2020年8月8日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
100:03わかるw会話あり
212:19ぬ。会話あり

投稿カード

■ 00:03 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1291751824295251968

本文:
わかるw

■ 12:19投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1291937055845408768

本文:
ぬ。

感情の流れと、この日の意味

2020年8月8日。

この日の最初の投稿は、日付が変わったばかりの午前0時03分でした。

相手が、

「地下アイドルかわいすぎん????」

と投稿したことに、ふうかちゃんは、

「わかるw」

と返しました。

さらに相手が、

「んね!!地雷メイクとかもめっちゃすき!!」

と続けると、

「うんw」

と返しています。

誰かと「かわいい」と思うものを共有し、

「わかるw」

「うんw」

と短く共感するやり取りでした。

そして、その日の昼12時19分。

ふうかちゃんが投稿したのは、

「ぬ。」

でした。

説明はありません。

たった一文字と句点だけです。

ところが、その「ぬ。」を見た人たちから、

「ぬ」

「ぬ?」

「ぬん」

などの言葉が返ってきます。

ふうかちゃんも、

「ぬ」

「ぬん」

「ぬーん」

「ぬ!」

と少しずつ言葉を変えて返していきました。

さらに、

「ね。」

と送られてくると、

「の。」

と返しています。

大きな出来事について話した日ではありません。

長い文章を書いた日でもありません。

それでも、

たった一文字の「ぬ。」から、人と人との小さな遊びが始まり、言葉が少しずつ形を変えながら続いていった日

でした。


午前0時03分「わかるw」

8月8日は、

「わかるw」

という言葉から始まっています。

相手の、

「地下アイドルかわいすぎん????」

という言葉への返信でした。

「私もそう思う」

という意味を、

長く説明するのではなく、

「わかるw」

と返しています。

そのあと、

「地雷メイクとかもめっちゃすき!!」

と言われると、

「うんw」。

ここでも短い返事です。

でも、

同じものを見て、

「かわいいよね」

と感じる気持ちを共有していました。


好きなものについて「わかる」と言える時間

この会話について、

ふうかちゃん自身が地下アイドルについてどのくらい詳しかったのか、

地雷メイクを普段からどのくらい好きだったのか、

そこまでは投稿から分かりません。

だから、

「ふうかちゃんは地下アイドルが大好きだった」

とまで決めることはしません。

ただ、この場面では、

「地下アイドルかわいすぎん?」

という言葉に、

「わかるw」

そして、

「地雷メイクとかもめっちゃすき」

という言葉には、

「うんw」

と返しています。

少なくともこの会話では、

相手の「かわいい」という感覚に共感していた

ことが分かります。


昼12時19分「ぬ。」

そして昼。

ふうかちゃんは、

「ぬ。」

と投稿しました。

これだけです。

「ぬ」

ではなく、

「ぬ。」

句点まで付いています。

なぜ、この時に「ぬ。」と書いたのか。

何か意味があったのか。

誰かへの合図だったのか。

そこは分かりません。

だから、意味をこちらで作ることはしません。

分かるのは、

2020年8月8日午後12時19分、ふうかちゃんが「ぬ。」と投稿した

ということです。


たった一文字に、みんなが返す

その「ぬ。」に、

人が反応しました。

「ぬ(・▽・)ノ・」

と返されると、

ふうかちゃんも、

「ぬ」

と返します。

すると今度は、

「ぬ?(・▽・)」

ふうかちゃんは、

「ぬん」

と返しました。

相手も、

「ぬん(・▽・)」

と続けます。

たった一文字から始まったやり取りが、

「ぬ」

から、

「ぬん」

へ変わっていきました。


「ぬん」から「ぬーん」へ

別の人からは、

「ぬん_(┐「ε:)_」

と届きました。

するとふうかちゃんは、

「ぬーん」

と返しました。

同じ言葉をそのまま返すのではありません。

「ぬん」

を、

「ぬーん」

へ変えています。

非常に小さな変化です。

でも、この小さな変化が、そのまま遊びになっています。


「ぬ」には「ぬ!」

また別の人から、

「ぬ」

と届くと、

ふうかちゃんは、

「ぬ!」

と返しました。

今度は文字そのものではなく、

句読点が変わっています。

