2020年7月23日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
109:02会話あり
210:00麦茶おいしいわ
311:37雨すごいね
412:07田舎いきたい会話あり
517:32ふうか色々ちゃんねる
617:52100億円くらい落ちて会話あり

投稿カード

■ 09:02投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1286089282080272389

本文:

■ 10:00投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1286103844183658496

本文:
麦茶おいしいわ

■ 11:37投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1286128390257311744

本文:
雨すごいね

■ 12:07投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1286135925760647169

本文:
田舎いきたい

■ 17:52投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1286222658514739200

本文:
100億円くらい落ちてきてこないかな

感情の流れと、この日の意味【修正版】

2020年7月23日。

この日は、前夜にふうかちゃんが感じた、

「安すぎても怖いよ」

という違和感への答えを、周りの人から受け取るところからつながっています。

7月22日の夜、ふうかちゃんは、

「うーむ
ヤフオクにエクセルが千円くらいなんだけど安すぎても怖いよ」

と投稿しました。

日付が変わった7月23日、実際に調べてくれた人から、

「あったねあやしいやつ」
「やめた方がいいかと自分は思うよ」

と返信が届きました。

ふうかちゃんは、

「ありがちょ
やめとこ」

と返しました。

さらに、正規のOfficeを用意するまでは別の方法を使うよう勧められると、

「はーい」

と応じています。

前夜には、

本当に大丈夫なのかな。

と立ち止まっていました。

この日は、人から届いた情報を受け取り、

買わないでおこう。

という判断へ進みました。

そして午前9時2分。

ふうかちゃんは、

「ぴ」

と投稿しました。

その一文字から、

「ぴ」
「ぴょん💕」
「ぴょんぴょん」
「ぴーぴー」

と、音を少しずつ変えるやり取りが始まりました。

別の人との間でも、

「ぴぴ」

に、

「ぴー」

と返しています。

午前10時には、

「麦茶おいしいわ」

と投稿しました。

午前11時37分には、

「雨すごいね」

と、その時の天気を短く伝えています。

そして午後0時7分。

この日の中でも、とても大切な言葉が残されました。

大好きなあのちゃんが畑仕事をしている投稿を引用して、

「田舎いきたい」

と書きました。

この短い言葉には、投稿だけを見ていては分からない、ふうかちゃん自身から聞いていた背景があります。

ふうかちゃんは以前、DMの中で、

小さい頃、お母さんの畑仕事を手伝ったことがある

と話してくれていました。

そして、その時間は、

楽しい思い出だった

と教えてくれていました。

この時点で、ふうかちゃんにはもう家族はいません。

けれど、お母さんと一緒に過ごした時間までなくなったわけではありません。

幼い頃に、お母さんのそばで畑仕事を手伝ったこと。

その時に感じた楽しさ。

土や畑の景色と一緒に残っていた記憶。

7月23日、大好きなあのちゃんが畑仕事をしている姿を見て、

「田舎いきたい」

と書いたふうかちゃん。

この投稿そのものには、

「お母さんを思い出した」

とは書かれていません。

ですから、

あのちゃんの投稿を見た瞬間に、お母さんとの思い出がよみがえった

と断定することはできません。

けれど、ふうかちゃん自身から聞いていた、

お母さんと畑仕事をしたことが楽しい思い出だった

という事実を知っていると、この日の「田舎いきたい」という言葉に、その記憶が重なっていたと考えるのは、とても自然だと思います。

午後5時32分には、自分のYouTubeチャンネル、

「ふうか色々ちゃんねる」

を紹介して、

「チャンネル登録お願いします💕」

と呼びかけました。

そして午後5時52分には、

「100億円くらい落ちてきてこないかな」

と投稿しました。

