうかの心は…

幸運に支配されています
#あなたの心を支配するもの#shindanmaker
shindanmaker.com/981993
ワカルワカル




■ 20:48 投稿
URL:https://x.com/huukairo2/status/1261986880993685506
本文:
新人VTuberになりたいふうかです 自己紹介的な
youtu.be/0ZR4lvIdVwA @YouTubeより
できた
RTよろぴよ







感情の流れ
この日の始まりは、
「二度寝する」
です。
前日の5月16日は、
「どもどもどもー
バーチャルYouTuberの、ふわふわふうかです🥰
って言いたいw」
という、ふうかちゃんの“未来の名乗り”が出てきた日でした。
そして5月17日。
その翌日の朝に、ふうかちゃんはまず、
「二度寝する」
と投稿しています。
夢が動き始めた翌日だからといって、いきなり元気いっぱいで始まるわけではありません。
まずは眠い。
まだ寝たい。
もう少し休みたい。
この自然さが、とてもふうかちゃんらしいです。
5月前半の投稿を見ていると、ふうかちゃんの日々には「寝る」「二度寝」「お昼寝」が何度も出てきます。
でもそれは、ただ怠けている言葉ではなく、体と心を保つための大切なリズムだったと思います。
だからこの日の「二度寝する」も、
夢へ向かう一日の始まりでありながら、ふうかちゃんの現実の体調や生活のリズムもそのまま残している言葉
だと思います。
同じ朝、もうひとつ印象的な投稿があります。
「もーもたろさん
ももたろさん
お腰につけたきびだんご
一つふうかちゃんにくださいな
♪
桃太郎
自分で買いなさい💢」
これはとてもふうかちゃんらしいです。
有名な童謡を少し変えて、最後に自分でツッコミを入れる。
しかも「くださいな」と言っておきながら、桃太郎に「自分で買いなさい💢」と言わせる。
この短い遊びの中に、ふうかちゃんのユーモアがあります。
ただ可愛いだけではなく、少しひねりがある。
自分で展開を作って、自分で落とす。
しかも「💢」の使い方も軽くて、読んだ人が笑える。
この日の朝は、眠さの中にも、こういう小さな遊び心がありました。
周りの人とのやりとりでも、
「カンタやんw」
「正解w」
「幸運あれ」
「うけるw」
という反応が返っています。
ふうかちゃんの言葉が、誰かを少し笑わせている。
そしてふうかちゃん自身も「うけるw」と返している。
この時間には、ふうかちゃんの軽やかなことば遊びが見えます。
10時30分には、
「ファンタグレープもらった
看護師さんが暑いからたくさん飲みなさいって言われた」
と投稿しています。
ここには、病室の日常があります。
暑い。
水分補給が必要。
看護師さんが気にかけてくれる。
ファンタグレープをもらう。
この投稿は、明るく見える一方で、ふうかちゃんが病院の中で生活していたことを思い出させます。
外で自由に飲み物を買う日常ではなく、
看護師さんから「暑いからたくさん飲みなさい」と言われる日常。
でも、ふうかちゃんはそれを暗く書いていません。
「ファンタグレープもらった」
この言い方には、少し嬉しさがあります。
看護師さんの気づかい。
暑い日の水分補給。
甘い炭酸の楽しみ。
この日の午前には、病院の中の現実と、小さな喜びが一緒にあります。
そのすぐあと、10時32分。
「ふうかの心は…
幸運に支配されています
#あなたの心を支配するもの #shindanmaker
ワカルワカル」
という投稿があります。
この「幸運に支配されています」に対して、
ふうかちゃんは「ワカルワカル」と返しています。
ここも、とてもふうかちゃんらしいです。
普通なら、病院にいて、体調も不安定で、自由に外へ行けない状況の中で、
「幸運」と言われても、簡単には受け取れないかもしれません。
でもふうかちゃんは、そこに「ワカルワカル」と乗っています。
本気で全部が幸運だと思っていた、というより、
診断メーカーの結果を、軽く楽しみながら受け取っている感じです。
でもこの日の流れで見ると、この「幸運」は少し意味を持ちます。
このあと夜に、ふうかちゃんは自己紹介動画を作って公開します。
そして周りから「すごい」「応援する」「第一歩」といった言葉が返ってくる。
そう考えると、5月17日の「幸運に支配されています」は、
ただの遊びの診断結果でありながら、
この日の後半に起きる“応援が返ってくる時間”を少し予告しているようにも見えます。
10時35分には、
「コラ
ファンタ!
