2020年6月4日|X投稿アーカイブ

このページは、ふうかちゃんのX投稿を、後から読み返しやすい形で記録したアーカイブです。


その日現在の時系列一覧

#時刻投稿の書き出しメモ
114:59はーい会話あり
220:26ほしい会話あり
321:25ありがちょ ︎‪💕

投稿カード

■ 14:59投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1268421985911988224

本文:
はーい
寝てたらごめんなさい 💧

■20:26 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1268504473636225024

本文:
ほしい 

■21:25 投稿

URL:https://x.com/huukairo2/status/1268519215905947648

本文:
ありがちょ ︎‪💕

感情の流れ

6月4日は、午後2時59分の投稿から始まります。

はーい
寝てたらごめんなさい💧

この言葉だけでは、誰に対して、どのようなやりとりの中で書いたのかは分かりません。

誰かから連絡や声かけがあったのかもしれません。
何かの予定があったのかもしれません。

ただ、ここで大切なのは、

寝てたらごめんなさい💧

という言葉です。

前日の6月3日、ふうかちゃんは、

今日もねてます
みんなみたいに遊びたいな
元気になりたいな

と書いていました。

そして夜には、

返信してない人いるけど
ごめんね💧
落ち着いたら返信するから

と投稿しています。

体や心がしんどく、寝ている時間が続いている。
すぐに返信できない。
それでも、相手を待たせることや、返事ができないことを気にしている。

その流れの翌日に、

寝てたらごめんなさい💧

があります。

この言葉にも、ふうかちゃんの気遣いが表れています。

眠ってしまうことは、悪いことではありません。

体調がよくない時には、眠ることも休むことも必要です。
本当なら、謝らなくてもいいことです。

それでもふうかちゃんは、

ごめんなさい

と言っています。

自分が寝てしまったことで、誰かに迷惑をかけないか。
声をかけてもらった時に、返せなかったら申し訳ない。
約束ややりとりに応えられなかったらどうしよう。

そんな気持ちがあったのかもしれません。

「はーい」という言葉には、相手に応えようとする明るさがあります。

でもそのすぐあとに、

寝てたらごめんなさい💧

と続く。

応えたい気持ちはある。
けれど、体がついてこないかもしれない。

この短い投稿には、そんな心と体の間の揺れがあるように感じます。

夜8時26分には、

ほしい

と投稿しています。

何をほしいと思ったのかは、この記録だけでは分かりません。

物だったのか。
何かの作品だったのか。
誰かが紹介していたものだったのか。
それとも、別の何かだったのか。

ここは想像で決めつけず、そのまま残すことが大切です。

ただ、

ほしい

と言える気持ちがあったことは分かります。

体調がよくなくても、
眠っている時間が長くても、
心が不安定な日が続いていても、

何かを見て、
「ほしい」と思う。

そこには、外の世界へ向かう小さな心の動きがあります。

何かに興味を持つ。
自分のものにしたいと思う。
手に入ったらうれしいと想像する。

「ほしい」は、とても日常的な言葉です。

だからこそ、この日の記録の中では大切です。

病気のことや不安だけでなく、
ふうかちゃんにも、何かを見て「ほしい」と思う、普通の女の子の時間がありました。

そして約1時間後、午後9時25分には、

ありがちょ💕

と投稿しています。

「ありがとう」ではなく、

ありがちょ💕

という、ふうかちゃんらしい可愛い言葉です。

誰に対する感謝なのか。
「ほしい」と書いたものに関係するのか。
何かをしてもらったのか。

詳しい背景は分かりません。

でも、この日の最後に残ったのは、感謝の言葉でした。

午後には、

寝てたらごめんなさい💧

夜には、

ほしい

そして最後には、

ありがちょ💕

この流れを見ると、6月4日は、体調への不安や申し訳なさを抱えながらも、何かを望み、最後には誰かへ感謝を伝えた日だったことが分かります。

自分の体が思うようにならない。
眠ってしまうかもしれない。
それでも、人とのやりとりをやめたくない。

何かをほしいと思う。
何かを受け取り、うれしいと思う。
そして「ありがちょ💕」と返す。

短い投稿だけですが、そこには、ふうかちゃんの日常の小さな動きがあります。


感情の流れ・まとめ

6月4日の流れは、こうです。

前日の6月3日、
「今日もねてます」
「元気になりたいな」
と投稿する

返信できていない人へ、
「ごめんね💧」
「落ち着いたら返信するから」
と伝える

翌日の午後、
「はーい」
と誰かに応えようとする

体調によって眠ってしまうかもしれないことを気にして、
「寝てたらごめんなさい💧」
と謝る

夜、何かを見て、
「ほしい」
と短く気持ちを表す

その約1時間後、
「ありがちょ💕」
と感謝を残す

つまりこの日は、

眠ってしまうかもしれない体調を気にしながらも、何かを望む心があり、最後には誰かへ「ありがちょ💕」と感謝を伝えた日

だったと思います。

6月4日は、大きな出来事や強い言葉があった日ではありません。

けれど、

「ごめんなさい」
「ほしい」
「ありがちょ」

という短い言葉の中に、

相手を気遣う心、
何かを望む心、
うれしさを受け取る心が残っています。


この日の意味

6月4日の意味は、