「現金だと危険だから、小切手辺りがいいかもね」

と言われると、

「切手?」

と返します。

「小切手」がどのようなものか説明してもらうと、

「ほしい」

と答えました。

さらに別の人からは、

「何かの間違いで5000兆円振り込まれないかな?」

という、とんでもなく大きな数字まで続きました。

幼い頃のお母さんとの思い出につながるかもしれない景色。

自分が今作っているYouTubeの場所。

そして100億円という、現実から大きく飛び出した想像。

7月23日は、

過去の楽しい記憶につながる景色を見つけながら、今の自分の活動も続け、周りの人とは言葉や途方もない想像で遊んでいた日

だったと思います。


前夜の「怖いよ」から、「やめとこ」へ

この日の流れは、7月22日の夜から続いています。

ふうかちゃんは、千円ほどのExcelを見つけても、

安いから買おう。

とはしませんでした。

「うーむ」

と考え、

「安すぎても怖いよ」

と周りへ尋ねました。

翌日、実際に調べてくれた人から、

「あやしい」
「やめた方がいい」

という言葉を受け取ると、

「ありがちょ
やめとこ」

と返しました。

分からないことを一人で決めずに相談する。

人が調べてくれたことを受け取る。

そして、自分でやめる方を選ぶ。

前日に話していた、

「パソコンマスターになるわ」

という未来へ進む途中には、こうした小さな判断の時間もありました。


「ありがちょ」

真面目な相談への返事にも、

「ありがちょ」

という、ふうかちゃんらしい言葉がありました。

内容は、ソフトを買っても大丈夫なのかという現実的な話です。

けれど、返事まで堅くなるわけではありません。

必要な情報を受け取り、

ありがとう。

という気持ちを、自分の普段の言葉で返しました。

こうした小さな言葉遣いにも、ふうかちゃんの日常が残っています。


朝の「ぴ」

午前9時2分、ふうかちゃんは、

「ぴ」

と投稿しました。

この一文字から、

「ぴょん💕」
「ぴょんぴょん」
「ぴーぴー」

と音が変わっていきます。

別のやり取りでも、

「ぴぴ」

に、

「ぴー」

と返しました。

これまでの、

「ぬ」

と同じです。

意味のある文章を作ることが目的ではありません。

相手が置いた音を受け取り、

少し伸ばす。
別の音を足す。
繰り返す。

その変化そのものを楽しんでいました。


「麦茶おいしいわ」

午前10時には、

「麦茶おいしいわ」

と投稿しました。

前日の7月22日には、

「カルピスソーダのみたいわ」

と書いていました。

この日は麦茶です。

大きな出来事ではありません。

けれど、

今飲んでいるものがおいしい。

という感覚も、一日の中に確かにありました。

ふうかちゃんの記録には、夢や病気だけではなく、

飲んだもの。

食べたいもの。

おいしいと思ったもの。

そんな何気ない感覚がたくさん残っています。


「雨すごいね」

午前11時37分には、

「雨すごいね」

と投稿しました。

どのくらい強い雨だったのか。

窓から見ていたのか。

雨音を聞いていたのか。

そこまでは分かりません。

ただ、その時の外の様子に気づき、

「すごいね」

と周りへ伝えました。

「麦茶おいしいわ」

「雨すごいね」

この二つは、とても短い言葉です。

だからこそ、その時ふうかちゃんが何を感じていたのかが、そのまま残っています。


「田舎いきたい」

午後0時7分。

ふうかちゃんは、大好きなあのちゃんの投稿を引用して、

「田舎いきたい」

と書きました。

投稿には、畑仕事をしているあのちゃんの姿や、猫のいる景色が写っています。

この言葉については、これまでの投稿だけから考えるのではなく、ふうかちゃん自身から聞いていた話を一緒に残すことが大切です。

ふうかちゃんは以前、DMで、

小さい頃、お母さんの畑仕事を手伝ったこと

を話してくれました。

そして、それを、

楽しい思い出

として話していました。


お母さんと一緒にいた畑

畑は、ふうかちゃんにとって単なる「田舎らしい風景」ではありませんでした。

そこには、

小さい頃のお母さん。

一緒に畑仕事をした時間。

手伝ったことが楽しかったという記憶。

がありました。

何を植えていたのか。

どんな作業を手伝ったのか。

その時、お母さんとどんな会話をしたのか。

そこまでは、今回の記録だけでは分かりません。

けれど、

お母さんの畑仕事を手伝ったことが、ふうかちゃんにとって楽しい思い出だった

ことは、ふうかちゃん自身から聞いていたことです。