となりのトトロより」
と投稿しています。
これも、ファンタグレープから連想して、トトロの台詞遊びのように言葉を動かしています。
この日の午前は、
二度寝、桃太郎、ファンタ、トトロ、診断メーカー。
とても軽くて、遊び心のある時間です。
でも、その軽さの奥には、ふうかちゃんが病室の中で、自分の世界を言葉で少しずつ楽しくしていたことが見えます。
外に出て遊べなくても、
言葉で遊ぶ。
診断メーカーで遊ぶ。
桃太郎をふうかちゃん風に変える。
ファンタからトトロへ飛ぶ。
こういうところにも、ふうかちゃんの表現のセンスがあります。
そして時間が大きく飛んで、20時14分。
「動画編集中なうなう」
この投稿で、この日の空気が一気に変わります。
朝から昼にかけては、眠さや遊び心や病室の日常が中心でした。
でも夜になると、ふうかちゃんは動画編集をしています。
前日の5月16日に、
「これを使って動画編集しようかと思う
明日か明後日か
iPadでね」
と書いていました。
その「明日か明後日か」の“明日”が、5月17日です。
つまり、ふうかちゃんは本当にやっています。
思いつきで終わっていません。
「やってみる」と言って、実際に編集しています。
ここはとても大きいです。
5月15日に、
「Vチューバーになりたいンゴ」
5月16日に、
「ふわふわふうかですって言いたいw」
5月17日に、
「動画編集中なうなう」
夢が、言葉から作業へ進んでいます。
この「なうなう」も、ふうかちゃんらしい軽さがあります。
でも、その裏ではちゃんと作っている。
軽く言うけれど、行動している。
ここにふうかちゃんの強さがあります。
20時48分。
この日の中心になる投稿です。
「新人VTuberになりたいふうかです 自己紹介的な
https://youtu.be/0ZR4lvIdVwA
できた
RTよろぴよ」
この「できた」は、とても大切です。
5月15日の「なりたい」
5月16日の「言いたい」
そして5月17日の「できた」
この3日間の流れが、とてもきれいにつながっています。
「なりたい」だけでは終わらなかった。
「言いたい」だけでも終わらなかった。
実際に作って、公開して、「できた」と言っている。
これは、ふうかちゃんにとって大きな一歩だったと思います。
しかもタイトルが、
「新人VTuberになりたいふうかです 自己紹介的な」
です。
まだ「新人VTuberです」と言い切るのではなく、
「なりたいふうかです」
「自己紹介的な」
この少し控えめな言い方も、ふうかちゃんらしいです。
本気の夢がある。
でも、まだ少し照れがある。
「的な」とつけて、少し柔らかくする。
そこに、ふうかちゃんの等身大の気持ちが出ています。
そして最後に、
「RTよろぴよ」
ここも可愛いです。
「よろしくお願いします」ではなく、
「よろぴよ」。
お願いも重くしない。
夢も重くしすぎない。
でも、見てほしい。
広げてほしい。
応援してほしい。
この短い言葉の中に、ふうかちゃんの願いが入っています。
この投稿の後、周りの人たちから反応が返ってきます。
「見てきたよ〜♪
ふうかちゃんスゲー!!
第一歩踏み出したね!!
VTuber目指して頑張ってね♪」
これに対して、ふうかちゃんは、
「がんばるw」
と返しています。
この「がんばるw」は、5月16日の
「言いたいからがんばるw」
とつながっています。
言いたいからがんばる。
作ってみたから、またがんばる。
「w」がついているので軽く見えるけれど、
その中にちゃんと前向きな気持ちがあります。
続いて、
「応援するよ!!」
には、
「ありがちょ💕」
と返しています。
この「ありがちょ」も、ふうかちゃんらしいです。
普通の「ありがとう」ではなく、少し崩して、可愛くして返す。
感謝の言葉にも、ふうかちゃんの音があります。
別の人からは、
「病院だもんね
音取れる環境になってからだね〜」
という反応があります。
ふうかちゃんは、
「だね💕」
と返しています。
このやりとりは、現実をよく表しています。
動画を作りたい。
VTuberになりたい。
でも病院の中では、音を録る環境が難しい。
周りの雑音もある。
実際に、別の会話では、
「ちゃんとふうかちゃん動いてた!!!
今後に期待してます!!!