最初の投稿は、

「ぬ。」

でした。

ここでは、

「ぬ!」

です。

「。」

と、

「!」

たった一文字でも、

最後の記号一つで見え方が変わります。


「ね。」には「の。」

さらに、

「ね。」

と送られてくると、

ふうかちゃんは、

「の。」

と返しました。

もう「ぬ」ではありません。

「ね。」

に、

「の。」

です。

何か決まったルールがあったのか。

ただ音を変えて遊んだだけなのか。

そこまでは分かりません。

ただ、

相手から来た一文字に、自分も一文字を返して遊んでいる

ことは分かります。


意味のある文章でなくても、会話になる

8月8日のやり取りで印象的なのは、

ほとんど説明がないことです。

「ぬ。」

「ぬ」

「ぬ?」

「ぬん」

「ぬーん」

「ぬ!」

「ね。」

「の。」

普通の文章として読めば、

何を話しているのか分かりません。

でも、この場では、

それで十分にやり取りが成立しています。

相手が返す。

ふうかちゃんも返す。

また相手が変える。

ふうかちゃんも変える。

意味を伝えるためだけではなく、言葉そのものを使って一緒に遊んでいました。


8月3日の「ぬー」とのつながり

「ぬ」という言葉を見ると、

8月3日の投稿を思い出します。

8月3日の朝。

ふうかちゃんは、

「セミの声が聞こえる」

そして、

「ぬーぬーぬーぬーぬーって鳴いてる」

と投稿しました。

その直後には、

「ぬーぬーぬーぬーぬーって鳴くセミなんかいません」

と、自分で否定しています。

そこから、

「ぬー」

という言葉が人との遊びへ広がりました。

そして5日後の8月8日。

再び、

「ぬ。」

です。

これが8月3日の遊びを意識して始めたものなのかは分かりません。

本人がそう説明していないからです。

ただ、『ふうか色々人生』として並べて読むと、

8月3日に登場した「ぬ」という音が、8月8日にもふうかちゃんと周りの人たちのやり取りの中に現れている

ことは、とても面白いと思います。


8月3日とは違う「ぬ」

ただし、

8月3日と8月8日は同じではありません。

8月3日は、

セミの声を、

「ぬーぬーぬーぬーぬー」

と表したところから始まりました。

そして、

「そんなセミはいません」

と自分で言うところまで含めて、ふうかちゃんのユーモアがありました。

8月8日はもっと短いです。

最初から、

「ぬ。」

だけ。

そこに周りの人が参加して、

「ぬ」

「ぬん」

「ぬーん」

「ぬ!」

と広がっています。

8月3日は、

ふうかちゃんが作った音から遊びが始まった日。

8月8日は、

たった一文字を投げかけ、それをみんなが拾って一緒に変化させた日。

同じ「ぬ」でも、それぞれ違う場面です。


感情の流れ・まとめ

8月8日の言葉の流れを並べると、

午前0時03分、

「地下アイドルかわいすぎん????」

という言葉に、

「わかるw」

と共感する

「地雷メイクとかもめっちゃすき!!」

にも、

「うんw」

と返す

昼12時19分、

「ぬ。」

と、たった一文字を投稿する

「ぬ(・▽・)ノ・」

には、

「ぬ」

「ぬ?(・▽・)」

には、

「ぬん」

別の人の、

「ぬん_(┐「ε:)_」

には、

「ぬーん」

「ぬ」

には、

「ぬ!」

「ね。」

には、

「の。」

と返す

という流れでした。

この日は、

大きく気持ちが揺れるような投稿は確認できません。

だから、

「楽しい一日だった」

「機嫌がよかった」

とまで決めることもしません。

ただ、投稿として残っているのは、

好きなものについて人と共感する会話と、一文字を使って人と遊ぶ時間

です。


この日の意味

8月8日の意味は、

言葉は、長くなくても人とつながることができる

ということを感じさせる一日にあると思います。

「わかるw」

も短い言葉です。

「うんw」

も短い。

そして昼には、

「ぬ。」

わずか一文字です。

それでも、

誰かが返してくれました。

ふうかちゃんも返しました。

そこから、

「ぬん」

「ぬーん」

「ぬ!」

と続いていきました。

文章として何かを説明しなくても、

相手がいて、

返事があって、

また返す。

それだけで一つの時間になります。


「ぬ。」という言葉

この日の中心は、

「ぬ。」

です。

意味を説明することはできません。

むしろ、

説明しない方が、この投稿には合っていると思います。

ふうかちゃんが、

「ぬ。」

と投稿した。

誰かが、

「ぬ」

と返した。

ふうかちゃんも、

「ぬ」

と返した。

そこから遊びが始まりました。

「ぬ。」そのものの意味より、