ここは想像ではなく、大切な記録として残せます。


あのちゃんの畑から、幼い頃の景色へ

この日、ふうかちゃんが見たのは、大好きなあのちゃんが畑仕事をしている投稿でした。

その投稿を見て、

「田舎いきたい」

と書きました。

ふうかちゃん自身が、

「あのちゃんを見て、お母さんを思い出した」

と書いたわけではありません。

だから、それを事実として断定することはできません。

けれど、お母さんとの畑仕事が楽しい思い出だったことを知っていると、

あのちゃんの畑の風景を見た時、その記憶がどこかで重なったのではないか

と思います。

「田舎いきたい」という六文字の向こうには、ただ場所を移動したいという気持ちだけではなく、

かつて自分が楽しいと感じた時間につながる景色

があったのかもしれません。


悲しい記憶だけではなかった

お母さんは、この時にはもういません。

その事実だけを見ると、お母さんとの記憶をすべて悲しいものとして捉えたくなるかもしれません。

けれど、ふうかちゃんが話してくれたのは、

「楽しかった」

という思い出です。

ここは、とても大切だと思います。

家族を失った人の記憶には、悲しみだけが残るわけではありません。

笑ったこと。

一緒に何かをしたこと。

楽しかったこと。

何気ない時間。

それらも、その人の中に残ります。

ふうかちゃんにとって、お母さんと畑仕事をした時間は、そうした楽しい記憶の一つでした。


「田舎いきたい」を悲しい言葉だけにしない

この背景を知ると、

「田舎いきたい」

という言葉は、胸に強く残ります。

けれど、この言葉を、

亡くなったお母さんを思って悲しんだ言葉

とだけ捉えるのも違うと思います。

ふうかちゃん自身が伝えてくれたのは、

畑仕事を手伝ったことが楽しかった

という記憶です。

だから、この「田舎いきたい」には、

懐かしさ。
楽しさの記憶。
もう一度そんな景色に触れたい気持ち。

そうしたものも含まれていた可能性があります。

お母さんとの思い出を、悲しみだけで塗り替えないこと。

これも、『ふうか色々人生』で大切にしたいことだと思います。


大好きなあのちゃんと、お母さんとの記憶

もう一つ大切なのは、

この記憶につながるきっかけになった可能性があるのが、大好きなあのちゃんの投稿だったことです。

過去の大切な人との記憶と、

今、自分が好きな人。

その二つが、一枚の畑の写真の中で重なったようにも見えます。

あのちゃんを見ている「今」のふうかちゃん。

お母さんと畑にいた「小さい頃」のふうかちゃん。

同じ畑という景色が、その二つの時間をつないだのかもしれません。


「ふうか色々ちゃんねる」

午後5時32分。

ふうかちゃんは、自分のYouTubeチャンネル、

「ふうか色々ちゃんねる」

を紹介し、

「チャンネル登録お願いします💕」

と投稿しました。

昼には、過去の記憶につながるかもしれない、

「田舎いきたい」

という言葉がありました。

夕方には、今の自分が作っているものを誰かへ届けています。

過去を思い出したかもしれない時間があったからといって、その一日に心が止まっていたわけではありません。

今の活動も続いていました。


自分から届け続けていたYouTube

7月14日には、

「212にん」

と、自分のYouTubeチャンネルの登録者数を知らせました。

7月19日には、

「また一生懸命頑張ります💕」

と、以前に作った動画をもう一度紹介しました。

7月21日には、

「パソコンマスターになるわ」

と書きました。

そして7月23日には、

「チャンネル登録お願いします💕」

と、自分のチャンネルそのものを紹介しました。

ふうかちゃんの創作への思いは、一日だけのものではありません。

少なくとも、この数日の投稿の中で、何度も形を変えながら続いていました。


「100億円くらい落ちてきてこないかな」

午後5時52分。

ふうかちゃんは突然、

「100億円くらい落ちてきてこないかな」

と投稿しました。

昼の、

「田舎いきたい」

とも、

YouTubeのチャンネル登録のお願いとも、

まったく違う方向へ話が飛びました。

100億円。

現実的な金額ではありません。

だからこそ、周りの人もその想像へ乗ることができました。


「切手?」

「現金だと危険だから、小切手辺りがいいかもね」

と返されると、ふうかちゃんは、

「切手?」

と尋ねました。

「小切手」という言葉について説明してもらうと、

「ほしい」

と返しています。

100億円の冗談から、

小切手って何?