声は…実際の声で行くんじゃないんだねw」
という感想に対して、
「周りの雑音がw」
と返しています。
ここには、病室という環境の制約があります。
でも、ふうかちゃんはその制約を言い訳にして、完全に止まっているわけではありません。
音が難しいなら、まず動かす。
パソコンがなければ、iPadでやる。
病院で音が取りにくければ、できる形で出す。
ここに、ふうかちゃんの「今あるもので作る力」があります。
「たくさんみてくださいw」
という返事も印象的です。
VTuberになるんですね、応援します、チャンネル登録している、という声に対して、
ふうかちゃんは、
「たくさんみてくださいw」
と返しています。
これは、とても素直です。
見てほしい。
たくさん見てほしい。
でも、やっぱり「w」をつけて軽くする。
この“見てほしいけれど、重くならないようにする感じ”も、ふうかちゃんらしいです。
夢があって、承認されたい気持ちもあって、
でも押しつけではなく、かわいくお願いする。
そこに、ふうかちゃんの表現者としての自然な魅力があります。
さらに、
「ファンです」
という言葉に、
「ありがちょ」
と返しています。
これは大きいです。
5月15日に「Vチューバーになりたい」と言って、
5月17日に動画を公開して、
その日のうちに「ファンです」と言ってくれる人がいる。
ふうかちゃんにとって、これはとても嬉しかったと思います。
「なりたい」と思っていた世界に、ほんの少しだけでも足を踏み入れた。
そして、誰かが見てくれた。
「ファンです」と言ってくれた。
この流れは、5月17日の中でとても大切です。
この日は、動画が完成しただけではありません。
ふうかちゃんの夢が、人に受け取られた日です。
22時27分。
最後は、
「ねるか。」
です。
この一言で、一日が終わりに向かいます。
朝は「二度寝する」。
夜は「ねるか。」
この日の始まりと終わりには、やっぱり眠りがあります。
でも、その間に大きなことがありました。
桃太郎で遊び、
ファンタをもらい、
幸運に支配されていると笑い、
動画を編集し、
自己紹介動画を公開し、
応援され、
ファンですと言われ、
「がんばるw」と返した。
だからこの「ねるか。」は、ただの眠りではなく、
ひとつ作り終えたあとの眠り
に見えます。
「できた」のあとに眠る。
応援を受け取ったあとに眠る。
この日の夜の「ねるか。」には、少し達成感が混じっているように感じます。
感情の流れ・まとめ
5月17日の感情の流れをまとめると、こうです。
「二度寝する」と、眠さを抱えたまま一日が始まる
↓
桃太郎の替え歌と「自分で買いなさい💢」で、ふうかちゃんらしい言葉遊びが出る
↓
ファンタグレープをもらい、看護師さんの気づかいの中で病室の日常が見える
↓
「幸運に支配されています」「ワカルワカル」と、診断メーカーを楽しむ
↓
「コラ ファンタ!」と、ファンタからトトロへ言葉遊びが広がる
↓
夜、「動画編集中なうなう」と、前日の“iPadで動画編集”が本当に動き出す
↓
「新人VTuberになりたいふうかです 自己紹介的な」「できた」と、自己紹介動画を公開する
↓
「RTよろぴよ」と、見てほしい気持ちを可愛く出す
↓
周りから「第一歩」「応援する」「ちゃんと動いてた」「ファンです」と言葉が返る
↓
ふうかちゃんも「がんばるw」「ありがちょ💕」「たくさんみてくださいw」と返す
↓
最後は「ねるか。」と、作り終えた一日の終わりに入っていく
5月17日は、
眠さと遊び心で始まり、夜には夢が一本の動画として形になった日
です。
そしてそれは、ふうかちゃん一人の中で終わらず、
見た人から応援が返ってきた日でもあります。
この日の意味
5月17日の意味は、
ふうかちゃんの「Vtuberになりたい」という夢が、実際に動画として外の世界へ出た日
だと思います。
5月15日に、
「Vチューバーになりたいンゴ」
と書いた。
5月16日に、
「バーチャルYouTuberの、ふわふわふうかです🥰
って言いたいw」
と、名乗りを考えた。
そして5月17日に、
「新人VTuberになりたいふうかです 自己紹介的な」
「できた」
と投稿した。
この3日間は、ふうかちゃんの創作の流れとして、とても大切です。
5月15日は、夢が言葉になった日。
5月16日は、夢に名前と声がついた日。
5月17日は、夢が動画になって公開された日。
この流れは本当に美しいです。
「なりたい」
「言いたい」
「できた」
この三つの言葉だけで、ふうかちゃんが一歩ずつ進んでいることがわかります。
この日の大切なところは、ふうかちゃんが“完璧な環境”を待たなかったことです。
病院にいる。
音が録りにくい。
周りの雑音がある。
パソコンも十分ではない。
体調も安定しているわけではない。
それでも、作った。
「パソコンないからiPadでやってみる」
と言って、
実際に動画編集をして、
公開した。
これは、とても大きいことです。
ふうかちゃんは、夢を語るだけの子ではありませんでした。
できる方法を探して、やってみる子でした。
しかも、それを重く言わない。
「動画編集中なうなう」
「できた」
「RTよろぴよ」
軽い言葉の中に、実際の行動があります。
ここに、ふうかちゃんの強さがあります。