その一文字が人とのやり取りの入口になったこと

の方が、この日の記録では大切だと思います。


「ぬん」「ぬーん」「ぬ!」

同じ音でも、

少しずつ形が違います。

「ぬ」

から、

「ぬん」。

「ぬん」

から、

「ぬーん」。

そして、

「ぬ!」

同じ返事を機械的に繰り返しているわけではありません。

少し変える。

相手も変える。

また返す。

そうして、小さな遊びが続いています。

以前ユーザーさんが話していたように、ふうかちゃんの「ぬ」は、

ただ同じ音を返していただけではなく、少しずつ変化をつけることで遊びになっていた

と考えると、この8月8日のやり取りは特に分かりやすい記録です。


「わかるw」という言葉

もう一つ、この日に残したいのが、

「わかるw」

です。

日付が変わった直後、

相手の、

「地下アイドルかわいすぎん????」

という言葉へ返しました。

そのあとも、

「地雷メイクとかもめっちゃすき!!」

に、

「うんw」。

この会話では、

何かを教えたり、

相談したり、

励ましたりしているわけではありません。

ただ、

「それ、分かる」

と同じ感覚を共有しています。

こうした何気ない共感も、人との関係の中にある日常でした。


前日とのつながり

8月7日は、

iPhoneのアップデートについて、

「アップデートで壊れちゃったら修理は有料ですか?」

と尋ね、

そのあと、

「無料保証してくれたらいいのにね」

「ちゃんとしてほしいよね」

と自分の考えを投稿した日でした。

夕方には、

好きな人たちへ、

「ちゅ💕」

「ちゅ💕」

と返しています。

そして日付が変わった8月8日。

最初の言葉は、

「わかるw」。

昼には、

「ぬ。」

です。

前日のような、

修理や保証について考える投稿はありません。

8月8日に残っているのは、

もっと短く、

もっと軽いやり取りです。

「わかるw」

「うんw」

「ぬ。」

「ぬん」

「ぬーん」

「ぬ!」

日によって、投稿の内容も言葉の量も大きく変わります。

それも、日ごとの記録を残す意味の一つだと思います。


『ふうか色々人生』の中での8月8日

『ふうか色々人生』の中で8月8日は、

日付が変わった直後には「地下アイドルかわいすぎん????」という言葉へ「わかるw」と共感し、地雷メイクの話にも「うんw」と返し、昼にはたった一文字の「ぬ。」を投稿すると、周りの人たちから「ぬ」「ぬ?」「ぬん」などが返ってきて、ふうかちゃんも「ぬ」「ぬん」「ぬーん」「ぬ!」、そして「ね。」には「の。」と、一文字や短い音を少しずつ変えながら人との遊びを続けた日

として残したいと思います。


この日の核心

8月8日の核心は、

「ぬ。」

だと思います。

たった一文字です。

でも、その一文字だけで終わりませんでした。

誰かが、

「ぬ」

と返す。

ふうかちゃんも、

「ぬ」。

「ぬ?」

には、

「ぬん」。

「ぬん」には、

「ぬーん」。

「ぬ」には、

「ぬ!」。

そして、

「ね。」

には、

「の。」

何か特別な出来事がなくても、

何か重要な話をしなくても、

一文字から人との時間は生まれます。

『ふうか色々人生』で残したいのは、

病気や大きな出来事だけではありません。

こんなふうに、誰かと意味のないような言葉を交わして遊んでいた時間も、ふうかちゃんが生きていた日常そのものです。

8月8日は、そのことがとてもよく見える一日だと思います。


まとめの一文

2020年8月8日。

日付が変わったばかりの午前0時03分。

「地下アイドルかわいすぎん????」

という言葉に、

ふうかちゃんは、

「わかるw」

と返しました。

「地雷メイクとかもめっちゃすき!!」

には、

「うんw」。

そして昼12時19分。

投稿したのは、

「ぬ。」

たった一文字でした。

でも、その一文字を見た人から、

「ぬ」

「ぬ?」

「ぬん」

と返事が届きます。

ふうかちゃんも、

「ぬ」

「ぬん」

「ぬーん」

「ぬ!」

と、少しずつ形を変えて返しました。

「ね。」

には、

「の。」

意味のある文章ではありません。

でも、人が返し、

ふうかちゃんが返し、

また言葉が変わっていきました。

8月8日は、

好きなものについて「わかるw」と誰かと共感し、昼にはたった一文字の「ぬ。」を入口に、「ぬ」「ぬん」「ぬーん」「ぬ!」へと言葉を少しずつ変えながら、みんなとの小さな遊びを楽しんでいた時間が残る日

だったと思います。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。

  1. 美夢 より:

    ぬ。🥹🌻