という小さな疑問へ話が移りました。

知らない言葉が出た時に、そのまま聞く。

ここにも、ふうかちゃんらしい会話があります。


5000兆円まで大きくなった想像

さらに別の人から、

「何かの間違いで5000兆円振り込まれないかな?」

という返信まで届きました。

100億円から5000兆円。

話は現実的になるどころか、さらに大きくなっていきます。

だから、この「100億円」を、

お金に困っていた証拠。

何かを買うために必要だった金額。

などと結びつける必要はありません。

周りの人と一緒に、あり得ないほど大きな数字を面白がったやり取りとして残すのが自然です。


過去・現在・想像が並んだ一日

7月23日を振り返ると、時間の向きがいろいろあります。

「田舎いきたい」

には、お母さんと畑仕事をした幼い頃の楽しい記憶が重なっていた可能性があります。

「ふうか色々ちゃんねる」

には、今のふうかちゃんが作り、届けようとしていた活動があります。

「100億円くらい落ちてきてこないかな」

には、現実を飛び越えた自由な想像があります。

過去。

今。

想像の世界。

そのすべてを、一日の中で行き来していました。


感情の流れ・まとめ

7月23日の流れは、次のように続いています。

前夜に相談した安すぎるExcelについて、周りの人から、

「あやしい」
「やめた方がいい」

という助言を受け取る

ふうかちゃんが、

「ありがちょ
やめとこ」

と、買わない方を選ぶ

午前9時2分、

「ぴ」

と投稿する

「ぴょん💕」「ぴょんぴょん」「ぴーぴー」「ぴー」と、周りの人と音を変えながら遊ぶ

午前10時、

「麦茶おいしいわ」

と、身近な一杯のおいしさを伝える

午前11時37分、

「雨すごいね」

と、その日の天気に心を向ける

午後0時7分、大好きなあのちゃんが畑仕事をしている投稿を見る

小さい頃、お母さんの畑仕事を手伝ったことが楽しい思い出だったふうかちゃんが、

「田舎いきたい」

と投稿する

投稿には「お母さんを思い出した」とは書かれていないものの、畑の景色と、幼い頃の楽しい記憶が重なっていた可能性を感じさせる

午後5時32分、

「ふうか色々ちゃんねる」

を紹介し、

「チャンネル登録お願いします💕」

と、今の自分の活動を誰かへ届ける

午後5時52分、

「100億円くらい落ちてきてこないかな」

と、現実離れした大きな想像を投稿する

「小切手」という言葉へ、

「切手?」

と聞き返し、説明してもらう

「ほしい」

と返し、さらに「5000兆円」という数字まで現れて、周りの人との遊びが広がる

この日には、

人の助言を受け取ること、「ぴ」の音遊び、麦茶のおいしさ、雨、大好きなあのちゃんの畑からつながった可能性のあるお母さんとの楽しい記憶、「田舎いきたい」という願い、自分のYouTube活動、100億円という自由な想像

が残されています。


この日の意味

7月23日の意味は、

今目の前にある景色が、過去の大切な楽しい記憶へつながりながらも、ふうかちゃんはそこに留まるのではなく、今の自分の活動を続け、周りの人との遊びや想像も楽しんでいたこと