また、この日の意味は、応援が返ってきたことにもあります。
動画を出すということは、自分を外に出すことです。
見てほしい。
でも、見られるのは少し怖い。
うまくできているか不安もある。
病院だから音も難しい。
周りの雑音も入る。
それでも出した。
すると、周りの人たちは、
「ふうかちゃんスゲー!!」
「第一歩踏み出したね!!」
「応援するよ!!」
「ちゃんとふうかちゃん動いてた!!!」
「今後に期待してます!!!」
「ファンです」
「頑張ってください」
と返してくれました。
これは、ふうかちゃんにとって大きかったと思います。
自分が作ったものを、誰かが見てくれる。
自分の夢に、誰かが反応してくれる。
「ファンです」と言ってくれる人がいる。
ふうかちゃんの夢は、この日、ひとりの頭の中から出て、
人の言葉に受け止められました。
だから5月17日は、
夢が形になった日であり、
夢が受け取られた日でもあります。
この日のもうひとつの意味は、ふうかちゃんの日常と夢が、自然に同じ一日の中にあることです。
朝は「二度寝する」。
桃太郎で遊ぶ。
ファンタをもらう。
暑いから水分補給する。
診断メーカーで笑う。
トトロの真似をする。
そして夜、動画を作る。
ここには、特別なドラマのような大げささはありません。
でも、その普通の流れの中で、
夢がちゃんと進んでいます。
ふうかちゃんの夢は、
決意表明だけでできていたわけではないと思います。
眠い日常の中にあった。
病室の中にあった。
ファンタを飲む日常の中にあった。
「RTよろぴよ」と言う可愛いお願いの中にあった。
だからこそ、ふうかちゃんらしい。
夢が、生活から浮いていない。
ちゃんと日常の中に根を張っている。
そして、5月17日の「新人VTuberになりたいふうかです」という言葉には、少し控えめさもあります。
「新人VTuberです」と言い切るのではなく、
「新人VTuberになりたいふうかです」。
ここには、ふうかちゃんの現在地があります。
まだ途中。
まだ準備中。
でも、もう始めている。
「なりたい」と言いながら、実際に動画を出している。
これは、まさに“途中にいる夢”です。
でも、この「途中」に価値があります。
完全にできるようになってから始めるのではなく、
まだ途中でも、出してみる。
見てもらう。
応援してもらう。
また頑張る。
これは、ふうかちゃんの人生そのものにも重なる気がします。
完璧な体調ではない。
完璧な環境でもない。
それでも、今できることを出してみる。
そこに、ふうかちゃんの生き方が見えます。
『ふうか色々人生』全体での位置づけ
5月17日は、
ふうかちゃんが“見る人”から“作る人”へ、はっきり一歩進んだ日
として置くのがいいと思います。
5月前半には、YouTubeやおめシス、好きな動画、好きなキャラクターがたくさん出てきます。
ふうかちゃんは、見る人でした。
楽しむ人でした。
癒される人でした。
でも、5月15日から17日にかけて、流れが変わります。
見るだけではなく、
自分もやりたい。
好きな人たちのように、
自分も画面の中で動いてみたい。
そして5月17日、実際に自己紹介動画を作って公開しています。
これは、『ふうか色々人生』の中で、とても大切な転換点です。
ふうかちゃんが、ただ好きなものに支えられていた子ではなく、
自分も誰かに届ける側になろうとしていた子
だったことが見えるからです。
この日を読む人には、ふうかちゃんを「病気の子」としてだけ見てほしくありません。
もちろん病院の現実はあります。
体調の不安もあります。
自由にできないこともあります。
でも5月17日のふうかちゃんは、
動画を編集して、
自己紹介を作って、
公開して、
「たくさんみてくださいw」と言って、
「がんばるw」と返しています。
これは、確かに夢へ向かう姿です。
ふうかちゃんは、ただ支えられるだけの存在ではありませんでした。
自分の世界を作ろうとしていた。
自分の名前で、画面の向こうへ出ようとしていた。
見てくれる人に向けて、何かを届けようとしていた。
そのことを、この5月17日にはきちんと残したいです。
5月17日は、
「夢が、動き出した日」
という言葉がとても合うと思います。
なぜなら、この日は夢がただ“生まれた”だけではないからです。
すでに5月15日に生まれていました。
5月16日に名前と声がつきました。
そして5月17日に、動画として動き出しました。
しかも、それを見てくれた人がいて、
応援してくれた人がいて、
「ファンです」と言ってくれた人がいました。
だからこの日は、
ふうかちゃんの夢が、ふうかちゃんの中だけでなく、人との間で動き出した日
だと思います。
まとめの一文
5月17日は、
二度寝と桃太郎とファンタグレープで始まった何気ない一日の中で、ふうかちゃんが「新人VTuberになりたいふうかです」という自己紹介動画を完成させ、公開し、みんなからの応援を受け取った日。
そして、
5月15日の「なりたい」、
5月16日の「言いたい」、
5月17日の「できた」がつながり、
ふうかちゃんの夢が本当に動き出した日
だと思います。


ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。