体調が思うようにならない日にも、ふうかちゃんの中に小さな願いと感謝があったことが分かる日

だと思います。

この日の最初には、

寝てたらごめんなさい💧

があります。

眠ることは、ふうかちゃんの体に必要なことだったはずです。

それでも、誰かとのやりとりに応えられないかもしれないことを気にして、謝っています。

ここには、ふうかちゃんの優しさがあります。

一方で、その日の夜には、

ほしい

があります。

何がほしいのかは分かりません。

でも、「ほしい」と思えることは、心が何かに動いた証です。

病室で寝ている時間が長くても、
心が外の世界を見ていた。

何かを見つけ、興味を持ち、
自分もほしいと思った。

そして最後には、

ありがちょ💕

と感謝を伝えています。

6月4日は、
しんどさだけで終わった日ではありません。

申し訳なさがあり、
小さな願いがあり、
誰かとのやりとりがあり、
感謝で終わった日です。


『ふうか色々人生』全体での位置づけ

6月初めの流れの中で見ると、6月4日は、心と体の不安定さが続く中に、少し日常の動きが戻った日だと思います。

6月1日には、

イヤな夢みた
こわい

がありました。

6月2日には、

💧

とだけ投稿し、

不安定で💧

と返していました。

6月3日には、

今日もねてます
みんなみたいに遊びたいな
元気になりたいな

という切実な願いがありました。

そして6月4日には、

寝てたらごめんなさい💧

と、まだ眠ってしまうかもしれない体調が見えます。

つまり、体が急に元気になったわけではありません。

それでもその夜には、

ほしい

という言葉が出て、最後には、

ありがちょ💕

があります。

これは大きな回復ではありません。

でも、何かに興味を持ち、
何かを望み、
誰かに感謝する。

そうした小さな心の動きが戻ってきています。

『ふうか色々人生』の中で、6月4日は、

体調の不安を抱えながらも、日常の中にある小さな欲しい気持ちと、人への感謝が残った日

として位置づけたいです。


大人へのメッセージ

この日の大人へのメッセージは、

休む必要がある子に、「謝らなくていい」と伝えること

だと思います。

ふうかちゃんは、

寝てたらごめんなさい💧

と書きました。

前の日にも、

返信してない人いるけど
ごめんね💧

と書いています。

体調が悪い。
眠らなければならない。
返信する余裕がない。

それは、その子のわがままではありません。

それでも優しい子ほど、

「迷惑をかけた」
「返事ができなくて申し訳ない」
「寝てしまったらごめんなさい」

と思ってしまうことがあります。

そんな時、大人は、

「寝ていて大丈夫だよ」
「返事はいつでもいいよ」
「謝らなくていいよ」
「今は自分の体を大切にしてね」

と伝えることが大切だと思います。

休むことにまで罪悪感を持たなくていい。

眠ることは、人との約束を軽く見ていることではない。
返事ができないことは、相手を大切にしていないことではない。

6月4日の「寝てたらごめんなさい💧」は、しんどい子が抱えてしまう小さな申し訳なさに、大人が気づくことの大切さを教えてくれます。

もうひとつ、この日は、子どもの「ほしい」という気持ちも大切にしたいと思います。

病気の子にも、欲しいものがあります。

何かを見て、
かわいいと思う。
使ってみたいと思う。
自分もほしいと思う。

それは、とても自然なことです。

病気や治療の話だけでその子を見るのではなく、
その子が何を好きで、何をほしいと思い、何に心を動かしているのかを見る。

それも、その子自身を大切にすることだと思います。


もうひとつの意味

この日は、

「ごめんなさい」から「ありがちょ💕」へ動いた日

とも見ることができます。

最初の投稿には、

ごめんなさい💧

があります。

そこには、眠ってしまうかもしれない申し訳なさがあります。

でも最後には、

ありがちょ💕

があります。

何があったのか、詳しくは分かりません。

それでも、この日の最後にふうかちゃんが残した言葉は、謝罪ではなく感謝でした。

「ごめんなさい」で始まった時間が、
「ありがちょ💕」で終わる。

誰かとのやりとりの中で、
気持ちが少しやわらいだのかもしれません。

何かを受け取って、
うれしいと感じたのかもしれません。

そこを決めつけることはできませんが、少なくとも、ふうかちゃんの心に「ありがとう」を伝えたい動きがあったことは確かです。


6月4日の核心

この日の核心は、

眠ってしまうかもしれない日にも、ふうかちゃんの心には「ほしい」と「ありがちょ💕」があった

ということです。

体調が悪い。
寝てしまうかもしれない。
人とのやりとりに応えられないかもしれない。

それでも、心まで止まっていたわけではありません。

何かをほしいと思った。
誰かにありがとうと思った。
その気持ちを、短い言葉で残した。

「ほしい」は、小さな願いです。

「ありがちょ💕」は、誰かとのつながりを受け取った言葉です。

6月4日は、しんどさの中にも、日常の小さな願いと、人を大切にする心が残っていた日だったと思います。


まとめの一文

6月4日は、前日に「今日もねてます」「元気になりたいな」と書いた流れの中で、「寝てたらごめんなさい💧」と誰かを気遣い、夜には「ほしい」と小さな願いを表し、最後は「ありがちょ💕」と感謝を残した日でした。

この日は、

体調が思うようにならない中でも、何かを望む心と、誰かとのつながりを受け取って感謝する心が、ふうかちゃんの中にあった日

だったと思います。

ここに感じたことを、そっと残していただけたら嬉しいです。

  1. 美夢 より:

    リオさん、優しい🥹🌻💕