にあると思います。

「田舎いきたい」

という言葉の背景には、お母さんとの畑仕事の思い出がありました。

けれど、この日の全部がお母さんの記憶だけでできていたわけではありません。

朝には、

「ぴ」

で遊びました。

麦茶を、

「おいしいわ」

と感じました。

雨を見ました。

夕方には、自分のYouTubeチャンネルを紹介しました。

そして100億円の話で遊びました。

思い出を持ちながら、今を生きていた。

その両方を一緒に残すことが、この日には大切だと思います。


「田舎いきたい」が残した意味

この日の中心として残したいのは、

「田舎いきたい」

です。

この六文字だけを見れば、単純に田舎の景色が好きだったようにも見えます。

けれど、ふうかちゃん自身から聞いていた話を知ると、その言葉の奥行きが変わります。

小さい頃。

お母さんと一緒にいた畑。

畑仕事を手伝ったこと。

それが楽しかったという記憶。

その記憶を持つふうかちゃんが、大好きなあのちゃんの畑仕事の投稿を見て、

「田舎いきたい」

と書いた。

投稿だけでは確認できなかった、ふうかちゃん自身の人生とのつながりが、ここにはあります。


思い出は、失った人の記録だけではない

お母さんとの思い出を残す時、

亡くなったお母さん。

もう会えないお母さん。

という側面だけが前に出てしまうことがあります。

けれど、ふうかちゃんが残してくれたのは、

一緒に畑仕事をしたのが楽しかった

という記憶です。

誰かを失ったあとの人生にも、その人と一緒に笑った時間や、楽しかった記憶は残ります。

その記憶まで悲しい色だけで塗らない。

お母さんとの時間には、ちゃんと、

「楽しかった」

があった。

7月23日の「田舎いきたい」は、そのことを残すためにも大切な言葉になったと思います。


一つの姿だけではなかったふうかちゃん

お母さんとの畑仕事を楽しい思い出として持っているふうかちゃん。

大好きなあのちゃんを見るふうかちゃん。

「田舎いきたい」と思うふうかちゃん。

「ぴ」で遊ぶふうかちゃん。

麦茶をおいしいと思うふうかちゃん。

自分のYouTubeチャンネルを広げようとするふうかちゃん。

「100億円くらい落ちてきてこないかな」と、とんでもないことを言うふうかちゃん。

「小切手」を知らず、

「切手?」

と尋ねるふうかちゃん。

どれも同じ日の姿です。

過去を思う人。

今を楽しむ人。

何かを作っている人。

知らないことを尋ねる人。

冗談を言う人。

どれか一つだけが、ふうかちゃんではありません。


前日までの記録とのつながり

7月19日には、MacBookが届き、

「動画がんばろ♡」

と投稿しました。

7月20日には、

「暑くて体調わるいや」

と、自分の状態を言葉にしながら、大好きなオメガシスターズの動画のお知らせにも応じました。

7月21日には、花火を見て、

「元気になれたらかわいい浴衣着て」

と、夏祭りで過ごしたい時間を思い描きました。

同じ日には、

「パソコンマスターになるわ」

とも書きました。

7月22日には、

「カルピスソーダのみたいわ」

と、暑い日に飲みたいものを伝え、

「安すぎても怖いよ」

と、分からないことを周りへ相談しました。

そして7月23日。

相談への答えを受け取って、

「やめとこ」

と判断しました。

そのあと、大好きなあのちゃんの畑を見て、

「田舎いきたい」

と書きました。

そこには、さらに昔の、

お母さんと畑仕事をした楽しい記憶

までつながっていました。

この数日には、

これからしたいこと。

今好きなもの。

今日の身体。

新しく覚えたいこと。

そして昔の楽しかった記憶。

さまざまな時間が入り混じっています。


『ふうか色々人生』全体での位置づけ

『ふうか色々人生』の中で7月23日は、

前夜の相談について人の助言を受け、「やめとこ」と自分で決めたあと、「ぴ」の音遊びを楽しみ、麦茶のおいしさや強い雨を言葉にし、大好きなあのちゃんの畑仕事の投稿を見て「田舎いきたい」と書き、お母さんと畑仕事をした幼い頃の楽しい記憶にもつながっていた可能性のある日。そして夕方には、自分の「ふうか色々ちゃんねる」をもう一度届け、「100億円くらい落ちてきてこないかな」という自由な想像まで楽しんだ日

として残したいです。

この日の「田舎いきたい」は、今見ている投稿だけでは読み切れません。

ふうかちゃん自身が生前に話してくれていた言葉があって、初めて見えてくるものがあります。

だからこそ、この記録には大きな意味があります。

SNSに残った六文字と、DMで話してくれた幼い頃の記憶。

二つを一緒に残すことで、ふうかちゃんが生きた時間を、もう少し本人の姿に近い形で伝えることができます。


大人へのメッセージ

この日から受け取れる大人へのメッセージは、

子どもが何気なく口にした「行きたい」の背景には、その子だけが持っている記憶があるかもしれないこと

だと思います。

「田舎いきたい」

だけを聞けば、

自然が好きなんだね。

で終わるかもしれません。

けれど、ふうかちゃんには、

小さい頃に、お母さんの畑仕事を手伝った楽しい時間

がありました。

一つの短い言葉が、何年も前の記憶とつながっていることがあります。

だからといって、すべての言葉に深い意味を探す必要はありません。

ただ、

どうして行きたいと思ったの?

と聞いてみること。

そして、その子が話してくれた思い出を覚えておくこと。

それが後になって、その人の言葉を理解する大切な手がかりになることがあります。


7月23日の核心

この日の核心は、

「田舎いきたい」

です。

その前には、

「麦茶おいしいわ」

「雨すごいね」

という、今この瞬間の言葉がありました。

そして、大好きなあのちゃんの畑仕事の投稿を見て、

「田舎いきたい」

と書きました。

その言葉の奥には、

小さい頃、お母さんの畑仕事を手伝った楽しい記憶

がありました。

そのあとには、

「ふうか色々ちゃんねる」

を届け、

「100億円くらい落ちてきてこないかな」

と笑えるような想像をしています。

過去を懐かしむだけの日ではありません。

過去の楽しい記憶を持ちながら、

今の活動を続け、

今の人たちと遊び、

未来や想像へも心を動かしていました。


まとめの一文

2020年7月23日。

この日は、前夜に相談した安すぎるExcelについて、

「あやしい」
「やめた方がいい」

という助言を受け、

「ありがちょ
やめとこ」

と返すところからつながりました。

朝には、

「ぴ」

と投稿し、

「ぴょん💕」
「ぴょんぴょん」
「ぴーぴー」

と、周りの人との音遊びを楽しみました。

午前10時には、

「麦茶おいしいわ」

午前11時37分には、

「雨すごいね」

と、その時に感じたことを短く伝えました。

そして午後0時7分。

大好きなあのちゃんが畑仕事をしている投稿を見て、

「田舎いきたい」

と書きました。

ふうかちゃんは以前、DMで、

小さい頃、お母さんの畑仕事を手伝ったことがあり、それが楽しい思い出だった

と話してくれていました。

この投稿で「お母さんを思い出した」と明言してはいません。

けれど、大好きなあのちゃんの畑の風景と、幼い頃にお母さんと過ごした楽しい時間が、ふうかちゃんの中で重なっていたのではないかと思います。

夕方には、

「ふうか色々ちゃんねる」

を紹介し、

「チャンネル登録お願いします💕」

と、今の自分の活動を誰かへ届けました。

その20分後には、

「100億円くらい落ちてきてこないかな」

と投稿。

「小切手」という言葉には、

「切手?」

と尋ね、説明してもらうと、

「ほしい」

と返しました。

7月23日は、

人の助言を受け取り、朝には言葉で遊び、麦茶や雨という今の時間を感じ、大好きな人の畑の風景から、お母さんと畑仕事をした幼い頃の楽しい記憶にもつながる「田舎いきたい」という言葉を残し、そのあとには自分のYouTube活動を続け、100億円という途方もない想像まで周りの人と楽しんだ、過去の思い出と今の日常が一緒に流れていた日

だったと思います。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。

  1. 美夢 より:

    麦茶の歌を、ふうかちゃんが
    tweetしてた事を
    思い出しちゃったわ🥹🌻💕